治療記録、原因不明の痛み

治療記録、原因不明の痛み

日記タイプの記録となります。

Amebaでブログを始めよう!

原因不明の首の痛み。その治療に関しての闘病記録のブログを書きます。

観閲者向けにはまだ書いていませんので見にくかったらゴメンナサイ。


登場疾患名は

脳脊髄液減少症

線維筋痛症

頚椎症

胸郭出口症候群

ストレートネック

顎関節症

となります。自分はこの全ての疾患にグレーゾーン診断を受けました。

しかし自分としては脳脊髄液減少症と頚椎症なのではないかと思っています。

またブラッドパッチによって脳脊髄液減少症が治るとするなら、現在の症状は全て後遺症といえそうです。

まだ生きていくのもつらい状態ですが、それでもここまでやってこれました。

ひとまず感謝です。5年前はもう一生痛みから解放されないと思うほどでした。

今年治せなければ再び心は折れそうですが、今年、がんばってみたいと思います。


同じ病気の方、同じ症状の方、もうすでに頑張っていますが、ゆっくりと少しずつでも前に進んでゆきましょう

治っているかたもたくさんいます。治らない方もたくさんいます。

でも整形外科で異常なしといわれるこれらの疾患は決して詐称ではないと思います

たくさんの患者が同じような症状を訴えている。原因は存在します、そう信じています。

そしてやはり痛い場所にこそ原因はあるのだと思います。


CTやレントゲンで見つけられないのだからわずかな異常なのかもしれません

でもそのわずかが身体に重大な痛みなどの情報を引き起こし、人生を狂わせます

整形外科では手術しか行いません。

そして心療内科に行っても治りません。


少なくとも私は合計で5年通いましたが、よくなってはいません。

副作用と痛みの両方を耐えるのはすごくつらいものです。

また転換性障害、疼痛性障害など痛みに関する心療内科診断もありますが、痛みにはそれなりの物理的原因がある。が今の考えです。


ただし、たとえば数年原因不明の痛みで苦しんだ人間ならうつ病のような状態であるのは当然の事なので

そういう意味でうつ病は併発しているとは思います。その点、心療内科は管轄外とも言えないため自分にとって少しでも楽になるなら薬は飲んでもいいと思われます。(合う薬を探すのは大変ですが・・・)


SSRIは現在ほとんどの心療内科で処方されています

そして危険だという本もたくさんでています。実際のところ自分で飲んでみて

オススメできるものではありませんが、たとえば、抗不安薬などは筋肉の緊張も抑えてくれます

その点で有効に使用できるならばありだとは思います

痛みがないのなら速やかに減薬すべきとも思いますが。



なお症状は

頚椎の痛み

頭痛

頚部の筋肉の張り

咽頭異常

歯の痛み

などが対象です。どれも症状としてあります。病名にこだわらず症状に対してどう治療したらいいのかを考えて行きたいと思います。(6年も考えたのですが・・・)