この間、
日本一若い社長が上場しました。
上場すると、
株式公開をすることになります。
敵も増えるし味方も増えると言われる上場ですが、
株式公開をすることで
様々な事柄が発生します。
メリットは、
会社の信用性が飛躍的に高まることです。
銀行などからの資金調達がやりやすくなります。
デメリットは、
外部の人間が経営に介入しやすくなります。
万が一、
会社の株を51%以上奪われたら、
事実上の経営権剥奪を意味します。
上場するのは賛否両論あります。
会社自体の存在や社員のことを考えれば上場したほうがいいと思います。
それだけ社員にもブランド力がつくわけですから(給料も上がるかも)。
自分たち経営陣のことだけを考えれば
上場しないほうが良いでしょう。
いつまでも会社を自分たちのものにし続けられるからです。
ただし経営がうまくいったとき・経営陣が天狗になっているとき、
誰も注意してくれないかもしれません。
上場していたら株主のことも考えなければならないので、
緊張感がともないます。
会社の将来の道筋をどうするのか、
はっきり決めてから判断しましょう。
一度上場して撤退したら、
経営がうまくいっていないと認識されちゃいます。