私はベジタリアンではないですが、チートデイ以外はあまりお肉を食べません。特に旦那と別で食事をとるランチはだいたいお肉なしが多いです。アメリカにはベジタリアンやヴィーガンの人たちが食べれる冷凍食品や缶詰など種類も豊富で、色々試してみてます。結構どれも美味しいです
後、ヴィーガンやベジタリアンのレストランも多かったり、メニューも多かったり、選択肢がとにかく多いのが嬉しいカリフォルニア!で、ヴィーガンとかだと味気ないのかな?と思ったりしたのですが、それが結構美味しいんですよねぇ。いろんな文化や人が混じっている恩恵を受けてます![]()
アメリカ在住の方はご存知かもしれませんが、Beyond Meatというところが本物のお肉でバーガーを食べていると錯覚させるほど本物のお肉に近い全てプラントベースのパティを作っています。これ、すごい満足感もあり、肉食なうちの旦那も大喜び![]()
ベジタリアンやヴィーガンというコンセプト、だいぶ日本でも浸透してきてはいますが、まだまだ認知度が低いイメージがあります。
海外からのベジタリアンの友達とご飯行って、私が彼女はベジタリアンだからこのサラダのお肉や魚全て抜いてくださいねとオーダーしたにも関わらず、雑魚が思いっきり振りかけてあったり![]()
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もっと面白かったというか、ベジタリアンというコンセプト、思想が浸透していないがために日本で苦労したエピソードがこれ!
私が職場のイベントで従業員に昼食を用意しなければならず、ベジタリアンの職員もいたため、その辺り配慮して、ベジタリアン用のものもオーダーする必要があったんです。その時のベンダーがベジタリアンの意味がわからず、なんども電話してきてたんです。で、何度も説明したのですが、最終電話で30分くらい再度説明していた時に聞かれたのが。。。
ベンダー:牛肉だめ、豚肉だめ、鶏肉はいいですか?
あかんに決まってるやろ!鳥も肉や!!!
私:鳥もお肉なので、なんども言いますがお肉は全て抜いてください。
ベンダー:じゃあエビはいいですか。
エビは肉ではないが、ベジタリアンでも魚介類は食べる人もいるけど、基本魚介類もだめやから、やめて。。。
私:魚介類もやめてもらえますか。お肉も魚介類もなしで、もちろん動物性の油とかも使わないでくださいね。
ベンダー:ん〜、牛も豚もエビもだめ。。。鶏肉は?
さっき言ったやん。なぜもう一度戻ろうとする?
私:いや、だから鳥もダメって言いましたよね?
ベンダー:ん〜、であれば、お肉は細かーく刻んで見えないようにするんで、それなら大丈夫ですか?
私:![]()
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という嘘のような本当の会話![]()
この最後のお肉見えなかったら大丈夫ですかって聞かれた時は、すごい疲労感と怒りが同時に押し寄せてきました。あかんに決まってるやろ!って言いたかったところをグッと我慢し、また最初からの内容を復唱し、電話をおきました。まあ漫才ばりに綺麗におとしてくれてますけど、笑えませんでした![]()
電話の後も全くこのベンダーのことを信用できなかったので、当日ベジタリアンの職員にこの経緯を話し、食べる時一応気をつけて食べてねって伝えておいたんです。
結果どうだったかって?
ベジタリアンの子が、ひき肉思いっきり入ってます!って言ってきました
慌てて、彼女のランチを見に行ったら。。。ええ、ナスの上に思いっきりひき肉のってました![]()
こんなこともあるんですね。私の電話で何度も説明した数時間を返してくれって思いましたよ、ほんと。
