昨日の7月18日で移住して丸2年が経ちました。日本を出た時に書いていたこととか、心境とかもうすでに何も覚えていないくらいなのですが、2年前の記事ですよとアメブロさんが教えてくれて、あーユーチューブもそうやけど、こうしてブログに残しておいてよかったなと改めて思うのでした
まあ2年前のことくらい覚えとけって話ですけどね![]()
去年の1年目を迎えてからのこの1年で変化として感じることは、もともと気が強く打たれ強い体質ですがさらに強くなった気がします
これは逆立ちしたりトレーニングしたりしてフィジカル的に強くなったことも気持ちの面で強くなったと感じる理由の一つだと思いますが、仕事場での経験が精神的に強くなった主な理由のように感じてます。
いいとか悪いではなく、私が感じた日本との違いをお伝えした上でなぜ仕事場を通して強くなったと感じるか少しお話したいと思います。
日本で仕事している時、結果も大事ですがその結果にたどり着くまでの頑張りようであったり、姿勢であったりを評価したりそこに重きを置く傾向があるように感じてました。これを聞いて気分を害される方がいたらごめんなさいなのですが、私は頑張るという言葉が非常に苦手で、どちらかと言うと頑張らずに結果が出せる方が価値があると感じていて、結果を出すのにその姿勢であったりこれだけ頑張ってるんです!っていう経過は別にどうでもいいんじゃないのかって思うんですね。なんか結果がうまく出なくても頑張ったよね!あの人は頑張ってるから偉い!とか、結果出せてなくても逃げ道があるというか。。。そこに違和感を感じてました。
これに対し、多少は努力も評価されるとしても私はこんなにやったんですよ!!っていう経過や真面目な姿勢とかは肝心の結果がないと、ふーんって感じの扱いになるアメリカ、いや全アメリカじゃないかも、この特殊なテック企業の集まるベイエリア&私がいる業界だけなのかもですが、そんな感じなんです。本来なら、そうそう!私の感じ方と同じで快適だわって思うのですが、これずっとだと結構逃げ場がなくてしんどいっていうことに気づいたんです
そして、あー日本でのあのなんか優しさというか合理的でない感情での評価も悪くないなと。あれだけ違和感を感じ、ネガティブに捉えていた日本での評価の仕方が今ではどちらかというとポジティブに感じるようになりました。
あなたがどれだけ頑張ったとかじゃないのよねっていう逃げ場のない状態で毎日戦うことで、毎日負けるかー!この結果を見ろー!って精神的に強くならざるを得ない?強いというより攻撃力が高くなった?逃げ場なくてもやっていける精神的な強さが増した?と感じるわけです。
ちなみに職場での私は、ストリートファイターのエドモンド本田の張り手のイメージです。。。この張り手いつまでやり続ければいいんでしょうか![]()
(画像はインターネットからお借りしております)
相変わらずなんのこっちゃなブログですが、お付き合いありがとうございます。
