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V-Stupid

直訳すると、『バレー馬鹿』的な意味です。

バレー馬鹿な方、マニアな方のみ閲覧下さい!!

なお、基本的には敬称略にて綴られていますのでご了承下さいm(__)m

こんばんは。

東海選手権が終わってしばらく経ちますが…

少し振り返っておきます。

 

まずは結果から

第76回 東海9人制バレーボール選手権結果

 

選手達と色々と話し合い、ターゲットにしている夏のクラブカップ以外の大会では必ずしも優勝を目指さなくても良いのでは?という意見が出ました。新加入の選手をチームにフィットさせるのに練習試合だけではなく、公式戦でも起用していかないと成長は望めないよね。という話になりました。確かに練習試合と公式戦では緊張感が違うし、得られるモノも変わってくる。

各県内大会で連続優勝が続いているだけに負けれないというマインドになってましたが、トーナメント戦においても敗戦してでも得るものがあるのかな。と考えるようになった。

 

今大会はトップリーグ所属のPES津との対戦に照準を合わせ臨む大会。

昨年度は敗戦しているので、今年は爪痕残すべく気合は入ってました。

 

1回戦 AB 2(21-19:21-14)0 静岡クラブ

 

1セット目は先行するも相手HRの梅原君に5点献上。

東海No.1のフィジカルモンスターは今年も健在ですあせる

リオンをBLに据えて戦いましたが動きに精彩を欠いてた印象でした。

練習を始めたばかりのポジションなのでミスは仕方ない事。ただミスしたプレーを振り返り、しっかりと修正する事は出来るので、その辺りは今後の課題ですね。

今後の練習の取り組み方を見守りたいと思います。

 

2セット目は相手にミスが出て大味な展開。

先行逃げ切りの得意なパターンでストレート勝利。

 

準決勝 AB 2(20-22:21-13:22-20)1 PES津

 

勝負となった準決勝。

現時点で想定できるベストな布陣でいざ勝負メラメラ

 

1セット目は常にリードする展開。

ただ簡単には勝たせてくれず…

徐々に差を詰められて終盤に捕まる。

デュースに縺れ込んだが最後はサーブで殴られて1セットダウン。

 

2セット目は相手の攻撃に対してうまくコチラの戦術がフィットしてリードを保ち21-13でセットオール。

 

3セット目もリードする展開に持ち込んだが、やはりサーブの殴り合いで終盤追いつかれる。19-17とリードする展開から連続失点で19-19。相手ミスで20-19,相手アタック決定20-20とサイドアウトを繰り返す。翔のアタック決定で21-20、最後は清水のサーブポイントで22-20と粘る相手を振り切り勝利クラッカー

全セットともに最後はサーブポイントで終わったゲームとなりました。

ウチよりもPES津の方が全てのプレーの精度が高く、勝敗を分けたのは運の要素が大きかったと思います。

 

決勝 AB 1(21-12:13-21:18-21)2 群雄会

 

準決勝の途中から翔は足が攣っていて、コーヘイはBOOST CUPで怪我した箇所が完治せず、清水・ユータも怪我を抱えていて、コータローも足に違和感があると申告。

翔は攣りながらでも出来ることを練習したいようで出場。

清水もいける所までは出ると申し出てきたので起用しましたが、ユータ・コータロー・コーヘイはベンチスタート。

1セット目、尾関・智也・リオン・Booをコートに入れて戦ったがソツなくこなしてくれて21-12で1セットアップ。

 

2セット目は清水から交代の要望で清水→ユータがライトへ。

9人ギリギリで戦って足が攣ってる選手がいた群雄会が意地を見せて粘り強く展開。

13-21でセットオール。

 

3セット目、メンバー戻して勝ちにいくか問いましたが、選手達はたとえ敗戦しても経験を積ませたいと申し出たのでBoo→コータローの交代のみで挑む。

序盤から2セット目の流れを引きずっていてズルズルと離される。

中盤以降追い上げるも終始リードを保たれて18-21で敗戦となりました。

 

敗戦はやっぱり悔しいですが、夏にピークを持っていくにあたり無理させる事は賢明ではないし、選手の競技生命を縮める事になりかねない。ターゲットにしている大会でいかに最後までなるべくフレッシュな状態で選手達を辿り着かせるかが重要でもっとも練習しなくてはならない部分なので、今大会は敗戦したけれど良い経験・刺激になったと思う。

 

優勝した群雄会は9人で3試合戦い抜いての勝利合格

見事だし群雄会らしい試合展開だった。

野澤監督のブレないチームマネジメントは選手を鼓舞する力となっていた気がする。

僕とは対照的な監督ですが、見習うべき所は多々あります。

さすがクラブカップ4連覇を経験しているチームだと思いますね。

 

例年、東海選手権が終わるとクラブカップに向けて追い込みを始めます。

今年は地元から出て県外へ複数回6・7月と遠征をする予定です。

怪我人が多く不安要素は尽きませんが…

やれる事を出来るだけやって5度目の正直「頂の景色」を目指し、選手達と共に戦います。

 

大会へ参加された皆様、関係各位お疲れ様でした。

コロナ対応も終わり有観客開催で嬉しかったですチュー

やっと以前の形に近づいてきましたね!

次の公式戦は夏のクラブカップです。

クラブチームの皆さんの顔が見れるのを楽しみにしています。

夏の富山は暑く熱い大会にしましょうね照れ