会話がないとプレッシャー?
初めてLisettaにご来店のお客様には
簡単なLisetta dateを書いていただいています。
その中に気分や好向を知りたいために色んなチェックを選べる欄があるんです。
そこに
「あまり喋りたくない」という項目があります。
これは結構重要なポイントでスタッフも目を留めます。
●喋ると勿体ない気がする(寝ると勿体ないと同レベル)
●いつもはそうじゃないけど今日(初めてきた今)は喋りたくない気分
●担当スタッフの雰囲気や応対を察して、この人とは喋りたくない
●プライベートなことをズケズケ聞かれるのではないだろうかと面倒くさい
などなど、
「喋りたくない」要素はたくさんで、
しかも体の調子と一緒で次回も同じ思いではないということが多々あります。
もうこれはスタッフの空気を読むセンスの問題です。
今日はたまたま担当したお客様が
「喋りたくない」を選択されていました。
スタッフの中には「喋らない」という状況がプレッシャーだという人もいます。
試されているようだと感じるようです。
私はそうは思っていなかったのですが、そういうこともあるかもしれないですね。
なので、未熟なスタッフほど「会話がない」ということを恐れたりしますが、
必要なことは聞かなければいけないし、
喋りたくないレベルも其々違うということ、
リセッタではお客様との距離感を大事にしながら、
何よりもまず技術を高めようと話したこの頃でした。