犬や猫を飼うと去勢手術について否が応でも考えないといけないですよね。ブリーダーによっては去勢手術必須で契約書にサインさせるところもあったり、うちのアパートのように賃貸契約で去勢手術が必須となっていることとかもあって、罪悪感はあるもののペットと共存していく上で必要となる過程であったりします。もちろんこの考えに強く反対される方もいらっしゃると思いますが、私たちがQ-TIPと一緒に暮らしていく上で必要なこととして、手術をしました。

 

その術後のリカバリー期間についてなんですが、術後は数日元気が無かったりするものですが、うちのQ-TIP、家に帰ってくるなり結構元気でぐったりして帰ってくると思っていた私たちの心配をよそに走り回ろうとするわ、ソファに飛び乗ろうとするわで、じっとさせることに集中しないといけない状態でした滝汗

そんなこんなで本人は元気で何もなかったかのように感じているため、傷口を舐めたりしないようにつけているエリザベスカラーe-collarとかeconeとか言われている獣医さんでつけてもらったプラスチックのカラーがいやでいやで仕方ないんです。この不満そうな顔。。。

 


嫌だから前足とかでいじり倒す上、獣医さんが緩めにつけていたため、下顎がカラーのした部分に入ってしまって羊たちの沈黙のレクター博士を彷彿させる風貌に。

 


これを繰り返す上、直してあげようとすると怒る怒る笑い泣き多分痛みなどはあまりないものの、本調子でないと感じている犬にとって全部がイライラの原因になりいつもになく凶暴化し、このカラーを直すこと一つも私たちが怪我をしかねないような状態となり翌日獣医さんに電話し、もう少しタイトにカラーを付け直してもらうために連れていきました。

直してもらったことでカラーがグラグラしないからか、少しイライラが治ったんです。私たちもホッと一息ついていたのも束の間。。。今度はしっかりカラーをつけてもらったはいいのですが、カラーが実は少し短すぎる&QーTIPが柔軟すぎて、傷口舐め放題状態にチーンチーンチーンこれをまた止めようとすると、痒くて舐めたいイライラがつのっているQーTIPはまたも凶暴化笑い泣き

いろんなワンちゃん、いろんな性格があると思うので、誰かの役に立つかなと思って経過を書いてますが、この状態を改善するために夫婦二人であれやこれやと改善策を考えては試してみることを繰り返し、カラーが短く傷口に届いてしまうのを防ぐために古いTシャツなどを使って犬のパンツを作成。これで傷口をカバーすることで舐めることを防止したわけです。これうまくいきました。


これでなんとか最初の1週間サバイブし、この間にプラスチックではないクッションのようなカラーと空気を入れて膨らませて使うカラーも購入し、付け替える準備をしてました。で、1週間経つ頃に付け替えようかと首のところをみるとプラスチックのカラーをつけてる最中に頭をいろんなところに突っ込んでグリグリしていたQ-TIP、首のところプラスチックで擦ってしまってちょっと怪我しちゃってったんですガーン手術自体はなんの問題もなくスムーズにいき、術後の経過もよかったものの、次から次へと起こる問題に私たちもタジタジでした。

この擦り傷を見て、もうプラスチックは限界と思って、再度獣医さんに連れて行って擦り傷を見てもらうと同時に持参したクッションのカラーに付け替えてもらいました。これが大正解!!!!!!

 

付け替えた日からすごいご機嫌で、いつも通りのQ-TIPに戻り、なんなら前よりもご機嫌な犬になったように感じるほど落ち着きました照れ

 

このクッションのカラーを枕にしてよくスヤスヤ眠ってます。あと数日で抜糸となり、晴れてシャンプーもできるしやっと臭い体臭ともおさらば!そしてデイケアデビューもできる!!!!

なんて言ってたら、もう気がついたら来週丸6ヶ月になるんです。どんどん成長してます。もうすっかり犬中心生活も定着し、こうして手術やらなんやらで大変なこともありますが、この嬉しそうな顔をして走り寄ってくる姿をみると大変なこと全部忘れそういや、忘れちゃいます笑い泣き