去年の10月末にクレジットカードの話を書いていて、実際このくらいの時期にクレジットカードのスコアを築くためにsecured credit cardと言って、銀行で$300-500くらい横によけてそれがカードの上限になると言う移民の人ならほとんどの人がここから始まるようなカードを作ってコツコツとスコアを築いてきました。去年アメリカのクレジットカードについて書いていた記事があるので、こちらに一応載せてます。興味あれば読んでみてください。
で、今回はストアとかと紐づいてるやつとかではなく本物?のアメリカのクレジットカードを手に入れた
経験をシェアしたいと思います。アメリカに移住する人の少しでも役にたつといいなと。でもあくまで私個人の経験であり、これが誰にでも当てはまるかと言うとそうではないと思うので参考程度に聞いてくださいな。
去年の11月くらいにsecured credit cardを作って、今年11月末にやっと本物のsecured credit cardではないChaseのカードを申し込む![]()
私の場合は、1年ちょっと待ってさらにスコアも結構高めの状態で申し込んだ感じです。で、カードにも自分がほしい特典というか性格があるため、例えば旅行をよくする人は旅行とかでポイント多くもらえ、さらにそのポイントが旅行にうまく使えるようになっているカードを選ぶとか。
私は職場の同僚にも勧められたり、あと色々オンラインでレビューとか読んで一番おすすめな一般的なChase Sapphire Preffered Cardに決めました。でも、これがまた結構断られる率高いと聞いていて、きっと断られるだろうなと思って申し込んだのですが、なんとなんと承認降りました![]()
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こんなやつ。
これが実際にカード届いてみたら、素材がメタルちっくなやつ![]()
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重い![]()
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色もウェブのカードの色より深い青でなんか高級な感じ。これは使いたくなるねと思った![]()
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で、限度額も日本でももらったことないくらい高く設定してもらえたので、なんだかすごい一人前になった気分![]()
もっと早くに申し込んでてももらえたかもですが、以下私がアメリカのクレジットカード作る際に気をつけたら承認おりやすくなるかなと思ったことです。
- 最初はsecured credit cardや旦那様や家族のファミリーカードとかでスコアを築く。
- 移民の私たちは過去のスコアが存在しないので、上記のsecured credit cardとかで1年くらいはスコアしっかり築いて待ってから普通のクレジットカードを申し込むくらいがいいのかも。これはその人の仕事だったりいろんな条件やらなんやらが絡むため時間ではないですが1年待って損はないはず。
- secured cardでも上限ギリギリまで使わず30%以下の使用額を保つ。
- 支払期限に遅れない。これスコアにも響く上、カード申請を拒否られる理由のうちの一つになります。
- むやみにいろんなカード会社に申し込まない!これはスコアにも大きく響く上、審査で拒否される原因になります。
- カード申し込むたびにカード会社があなたの情報などを審査します。なぜかこれがスコア減点に繋がる。ここ意味不明。でも絶対減点される。だから拒否されたからじゃあ他のカードと短期間に複数申し込んだりするとスコアは下がる上にさらに承認がおりにくくなる仕組みになっている

