どえらい時期に実家訪問となってしまい、色々と計画も変更したものの、結果あちこち行かなかったことでより家族との時間が持てて、いい時間が持てました。


移住以来初の訪問だった&かなり久々のまとまった関西滞在で、久々に見た京都が本当に綺麗で、こんなに素敵な場所で私は育つことができたのかと感動しました。また、初めてディープな関西をうちの旦那にも見せることができて、より私をよく知ってもらえたような気がします。もう長く一緒にいるので今更知るようなことは少ないと思うのですが、どうして私がこんな感じなのかなどの背景を知るいい機会だったと笑い泣き

関西のお笑い中心ですが、テレビ&YouTube、そして親戚一同で古い吉本新喜劇のネタなども披露し、結果うちの旦那関西ドキドキになりました笑い泣き笑い泣き笑い泣きもし将来日本に住むことになったら、絶対関西に住みたい!と。嬉しいこと言ってくれるじゃないですが。私ももし日本に戻るなら絶対関西希望です!!

 


今回久しぶりに関西でこれだけまとまった時間を過ごして思ったのは、大阪の人の感じ何気にベイエリアの人の感じに近いかもってこと。だから私にとってベイエリアはなじみやすいのかしらと。あと、今は東京も変わってるかもですが、京都、大阪での英語話す人の多さ&外国の人に慣れていることに驚きましたポーン東京に住んでいた時感じたのは、まだまだ海外からの人に対しての反応がビクビクだったり、言語の壁だけでなく、対応がスムーズにできない人が多かった。でも今回の滞在中関西でこうしたビクビク対応を全く受けず、日本人以外の人に対してもビビることなく普通に接客できる人たちが多かった。これは関西出身の私にとってはとっても誇らしく思えることでしたドキドキさらに関西愛がアップ。

あとねぇ、ちょっとこれは関東の方に失礼かもしれませんが、東京にいた時に毎日"可愛い!超可愛いんだけど!可愛くない?”攻撃にあい、参っていた私たち。この同じ言葉の連呼のみで進んでいく薄っぺらい会話滝汗正直7−8年住んでも慣れなかった。。。旦那もこれはかなり日本の女性に対してマイナスになるイメージだったとのこと。でも今回関西滞在中、一度もこの可愛い攻撃を受けず(一回だけ関東からの観光客と思われる女の子が後ろで、鴨川可愛い!写真撮りたい!って言ってるのを聞いて、鴨川は可愛いないやろ!って思いましたが)、旦那はあれは東京方面のみで関西は違うんだ。そうか、日本人女性がではなく、関東方面の女性のみが可愛い攻撃をするのかと気づいた様子。ほんまその通りやでぇ!関西最高やろ!と、また関西人魂に若干火がついた瞬間でしたニヒヒ

これを機に、もっと吉本の漫才や新喜劇も旦那に見せはじめ、関西最高やろ運動を始めています笑い泣き笑い泣き笑い泣きやっぱりこういうのって、言語だけ知っててもわからないことだし、実際にその場所に行って経験しないとわからないこと。だからこそ、英語が!っていう言語レベルのことも大切だけれども、実際に日本から出ていろんな国を肌で感じることっていろんなんことを理解する上で大切だと思うわけです。それが最終的に言語取得に大きなプラスになるはずだと。今回の旅行で旦那が日本語を発するとほぼ全部関西訛りになってて、私的にはとっても嬉しいお願い関西弁を理解してくれる旦那、さらに好きになりましたラブラブ

とまあ、関西最高かブログになってしまいましたが、ほんと今回の訪問は関西ドキドキを改めて実感する時間でした。