経済ニュースで
よ~~く取り上げられる、
むしろ毎日絶対というほど
取り上げられる日経平均株価。
日経平均株価って何?
と実は内心思っていませんか?
日経平均株価とは、
日本国内の主だった企業225社の株価平均です。
日本株式市場の代表的な株価指標です。
選定した225社にちなんで
日経225とも言われています。
東京証券取引所の約1700社から
日本経済新聞社(政府ではなく民間!)が選んでいます。
企業は、
食品業から鉄鋼業、小売業、証券、IT、サービス業と
あらゆる分野からバランスよく選ばれます。
ヤフーとかキッコーマンとかトヨタとかいった
メジャーどころです。
選定企業は常に入れ替えされています。
業績不調のところはズバっと外され、
調子のいい別企業が選ばれます。
この日経平均株価は、
1950年から現在の方法で平均株価を計算しています。
2011年までで日経平均株価の最高額は、
1989年12月の
38,957,44円 。
(バブル全盛期です。すげぇ。。。)
最低額は、
2008年10月の
6994.90円。
(バブル時の5分の1以下。。。)
私を含め、
最近経済に触れることが多くなった方には、
この数字の比較をみれば、
日経平均株価1万円というのがいかに
低調な数字なのか
理解できるかと思います。
そして世間が
日本は不景気だ不景気だという意味を。