ここ最近地震や火山噴火など、天災が続いているように感じます。
何か起こってからでは遅いと思い、先日母親と弟に万が一私がいるカリフォルニアあるいは彼らがいる日本で天災などがあった場合のとりあえずの安否情報のシェアのための連絡方法をメッセージしました。
どのようなことを家族に伝えたかの前に、私と旦那が東京で東北の震災で通常の電話が繋がらなくなった際にどのようにしてお互いの安否を伝えあったかを説明したいと思います。
当時のこと、みなさんまだ鮮明に覚えておられるかと思いますが、通常の電話回線がダウンしテキストメッセージやもちろんインターネットの通常のメールなどもうまく送受信されない状態でした。その際にサーバーが日本国外にあったツイッターが使えたということでユーザーが増えたと言われていたのはまだ記憶に新しいはず。
私たちは、とっさにツイッターで連絡は取らなかったのですが、アップルのメールアカウント、当時はまだiPhoneユーザー全員が@me.com(アップルプロダクトのユーザーがほぼ全員持っている@icloud.comの前の形のものです)のアカウントを持っていない時代でしたが、私たちはこれを持っていて、このアカウントのサーバーが日本国外だったことですぐにお互いの安否を確認することができ、どこで落ち合うかの連絡が取れました。
天災は起こってしまったらどうしようもないですが、安否の確認ができないことほど不安なことはないと思います。特に海外移住されている方の場合、日本に残された家族はニュースなどをみてきっとすごく心配になるだろうし、またその逆もです。
というわけで、前置きが長くなりましたが、連絡手段は数種類持つことをお勧めします。ようは、メッセージアプリによってサーバーがある場所が違ったりすると思うので、普段連絡を取り合っているメッセージアプリがダメでも他なら通じる可能性があるかもしれないからです![]()
母親と弟に伝えたことは以下です。送ったテキストそのまま添付してます
弟の名前とか入ってしまってるので消してます![]()
という具合に、これで実際うまくいくかわかりませんが、何か起こってからだとパニックになったりしてお互いにストレスになるので、早め早めで。何も起こらないのが一番ですけどね![]()
