私が英語を話始めた時に、日本語で話すときとすごい違うなと思ったこと、ちょっと慣れるまで時間がかかったことを書いてみようと思う。

 

ちなみに私は留学せずなぜか英語が話せるようになった。中高の6年間の英語の授業のみで、大学受験用の英語はよくできたものの、まさか話すなど思ってもいいひんかったわけで。

 

話し始めたのは11-12年前。(話し始めたきっかけなどはまたの機会に)

最初はみんなが言っていることがわかっても、自分の思ってることもいいタイミングで出て来なかったり、気がついたら次の話題にうつってたり。

この時気付いたことが、そもそも英語圏の人の会話のスタイルが日本と違うと。

日本人だとみんな集まって飲んだりしてる時も、人数が多めでもわりとみんなで同じ話題を一緒に話して、話題がかわっても、なんとなく全体がその流れについて行く傾向があるので、けっこうぼーっとしていてもなんとなく輪に入れる気がするのに対し、英語圏の人は例えば5-6人で飲んでたとしても全員で何か話していたかと思えば、お隣同士で2人とかで他の話にうつっていたり、かと思えばそこにもう1人加わって話したりと自分で主体性を持ってというと大げさではあるが、積極的に意見を言ったり話をしたりしていないと、気がついたらみんな話してるけど、私どこの輪にも入ってない滝汗みたいなことになりがちだった気がする。

 

これはあくまで私自身の経験から感じたことだから、きっと感じかたは個人差あると思うけれど、他の英語を話す友達も似たようなことを言ってたから一理あるのではないかと思う。

 

で、結果思ったのが、よくみんな英語できなくてって言われるが、わりと多くの日本人の英語力でちょっとした会話くらいはできるはずで、それほどできないと思わない。ただ上で言ったような少し違った会話スタイルに馴染むのに時間がかかってる気がする。

空気を読めと言われたり謙虚さが重要とされる日本社会で育ってきた私たちは、我こそはと会話にグイグイ入って行ったり、主導権を握ることに若干抵抗があるんじゃないかなと。

私のように、だいたいちょっとtoo muchな性格だと思いの外英語圏の人の輪に入りやすかったりする。

 

なんども言うが、あくまで私が自分の経験から感じたことなので、全員に共通するかは不明。