マイボーム削除の手術と、歯石除去の処置を受けました | ビションフリーゼ、アランの毎日

ビションフリーゼ、アランの毎日

アランは ビションフリーゼのシニア犬です。
一日、一日を大切にしたいので、
アランの日常を書き残すことにしました。

ビションフリーゼのアラン 9歳です

 

こんにちは♪
アランの飼い主のK子です。
 

毎年、春のフィラリアの検査をする時に、
血液検査もしていただいています。

 

アランは今9歳で、6月9日で10歳になります。


シニア犬と呼ばれる年代になり、

検査の数字を見ると、要観察の項が出てきました。


今年の検査後、獣医さんから、
以前からちょくちょく腫れて、その都度、

応急処置していただいていたマイボームを
根っこから取り除いた方が良いのでは・・・と提案されました。

 

その時一緒に、歯石除去することを勧めていただき、

しばらく悩みました。

 

歯石がついて真っ黒になっている歯があるので、
歯石除去はした方がよさそうです。

しかし、全身麻酔をしなくてはいけないというのも
ちょっと怖かったし、
このまま事なかれ主義で放置していても、

平気なのではと思い躊躇していました。
 

そこで、お友達ワンコの飼い主さんたちに、

お話を聞いてみて、おどろきました。

 

思ったより沢山のワンコちゃんたちが、
歯石除去をしてもらったり、

病気にかかって手術を受けたりしておられたのです。

 

アランは生後9か月の頃に、
睾丸の手術と虚勢手術をしてもらい、
それ以外は何事もなく過ごすことが出来ていたので、

健康に恵まれていたのですね。

 

マイボームは、きちんと処置していただき、
口腔も清潔な状態にしてやらなくてはと思いました。

 

視界を快適に、お口も爽やかに、

できるだけ長生きしてもらいたいです。

 

手術の日取りが決まってから、
私はそわそわドキドキです。

本人(犬)は、何も知らないし、
夫は手術の日さえうろ覚えなので、

あまり気にならないのかもしれませんね。

 

それでもって、
今日は手術当日です。

朝、9時前に動物病院に連れて行きました。
 

昨夜12時から絶飲、絶食なので、
きっとお腹がペコペコでしょう。

すごく可愛そうな気がしました。

 

夫は会社に行かなくてはいけないので、

私が連れて行きました。
 

病院に送り込んでから、自宅で待っていました。

午後2時半ごろに、無事に終了したとの連絡が有り、

午後5時半以降に迎えに来てくださいとのことでした。

 

迎えは夫と一緒にいきます。

アランは「お父さん子」なので、
きっと安心するでしょう。

 

今日はここまで、

次回に続きます。