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IT実験室~FP技能士1級獲ります!~

読者セグメント化!クソ真面目にFP技能士1級の知識を書き殴る!

プション取引について

ハイリスク・ローリターン
と間違えていました。


正確にはハイリターン・ローリスクです。

ハイリスク・ローリターンなんて

誰も手を出さないです!

で、

今回は医療費控除について

お伝えします。



知っていましたか?

調べるとコレ、

医療費控除ってけっこう細かいんですよ


医療費控除とは

いわゆる所得控除です。

払うべき税金額を決めるときの

対象所得額を減額できる控除です。

国税庁のHP見ると、


医療費控除の金額=

(実際に支払った医療費の合計額

-保険金などで補てんされる金額)-10万円


とされています。

ちなみに「10万円」のところについて。

その年の総所得金額等が200万円未満の人は、

総所得金額等5%の金額が「10万円」の代わりになるそうです。

例えば、

がんにかかって年間200万円かかった。

がん保険から総額150万円出た。

年収が300万円だった。

という場合、

(200万ー150万)ー10万=40万円

というこの

40万円

医療費控除の対象額になります。

対象額の最高はちなみに200万円までです。


次回、

医療費控除の

対象になるもの、

ならないものについて

お伝えします。
資用の口座、

と考えるのが分かりやすいです。

本当は、

投資活動で得た利益を

自分たちで計算して確定申告しなければなりません。

しかし、

特定口座なら、

金融機関が税金処理を代行してくれる口座なのです。


原則として、

1証券会社あたり、1口座が原則です。


「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2つがあります。

主たる対象商品は、

国内の上場株式や上場投資信託、株式投資信託です。

源泉徴収あり⇒銀行・証券会社が納税を行ってくれる。

源泉徴収なし⇒送られてくる年間取引報告書を
       もとに自分で確定申告をする


「源泉徴収なし」を

選んで自分で確定申告をすることは

メンドクサイですが、

控除や損益通算といった

税金を減らす努力が可能になります。

投資で大きくお金を

動かしている人は、

確定申告で

税金の還付金が発生することもあります。

「おれ1億の投資やってるよ!」
「1千万単位で投資やってるよ!」

なんて人はいいかもしれませんね~。
プション取引は

人間がいかにハイリターン・ローリスク

可能にできるか追い求めている営みなのかもしれません。

どんな取引でもそうですが、

大きな利益を得るには

それなりの大きなリスクを背負う必要があります。

それを知性の力・からくり作りの力で

リスクを最小限にしようとして生み出されたのかもしれません。

とある原資産というを、

一定期間後の特定の日か、

またはは種類によって、

条件が満たされた時点で権利を行使します。

オプション取引は、

特定の値で原資産を買う(または売る)ことのできる権利です。

原資産を

買う権利についてのオプションを「コール」

売る権利についてのオプションを「プット」と言います。

ここで言う原資産は、

価値が0になることは極めてありません。

株式売買で対象とする企業は、

その企業が倒産したら

買った株の価値は0になりかねません。

しかし原資産は、

天候・気温・食物・金などを

対象にするので、

無価値になることは少ないです。

そういう意味でも

リスクが制限されます。

また、

損失が大幅に出たときも、

大抵のオプション取引は

資産そのものではなく、

資産を買うある値で買う権利

手に入れている状態です。

買いたくないときは

手数料を払って権利を手放せば良いのです。

株式売買やFXで

「物の価値とは何たるか」が

感覚的にも理論的にも

理解できた人は

オプション取引にチャレンジすると

面白いかもしれません。
温がオプション取引で扱われると話しました。

天候や気温は「産業リスク」とみなされるのです。

天候デリバティブとして気温は扱われます。

1997年にアメリカにアメリカで開発されました。

気温が下がれば商売が儲ける産業と、

気温が上がれば儲ける産業などを対象にします。

少しややこしいのですが、

利益が出なかった場合の補償金が目的です。

事業保険などの

補償金と損害額の差額利益を

受ける権利などを

オプション取引で買います。

かき氷屋は夏に儲けます。

焼き芋屋は冬に儲けます。

しかしかき氷屋も冷夏だったら利益が鈍ります。

暖冬だったら焼き芋屋も利益が鈍ります。

例えばそんなとき、

かき氷屋が損害(1億円)を受けたときに

事業保険などから補償金(1億2千万)を受けた時に、

2千万の差額利益が発生します。

それがオプション取引で

受ける利益の対象になったりします。

逆に、

猛暑でかき氷屋が儲けたとき、

オプション取引の権利を買った人は、

権利
捨てるだけです。

捨てるときには

オプション手数料を手放します。

掛け捨てのイメージです。

オプション取引には、

他にも食物の種子や牛などの

損害リスクを秘めたものも取引対象になります。

No.3でさらにオプション取引についてお伝えします。

もしいらっしゃったら、

「おれは・ワタシはオプション取引に詳しいぞ!」

という方の補足解説コメントもお待ちしています。
デリバティブというものが出来た理由は、

資産運用につきものの、

お金が減るリスク

軽減することです。

日本語で金融派生商品とも呼びます。

株式や為替のように生粋の金融商品ではないから、

「派生」と呼びます。

オプション取引は、

この金融派生商品に属します。

デリバティブです。

で、

オプション取引とは

オプションという権利を売買する取引です。

オプション=原資産

=株式・株価指数・為替・債券・

コモディティ・金利・信用リスク・気温

です。

「気温とか何とかも取引対象になるってどういうこと?!」

と思う方もいらっしゃるかと思います。

それはそれは、

次回No.2でお伝えします~。