大友ハウスサービスの大見です。

 

本日は、お掃除機能付きエアコンの分解洗浄です

 

2009年製造のダイキンさんのでした

基本、お掃除機能付きの場合は右側に電装基盤があり、

壁と約15cm程離れてないと分解する事ができないのですが

こちらは前面に電装基盤があるので壁ピタでも分解することが出来ました

 

ちょっとその前に、お掃除機能付きエアコンとは?

掃除機能あるなら掃除しなくてもいいんじゃ? という人の為に。

 

フィルター自動お掃除機能とは名前の通り前面カバーを開くと見える、コレ

内部の小さな掃除機で表面に付いたホコリを吸い取ってくれているのです

そして吸い取ったホコリはダストボックスというとこへ詰め込まれていきます。

※キッチンやタバコを吸う方などは油やヤニがフィルターへ付着し、ホコリをうまく吸い取れないです。

 

今回のは、このタイプです。

(メーカーにより屋外へホコリを排出する物もあります)

 

要するに、フィルターのホコリ掃除する手間を省けるということです。

ダストボックスタイプの場合はボックスが満タンになると吸い取りきれません。

 

今回のお客様のも結構満タンでしたが写真撮り忘れましたので他画像で

例)こんな感じ

 

これを放置するとビックリマーク次は写真撮りました 

こんな状態になります(フィルター掃除しきれず)

 

ちなみに掃除機能が届かない他の部分はこんな感じ

(外側は結露によるカビの付着は少ないですが内側は・・・?)

 

お掃除ユニットはこんな感じ(表と裏)

 

さらに放置すると(過去の写真より)カビも付着

 

つまり、フィルター掃除機能は はい!そういう事です。

 

こちらも参考になればで

http://the360.life/U1301.doit?id=386

 

結論、フィルター掃除機能はフィルター部分のホコリ吸引

 

では 一番肝心なカビ(臭い)は?

エアコンは冷房や除湿 ( ドライ ) 運転中は内部が結露し

(室外機付近から出ている水や車のエアコン中に出る水などは結露の排水)

ジメジメした状態になり、それがカビの発生やニオイの原因となります。

 

冷房や除湿を使う以上、カビとは切っても切れない縁ってことで。

 

掃除機能と勘違いされやすい内部クリーンというのがありますが

以下、ダイキンさんのよくあるご質問(FAQ)  より

「 内部クリーン運転 」 は、冷房や除湿 ( ドライ ) 運転の後に、送風や暖房運転を行ないます(約80~120分)。
室内機の内部を乾燥させることで、カビやニオイの発生を抑える運転です。
冷房や除湿 ( ドライ ) 運転後は、室内機の内部が結露し、ジメジメした状態になります。
そのままで放置すると、カビやニオイの原因となるため、内部クリーン運転のご使用をおすすめします。 
※ すでに発生してしまった カビやニオイは、内部クリーン運転では除去できません。

 

 

皆さんがエアコンクリーニングをする目的は

主にカビの除去(臭いも)だと思います。

 

では市販の洗浄スプレーってどうなの?

調べると色々でてきます

 

http://気になる情報局.com/archives/629.html

http://clever-person.net/airconspray7/

 

色々書きましたが、プロとしてクリーニングを行っている私個人の見解です。

フィルター掃除機能、洗浄スプレー、全ては否定致しません。

ご自身でクリーニングするには限度があるかと思われます。

まだエアコンクリーニングを業者に頼んだことがない方、どこでもいいので一度やってみてはいかがでしょうか?

 

長くなったので↑の写真の本文は後日でm(_ _ )m