以下の内容は、私の経験に基づいた情報なので、みなさん必ずご自分で公式の大使館などのサイトをみて確認してくださいね!

 

フィアンセビザ以外でも学生ビザや就労ビザなどで、同様にDS160の記入が必要になると思うので、どなたかの参考になればと思います。

 

私は全てDS160記入後、何度も何度も確認してから提出したにも関わらず、実は過去の職歴と学歴を記入するページがなぜか表示されずそこの情報を記入できていないまま提出していたことが提出後に発覚した。

一度提出してしまうと、こちらのDS160もう訂正ができないゲロー

 

ここで、なぜ私が記入していないページがあったのに提出できたか少し言及しておきたい。

普通は、何か記入を飛ばしたりしてしまうと正常に提出ができないはずが、この過去の職歴と学歴のページだけは普通に進んでしまうと表示されない。これはもしかしたらwindowsでやると推奨されているインターネットエクスプローラーでできるからこういったエラーは出ないのかな?

このエラーを避けるためには、一度、今の職を記入し次のページにいき、ページに表示される戻るマークをクリックするとこのページにいけ、記入ができる。

 

話を元に戻して。。。

提出後に、1ページ記入ができていないとブログ友達の方に質問されたことで気づいた。この時すでに私は面接まで予約していたゲロー

吐きそうになりながら、大使館に電話したら以下の方法で問題ないと言われた。

 

もしDS160提出後に間違いなどに気づいたら(もちろん間違いなどないに越したことはない!)

新しいDS160を作成してsubmitする。そこで出てくるconfirmation numberがあなたの番号になります。

そして、もしすでに面接など予約したりしてプロファイルがすでにできていたら、プロファイルのアップデートのところにいって、DS160のconfirmation numberを変更するだけ。

そうすると、新しい番号のバーコードが入った面接のアポイント完了ページが出てくるので、これを大使館面接の時に持っていく。面接の日を取り直したりする必要なし。

面接時、すでに郵送で送っていたDS160のconfirmation numberと今日持ってきた番号が違うけどって言われたが、事情説明したらわかりましたとだけ言われ、特別問題ではなかった様子。そして無事にビザも承認された音譜

 

なので、万が一私のように注意してやっていたけれど、何かのエラーでページが表示されないまま提出してしまったり、提出後に誤りに気づいても上記の方法でできるみたい。でもこういうのもしょっちゅう変わったりするから、この情報を鵜呑みにせず必ずご自分でも確認をしてくださいね!

 

何か間違ったりするとビザのプロセスの遅れに繋がるから、その度に吐きそうになったりパニックになったりしそうになるけど、落ち着いて適切な部署に連絡をとったり調べたりすればなんとかなったりします。

 

今ビザを申請中の方、これからビザを申請する方、みなさんのビザが一日も早く承認されること祈っています!大変ですが、your visa is approvedと言われる日は必ずきます!!