どうも、みなさんお久しぶりです。
リップマンです。
今回は私にしては珍しいジャンルの作品、建物…と言うか町です。
名前は「張布袋町(はりぼてちょう)」です。
まずは上からの全体写真
道路も建物の屋根も全部暗いので真っ暗ですね。
かろうじて歩道部分が灰色だったり川があったりします。
川を見た様子。手前にある茶色とタン色の物は貧民が住まう家です。
社会からドロップアウトした者達は社会から追放され貧民として洪水が起きれば吹き飛ばされるような過酷な場所で住むことを強いられます。
そういった貧民達を見て張布袋町の下層民達に「自分達はまだマシだな」と思わせるのです。
今回のレイアウトにおけるメインストリートからの眺め
建物が並び歩道橋も収まる画角。
川の表現の時点である程度察するかも可能ですが、この町は地下構造を有した作りになっています。
建物は土地規格の上に載せているだけ。
建物はバラしやすくなっており、収納などをしやすくしています。
土地規格や道路規格は共通の骨組みパーツの上に乗っかっています。
この骨組みパーツも赤い柱パーツの上に乗っており、赤い柱はペグで連結できる構造です。
基礎部分もペグ接続できるようになっており、拡張を見越した構造に。
また、同じ形の基礎規格なので並べる順番とかも基本気にしなくて良いです。
また進捗があれば記事を書きます。
以上!








