前回お話した通り、K1ビザを申請することが決まったので、ここからです。

移民弁護士は雇った方がいいのか??

お金かかるので、これが全員の方にとってオプションとなるかは不明ですが、ビザを申請するにあたって誰もが一度は考えることかと思います。不安ですし、できるだけ早く一緒になりたいじゃないですか。

私たちも検討しました。

 

弁護士を雇いたい理由

  1. 私たちの仕事が忙しい

  2. ミスやエラーでの時間のロスを食いたくない

  3. ちょっと1と被りますが、ストレスをできるだけ軽減したい

あと、下調べをしてK1ビザがK3(先に結婚して移住するやつ)よりかかる期間的には短いことはわかっていたものの、そういった他のオプションもプロの意見が聞きたかったので、何件かアメリカカルフォルニアの移民弁護士に相談。

 

これ、他のブログでも見ましたが、結構驚きの返答がきます。

普通に以下のようなこと言われます。

日本人の婚約者?K1ビザもそれなりに時間かかるからESTAできちゃって結婚して、そこから僕がグリーンカードとかの申請を受け持つから大丈夫!大丈夫だって!すごいケース数やってるから。

って。。。ガーンこれがプロのいうことなのか???そりゃそういう風にした人でうまくいった人の話もよく聞くものの、このご時世何があるかわからんでしょと。特に今。。。なんかあったらアンタ何もしてくれないでしょって。びっくりするのは、yelpでもそこそこいいreviewがされてるんですわ。まあ大丈夫なんでしょうね。

 

私たちはビビリな上に、リスクをおうのはよくないと判断し、最終的にまともな答えをリスクと共に話してくれた移民弁護士さんにお願いしました。

 

以下、移民弁護士を雇うメリット&デメリットです。基本私の主観なので、ご了承ください。(2017年2月時点での感想です。もしかしたらこの先感想が変わるかもしれないので、その際は、また弁護士についてブログ書きます)

 

メリットアップ

  • わからないこと不安なことをすぐ聞けるし、すぐ返事もらえる

  • 情報だけ渡したら全部書類作成してくれる

  • (またこの先のブログでも話しますが)USCISとの問題があっても、結構素早く対応してくれる。わからないですが、なんか私たちが普通に連絡するよりは話が早そうっていう印象を受けました。

 

デメリットダウン

  • お金がかかる。。。

  • 書類を作成してくれるものの、入力された情報があっているかなど私たちも結局確認しないといけないので、そのやりとりで何気にI-129Fのパケット完成させるのに時間がかかる。私たちは1ヶ月くらいかかりました。どんだけかかんねんって正直思いましたよ。

  • 弁護士事務所に頼んでもミスがある!!これ本当残念なんですけどね。またのちのブログで詳細お伝えします。


次回、弁護士に依頼してからI-129F提出までについて書きます。