デジャブ
全てはこの現象が語っている。
デジャブとは、
ある光景を見てその光景を前にも
見たことがあった
という現象の事である。
この現象はただ単に、
現在見ている光景が過去にも
あったような、なかったような
という、ただの違和感である。
だが、私はそうだとは思わない。
なぜならば、現実世界と、空想の世界が
シンクロしていると
感じているからである。
その理由は 睡眠である。
人は睡眠をしている時
寝ている間の記憶、行動、時間を
把握する事は出来ていない。
そして、寝ている時に見る夢。
これは現実世界のものではなく、
空想の世界のものであるのは確かだ。
なぜなら、夢で見ている事は
現実では起こらないことだからだ。
そう、人は睡眠をしている時
別の空間にワープしていると考えられる
この事から睡眠してる時と今生きている
現実世界
二つの世界がある。
そしてこの二つの世界と繋がるのが
デジャブである。
つまりいうならば過去と未来だ。
睡眠が語るように、空想の世界が
人間の中にはあるのだから、
デジャブという現象は
現実のものになる。
つまり現実と空想
そして
未来と現在
これらは常同じ空間でシンクロしていると
考 えられる。
その空間が時空であると推理する。
