「私、ほんとにぐちゃぐちゃになるから...。」という話と、
「私、こういう事に関心があって...。」という話が、
今の今まで頭のなかで結びついていなかったが、
今になってわかった気がする。

たぶん...カウンセリングを受けなきゃならないほど、大変だったんだな。

そこまで、気づけなかったよ。
親を大事にしなきゃならない。

俺が自分の事が不安で大変だった時、どうして俺はこういう家庭環境に生まれて、こんなに心配しながら学校に通って、何の助けも受けられずに苦労するんだろうと思って、ずいぶん不満に思ったものだ。

でも、その時にももっと母を喜ばせたり、安心させるように努力すればよかったなあ、と今日始めて思った。

もしずっとそう思っていれば、回りにもそう話しただろうし、他の事で無理はしなかったはずだし。

お互いの親の許しがもらえなければ付き合わないと言えば、いろんな問題が前倒しになってよかったんじゃないかと思う。たぶん向こうがあきらめただろうしね。

ずいぶんむかしのことになるが...

俺と一時的に恋のライバル関係(?)になった奴は、
人間的には俺よりもずっといい奴だったんだと思う。

だから、彼女もまよったんだな。

たしかに...その通りだよね。