たとえ亡き方からの贈り物だとしても、
相続財産には税金がかかります。
しかし、
基礎控除もあります。
しかもけっこう大きな額です。
5000万円+1000万円×相続人の人数=基礎控除額
になります。
相続人が5人の場合、
合計して
1億円までの遺産は税金の対象外となることです。
ビッグな話ですね・・・。
相続税は
ある程度余裕がある家庭や
お金持ちに対する税金と見ることができるかもしれません。
万が一、
控除額を超えて相続税を払うべきときは、
役所に相続税の申告書を出さなければなりません。
相続の事実を知った翌日から10ヶ月以内に申告書を出さなければなりません。
他にも、
配偶者控除、小規模宅地等の評価減の特例、遺産を公益法人に寄付した場合の非課税などが
ある場合も役所に申告しなければなりません。
相続税の支払いは、
遺産の受け取り方(金銭なのか土地なのか債権なのか証券なのかなど)に
対応できるようになっています。
お金じゃなくて、
赤坂のマンションもらいましたーなんていうときは
役所に相談してみましょう。