本日、萌え体験を実施。
本日の参加メンバー・・・7名。(うちAB型4名)
前回調査した結果
、4つのメイドカフェに行くことにした。
果たして、良きたい拳ができるんどあろうか。。。
■14:00
集合
遅刻せずに、これたのは、ニク、ノッポ、ひげのみ。
他は、それぞれにちびちびと遅刻。ひとり、サタンが特別遅れていたのでみなが集合できたのは14時15分ほど。1つ目のお店で合流することにした。
さて、ルールとして「A-BOYアイテムの所持ということだったが…」
にく :ガンダム「量産型ゲルググ」フィギュア、後藤マキの写真集
ノッポ :加藤茶のメガネ
ひげ :パソコン雑誌「アスキー」
サタン:PCの壁紙をメイドさんのアニメに。リュック
内P :カメラ
その他:未所持
・・・ まぁ、予想はしていたがこんなものだろう。
■14:30
東京メイド喫茶 tiara
2005年7月オープンの秋葉原最大級のメイドカフェ。
ここで、手始めにメイド喫茶の雰囲気になれようという計画。
が、最大級というわりには、小さかった・・・
客層は、A-BOYと思われるソロできている男性から、我々のように興味本意できているような男性グループ。はたまた、カップルや女性のみのグループなどもいた。
まさしく、普通と言った感じであった。
確かに玄関では、入店するときに「お帰りなさいませ~♪」。出るときに「いってらっしゃいませ~♪」と声を掛けてくれるメイドさんはいたが、A-BOYが通う「怪しい喫茶店」という我々のイメージはみごとに崩れた。
どちかというと「アンミラ」に近い感じであった。
■15:30
@ほぉ~むcafe
TVでも何度と紹介され、今やメイド喫茶のTOPをいくお店ではないかという場所。
ドンキの上のエスカレータで上がっていくとなにやら誰かが歌っている声が聞こえた。
丁度、喫茶店前のスペースでイベントをやっていたのだ。
ダンボールで作られた壁の奥では、コスプレをした数名の女の子が替わりばんこに歌を歌っており、その前で20名ほどのA-BOYの人達が座って無口で手をたたいている。
我々は、ダンボール壁の隙間からそれを眺めていた。
これが、コスプレの世界かぁ~
と、にくは思いながらその光景を眺めていた。
男性は、誰もが想像するオタクと言った雰囲気。高校生くらいの人からおじさんに見える人までいる。
女性はというと、それなりにかわいい女の子もいてきているコスプレは、露出の高い「アイドル」といった感じ。アニメの衣装といったイメージより例えば、松浦あややが、PV撮影の為に着ている衣装。
そんな感じであった。
と、そこに 秋葉には似合わない連中が2人現れた。
池袋や千葉の方にいそうなヤンキーらだ。一人はバカみたいにデブで頭にはバンダナ+帽子という最近よくみるヤンキーファッションの連中だ。
その二人は、壁の向こうから聞こえてくる歌声からイベントをしていることを気づき、バカでかい声で「カワイイー!いいぞー!」と叫び始めた。ダンボールの壁から顔を覗き込み、中にいる連中をバカにしているように笑い声をはき捨て、去っていった。
ここ最近、秋葉原の「メイド喫茶」の話題を聞きつけ乗り込んできた連中だろう。A-BOYの人々は、内心むかつきながらもさぞかし怯えていたことだと思う。
なんとも迷惑な・・・
@ホーム喫茶は、話題の店のためか待ち時間が1時間。
500円のチャージを払えば、ソファーのある席に座れるということだったので、そちらで妥協することに。
この店では、メイドさんとUNOやトランプといったゲームができ、1000円払えばメイドさんと一緒にプリクラも取れるという商売もしている。
が、ゲームができるのはカウンターの席だけらしく、残念ながら我々のソファー席では、することができなかった。また、人が混んでいるため、プリクラもNGという結果となった。
店は、カウンターとテーブル席に分かれており、カウンターにはA-BOY系の人がいたが、テーブル側には先ほどと同じで、普通の男女が多かった。
↓は、待ち時間にジャンケンで負けてガチャガチャで獲得したにくのフィギュア。
■17:30
Cafe Mal:lish
17時から「コスプレ」タイムのため、向かったが2階にある店内の前で行列が出来上がっていた。
ひげが、とりあえず中の雰囲気を確認するため、一人で行列の横を突撃。
報告を聞くと、確かにコスプレをしているが店内の雰囲気は過去の2つと変わらないということだったので今回はあきらめることにした。
さて、どうしようかと路地で考えていると、二人組みのA-Boyが現れた。
「うわ~ならんでるよ~」
と声をあげ、こちらも路地で立ち往生する結果となっていた・・・
A-Boyが唯一落ち着ける喫茶店「メイド喫茶」
そこは、メディアの話題性により我々のような冷やかしメンバーが集まり、A-BOYが落ち着いて入れる場所ではなくなってしまっていた。。。
PC好き、ガンダム好き、ネットワークゲームをしているとA-BOYに近い位置づけにある程度我々も結局は、際ほどのヤンキーと一緒で冷やかしでしかないのだ。
その後、時間が少し空いたのでフィギュア屋さんをめぐった。ガンダム系は、だいたいみたことがあるような品物しかなかった為、たいして感動などはなかったが、にくが大好きなドラゴンボールのフィギュアには感動した。ほしい。ほしい。と思うようなものがたくさんあった。(結局、どれがよいか選びきれず購入なし!)
ここで、2名が脱落。夜の飲み会の為に中野へ5人で移動した。
■19:30
バーエデン
中野店と新大久保店あるが、サイトで確認すると中野のほうがかわいいメイドさんがいる感じだったので中野に決めた。
店内は、こちらもまったく普通のバーといった感じ。
飲み物から食事まで普通でただ「メイド服」をきた店員さんがいる。といった感じであった。
が、ここにいるメイドさんは、みんなかわいい。
その中で唯一輝いていた1人の女性にみんな夢中となってしまった。
「今日いった中で1番のお店だね!」
「今日は、企画を開いてくれてありがとう!」
とにくは、みんなから絶賛。
それもすべて、その一人の女性のおかげであった。
背は、小さくて顔も小さく声もかわいい。また、対応がすばらしく良く、みんなが癒された。
お勧めのお酒も教えてくれるし、話も聞いてくれるし。
「アイスにお酒をかけるとおいしいですよ」
と言って、10種類くらいアイスに合うお酒も持ってきて説明もしてくれました。
萌えーーー!!!
結局、我々が萌えを実感できたのは、店の雰囲気でもなく、メイドとのカフェモカ共同作成(お客がチョコを混ぜて、メイドさんがお湯を注いでくれる)でもなくメイドとのゲームやプリクラでもなく、ましてやメイドのスカートによるチラリズムでもなく、 カワイイ一人の女性であった・・・
我々は、少々キャバクラ的なのりになってきてしまい、彼女のベシャリに負け、お店のストラップ2コとキーホルダーを1つ買わされました。。。orz
私の中の今回の企画の結論として…
A-Boyは、ともかく「メイド」、「コスプレ」をしている女性は、ヒラヒラのミニスカートを着て歌っている「モー娘。」のようなアイドルや水着をきて写真集をだしている「グラビア」アイドルと変わらない
という結論に行きついた。我々、非A-BOYでもそういったものに対しては、「萌え」を感じる。
ただ、その衣装がアニメの衣装であったりゲームキャラの衣装であるに過ぎない。
同人誌などには、私は共感は持つことはできないが、
もし、コスプレメンバーが集まるイベント会場に行けば私も写真を取りまくるだろうし、
FFのタルッコの服を着てくれと言われたら喜んでするだろう。
先日の結婚式余興で「ピンクレディ」をしたにくもひげも結局はコスプレーヤーなのであった…