英語を話せるって一言で言っても、話せるにも色々あると思うんです。人それぞれ話せるってレベルがどういうものかは違うと思うのでなんとも言えませんし、同じことをしても多分到達するところは個人差あると思います。なので、こうしたらあなたの思っているレベルに到達できるよ!とは誰も言えません。
でも、私がやったことがもしかしたらこれを読んでくださっている方のどなたかにプラスになるかもしれない!お金をかけなくてもできるかも!っていう夢と希望(ディズニーのように
)を提供できたらなと思っています。
私は、留学経験ないしは海外に住んだことないです。今回のアメリカ移住がお初です
また、英会話学校に通ったことないです。英語を話そう?話し始めたのは今から11-12年くらい前ですかね。まあまあ最近です。
ちょっとこれ希望持てませんか?
安上がりな私。。。
さて、私が何をやってきたか&私の背景。。。恥ずかしいけど赤裸々にお伝えします!前半は英語をマスターするのに誰の参考にもならないような内容ですが、背景を知ってもらうことで私がやって来たことをより納得していただけるかなと思い書いてみました。
- 子供の頃から(生まれてすぐから)アメリカの映画&カートゥーンだけみていた。このせいか、自分の中で全く国境というコンセプトがない。外国人という概念が植え付けられなかった。小さい時からいろんな肌の色の人、違う言葉を話す人をテレビ上で見すぎた
(これはわざとではなく、親が好きだったから。日本のテレビは見ていいものがひょうきん族とかバラエティくらいでドラマとかはなぜか禁止だった。これも親の嗜好で。別に教育のためとかではない。親にも確認済み。) - 小学校の頃、今みたいにアメリカの映画とかがすぐ日本でビデオとかにならないから、ディズニーとか自分の好きなものは父親に頼んで直輸入の取り扱いのある店でアメリカ版のビデオを購入してもらいいち早く見ていた。もちろん英語で字幕ないから意味不明
それでも意味なく見てた。 - 小学校6年の頃から辞書を使って英語の歌詞とかを訳すことにハマる。
- 中学の最初の英語の通知簿3。。。
全然できてない。。。 - 英語がわからないはずがない!となぜか思ったのと、通知簿3はおかしいやろ!となぜか思い、英語だけなぜか学校でちゃんと勉強する。他も勉強しろ!他の科目通知簿2とかやったやろ!
- 中学2年で英検準2級とる。そして英検に飽きる

- 高校に入り、英語の長文分析にハマる。毎日家で英文の長文見つけては分析でSVCとか書いて、ここがここにかかっててとか書いた上でそれを日本語訳するっていうことを繰り返す。。。そして当時受験勉強の為に行っていた塾の英語の先生に添削してもらう。この頃は辞書を読むことが趣味でした
完全にオタク。。。 - 大学受験のセンター試験でスコアが198/200で1問間違いという英語だけすごいスコアを叩き出し、浪人したがこのおかげで大学にいけた
他の科目はもう。。。お伝えできません。 - 受験後、英語など必要ないので全く勉強もしないし存在さえ忘れてた。この時点では全く英語話せてませんし、話そうとも思ってませんでした。
- 同じジムに通っているオーストラリア人の女の子でめっちゃ可愛い子がいて(同い年)、どうしても仲良くなりたいと思う。(25歳時です。)←ここが私の転機です

- どうしたら仲良くなれるか考える→英語できないとコミュニケーション取れない→留学した人が英語できる→英語だけ聞けばいい!→テレビ捨てる&日本語のCD捨てる。全ての生活で排除できる日本語は排除した。例えば携帯の表示一つも全部英語。(発想が乏しい上、エクストリームな性格なのでわけわからんことしてます。)
- 大学卒業し、日本企業ではやっていけないと薄々気づいていた私(子供の頃から全くどこにも馴染めていなかったから。これについてはまた後日)。英会話講師をへてアメリカ企業で働きだし今に至る。
- 言語は生き物なので日々変わっていきます。今なお日々見たり聞いたり、読んだりしながら過ごしています。
振り返って思うことは、私の場合は受験勉強で文法がガチガチに頭に入っていたので、口から発しようとした時に出て来やすかったのかもしれません。あとは、この後に書いていますが映画とかのおかげでアメリカに関しては文化理解や普段の会話になりやすいネタがすでにあったってことですかねぇ。。。後、やはりブルーにした部分の行動が一番効果というかこのころの伸びが一番大きかったと思うので、英語を聞く頻度使う頻度を増やすことが、その言語を習得する一番の近道な気がします。
次!英語を話し初めて英語圏の人と話し出して気づいたことが以下です。
- 言語はその国の文化を理解していないとわからないことがたくさんある。例えば、日本語でわびさびとか。単語を知っていても、日本の文化がわかっていないとうまく使えなかったり、理解できなかったりしますよね?英語だけでなく、どの言語でもそうです。そういう意味では、私はラッキーだったのかもしれません。偶然親の趣味でアメリカ映画やテレビ番組ばかり見ていたことで、アメリカのポップカルチャーや食べ物や人の振る舞いが自然と私の中にあったのかもしれません。なので、特にアメリカ人の人とは話しやすいです。ギャグとかもわかるので、打ち解けやすいんですよね。あと映画の話とかしても知っているので話が弾みやすいです。
テレビなんてリアルでないこともありますが、日本でも日本人の振る舞いや文化は映画や番組に散らばっています。だから日本語勉強したり、日本語すごいできる海外の人ってすごい日本のテレビ好きだったり詳しかったりしますよね?
- 自分の意見をしっかり持つ。映画の話でもいいです。その映画のどこが面白くて好きだったとか、2作目は1作目よりもよくなかったよね&理由とか。これが日本人は比較的苦手な印象を受けます。特に相手の意見と自分の持っている意見が違う時言いにくいと感じてしまいがちですが、違うからこそ会話&ディスカッションが楽しいんです!また、ただ面白かった、楽しかっただけではなく、なぜそう思うかも合わせてちゃんと伝えましょう!これができると一気に英語圏の人と会話が弾むようになります。
- 食い気味がちょうど良い。これは微妙ですが、私の性格が、自分の思っていること言いたい!聞いて!私、私、私、私、私こう思ってるからーーーー!という性格で、なぜかこれが英語圏の会話のスタイルにうまく馴染んだ。だから、食い気味がうまく行く気がする。
私はただの一例なので、人の数だけ方法や英語を話すまでの経緯があるはずです。自分に合ったものを見つけて、世界が広がるといいですね!英語だけでなく言語は人を繋ぎます。複数言語できることは素晴らしいことだと思うので、私もいつも諦めてしまうスペイン語習得できるようにします。でもスペインとかのテレビとか文化にあまり興味がなく、一向に進む気配がしません