今回の解析の中で、AB型Beckは、何度となく出てきておりアーティストBeckと間違いやすいので
AB型Beckを『べく』とする。
また、このブログ中に書かれている下記、言葉の語意については、人それぞれの考え方があり、観点がずれてくる恐れがあるため、私の中での観点で書かせて頂く。
楽器と歌からなる音の芸術。日本の曲だけに止まらず世界各地で奏でられている曲とする。 ただ、民謡、クラシックなどといった曲は、含まない。
分かりやすく言えば、みんながウォークマンや車の中で聞いている曲。
辞書で調べると、
”ジャズ・ロック・ハワイアン・シャンソン・カンツォーネなど、クラシック音楽以外の大衆音楽の総称。軽音楽。ポピュラー音楽。ポップス。”
となっているが、ここでは、直訳通り人気のある曲を指すことにする。ドラマやCMなどで使われている、流行に敏感な人なら誰でも聞いた事のある曲。
よって、日本の曲が主であろう。邦楽オリコンチャートで良くしめている曲。代表として、浜崎あゆみだったり、B'zやミスチルだったりを指す。
上記中に書いてあるように音楽の中には、ジャズ・ロック・R&Bなどいろいろなジャンルがある。
今の私では、どこでこのジャンルの線を区切ればよいのかまだ明確でないため、今後、上記説明内容と異なる意味となる可能性もあります。
では、まず・・・
今回、主人公「べく」という人物についてまとめる。
下記は、実際にべくにインタビューした結果、知りえた情報。
≪私とジュディマリクロニクル≫
・中学の頃、TVKでPVを見る。
「か、カワイイ」と一目ぼれ。ちなみに曲はパワーオブラブ。
・デビューアルバムを発売日に買いに行くが、近所のCD屋では入荷無し。
「じゅでぃあんどぇまぁりぃありますか?」と本場の発音で店員を困らせる。
結局川崎でget。
・本場の発音でクラスの皆に広めようと試みるが、"B'z派"と対立。
孤独心を養う。(売れたら、みんな聴きだす。俺を信じとけ!)
・ブルーハーツのヒロト氏が、自分でJAMを金出して買ったという。
神(当時の)と趣味が一緒だわ!と喜んでみる。3rdでゲストコーラス。
・人気が出て、市場に回るようになったし、弟が欲しいとうるさいので、弟に全部
売る。
興味が薄れていく。4thから、弟が買うようになる。
・現在にいたる。
・好きな曲:1st~4thまでと、ミュージックファイター。
・ギターとかも結構練習したものでしゅ。
≪べくの小学校時代≫
・まだ、音楽に目覚めず。
≪べくの中学生時代≫
・始めて買ったCDはブルーハーツ「stick out」CD集め始めるきっかけとなる。
・ブルーハーツ、ユニコーン、コーネリアスが3大軸。
そのうち2組解散ゆえ、コーネリアス寄りへ
JAMは音楽というよりYUKIちゃんが好き。
カヒミカリイも音楽というよりKARIEちゃんが好き。。
コーネリアスの元ネタや、仲間関係を漁っていくといつの間にか棚が・・・。
≪べくの高校時代≫
・暗い人生のため非公開。。。
≪べくの大学時代≫
・イカレ軍という音楽仲間に出会い、CDは買い漁りっぱなし。
・この時、現在の妻『鬼嫁』に出会う。
≪べくの社会人≫
・にくに出会い、音楽を教育。FujiRock'05に一緒に行く。
次回、べくの好きな音楽と にくの好きな音楽(べくにであう前)について比較する。
- THE HIGH-LOWS, 真島昌利, 甲本ヒロト
- HOTEL TIKI-POTO
本日、中古屋さんで購入してきたハイロウズ 6枚目のアルバム。
漫画『Beck』の14巻の中でも「TIKI-POTO MOTEL」として登場する。
まだ、ちゃんと聞いてないのでコメントできませぬが、タイトルは変なのばっかりw
さすが!
(ここ最近、CD紹介ばかりだなぁ。。。本紹介せねば。。。)






