Don't delete the kisses-Wolf Alice 

 

                           



 

 

I see the signs of a lifetime, you ‘til I die
And I’m swiftly out, Irish goodbye

あなたを見たとき、死ぬまでで一度しかない、そんな一度きりの運命の前兆を見たのよ 

そして私は、さよならを言わずにそっと出ていく

 

What if it’s not meant for me?
Love
What if it’s not meant for me?
Love
もしこの愛が私の運命じゃなかったら?
もしこれが私のための愛じゃなかったら?

 

I’d like to get to know you
I’d like to take you out
ああ、あなたのことをもっと知りたい
あなたをどこかへ連れていきたい

 

We’d go to The Hail Mary
And afterwards make out
そういうことは全部神頼みにして、
その後は二人きりで時間を過ごそうよ

 

Instead, I’m typing you a message
That I know I’ll never send
それなのに現実の私は、あなたにテキストをしようとしているところ
絶対送信はしないってわかってるのにね

 

Rewriting old excuses
Delete the kisses at the end
昔の言い訳を書き直してる
最後の「キス」を消して

 

When I see you, the whole world reduces
To just that room
あなたを見ていると、あの部屋にめがけて

世界がどんどん縮んでいくみたい

 

And then I remember and I’m shy
That gossip’s eye will look too soon
そしてあの時思い出しては、恥ずかしくなるの
噂好きな眼が先走って

 

And then I’m trapped, overthinking
And yeah, probably self-doubt
そして私はまた考えすぎて、抜け出せなくなる
きっと自分のことが信じられないだけね

 

You tell me to get over it
And to take you out
そんなの大丈夫だってあなたが言う

そして私を連れ出してくれる

 

But I can’t, I’m too scared
And here’s the night bus, I have to go
でも私には出来ないの、怖気づいてしまうみたい

そしてもう夜行バスが来たから、行かなくちゃ

 

And the doors are closing, and you were waving
And I like you, and I’ll never let it show
ああ、ドアが閉まりかけてる、あなたが手を振ってるのが見える
あなたのことが好き、本当よ

なのに気持ちを前に出せないの

 

And you won’t wait, and maybe I won’t mind
I work better on my own
そしてきっとあなたは私のことは待たないでしょうね、

きっと、私も気にしない
一人で上手くやっていくわ

 

And now I’m home, a little bit drunk
And I ask myself
そうして今、家に着いた。酔いはまだ少し残っていて
そして、自分にまた問いかける

 

What if it’s not meant for me?
Love
もしそれが私の運命じゃなかったら?

 

What if it’s not meant for me?
Love
この愛が私の運命じゃなかったら?

 

A few days pass since I last saw you
And you’ve taken over my mind
最後にあなたと会ってから、数日経った
もうあなたは完全に私の心を乗っ取ってる

 

I’m retelling jokes you made that made me laugh
Pretending that they’re mine
あなたが笑わせてくれたジョークを私も言ってみる
それがもともと自分のものだってふりをして

 

I wanna tell the whole world about you
I think that that’s a sign
世界中にあなたのことを伝えたい
きっと、それが前兆なのね

 

I’m losing self-control and it’s you
It really is, one thousand times
自分のことがコントロールできなくなっていくの、あなたのせいよ
本当に、1000回も

 

I look at your picture and I smile
How awful’s that? I’m like a teenage girl
あなたの写真を見ると笑顔になっている自分に気づく
どうしちゃったんだろう? 私ってまるで10代の女の子ね

 

I might as well write all over my notebook
That you “rock my world”
ノートに全部書いた方がいいのかも
あなたのことが大好き

あなたは「私の世界を変えた」って

 

But you do, you really do
You’ve turned me upside down
でも、本当に、あなたは本当に変えてくれた
私の世界をひっくり返すほどに、180度変えてしまった

 

And that’s okay, I’ll let it happen
‘Cause I like having you around
それでいいの、ただこれから起こることに身を委ねる
だってあなたが側にいてくれるのが好きだから

 

I’m electric, a romantic cliché
Yeah, they really are all true
最高な気分になる、ロマンチックな決まり文句を聴いて
そう、すべて本当よ

 

When we catch eyes at that stupid party
I know exactly what to do
あのくだらないパーティーで、あなたと視線が交わったとき

私は何をすべきか、はっきりわかったのよ
 

I’ll take your hand, and we will leave
French exits from me and you
あなたの手を握って、抜け出すべきって
みんなのことは気にしないで、さよならも言わずに

 

And now I’m home, a little bit drunk
Some things don’t change
And I know now
そうして今、家に着いた。酔いはまだ少し残っていて

変わらないこともある
今、私にはわかるの

 

Me and you were meant to be
In love
あなたと私は恋に落ちる運命だったって

 

Me and you were meant to be
In love
Me and you
あなたと私は恋に落ちる運命だったって
あなたと私は

 

I see the signs of a lifetime, you ‘til I die

あなたを見たとき、死ぬまでで一度しかない、そんな一度きりの運命の前兆を見たのよ

 

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初めて会った日

駅の改札まで見送ってくれて

その後、階段を駆け上って、駅のホームで

ふわふわした気分でこの曲を聴いてた

 

ふつうに歩いていたけど、心ではスキップして

ドキドキが止まらなかった

 

ああ、最高のデートをした

あんな素敵な人と!

でもよく思ってくれたかな?連絡くれるのかな?って

 

こんなふうに上手くいくって思いもしなかったから

 

気づいていたのかもわからない 時々あたった腕も

履いていた靴も、

帽子の下から覗いて見えた笑ったときに上がる口角も、

香水のにおいも、

どんどん増えていくデートの計画も

 

まさかその2日後に、その人が私の彼女になるなんて

 

それからもう11か月

 

今でもドキッとするし

変わらず綺麗で、笑ったときの口が好き

 

だけど

もっと人間らしいところたくさん知った

それが嬉しくて、愛おしい

 

歯を磨いてるとこ、

あくび、

お母さんと話してるとこ、

意外とアイスが好きなとこ、

寝起きのふわふわした髪の毛、

大爆笑してるとこ、

時々甘えてくれるところ、

私の膝の上で眠ったとき、

子どものときの写真、

見知らぬお年寄りにいつも優しいところ、

たくさん泣いて腫れた目も、

お腹いっぱいになったときのサインもわかる

昔住んでた家と街

話してくれた、今までの悲しかったこと、嬉しかったこと

 

 

出会った日のこと、

この曲を聴くと鮮明に思い出す

 

あの日は、私の人生で忘れたくない一日に入るけど

でもあの時にみていたあなたより

 

もっとたくさんのことを知って、見て、一緒に時間を過ごした今は

もっと大好き

 

映画やラブストーリみたいな気分でいるのは

片手で数えられるだけの日でいい

 

現実の、めんどうくさいことも、目を背けたいことも、

悲しいことも、疲れることも、頑張らないといけないことも、

全部ひっくるめて

一緒にいれることのほうが

ずっとずっとロマンチックで素敵なこと

 

2022.5.30 N