エピソードは、過去のインタビュー、コンサート映像の抜粋、密着映像からまとめられてました。

レポは主にメンバーの言葉の抜粋になると思います。

画像や動画はYoutube公式動画より引用。


そして映像は念願の新人賞受賞へ






JIN

(新人賞を受賞したことで好転する)

大きな変化を期待した、けど何も変わらなかった


RM

新人賞をいただいてから大手事務所と比べられ続けて劣等感にさいなまれていた


JK

デビュー前よりつらかった

先輩の上手な歌声と比べて自分を小さく感じた





J-HOPE

dangerはつらかった時期
他のメンバーも挙げると思う
何かにつけて僕らと他のグループを比べるような雰囲気でした


JIN

あぁ、僕たちはここで終わりか


SUGA

いつまでこんな生活を?

一位をとるまでにかかった期間を比較する表まで出てきて、焦ってた


V

なんと表現すればいいか

息苦しかった




JIMIN

時間ばかり過ぎて結果が伴わなかった

金銭的な面でも厳しくなっていく、ケンカも増えて悪循環でした


SUGA

これがやりたい音楽なのか、わからない

苦しい状況を耐え抜いて生まれたのが花様年華

青春の苦悩を自然と表現できた


I NEED YOU

RUN

FIRE


と一位を取り続けた映像と共に第一話終了。

私は彼らを知ってから期間が浅く、コンサートにも行けてない。


インタビューやドキュメントもデビュー当時から最近までは全て追えてない。たから知らないことはたくさんあって、当時の思いや考え方を少しだけ汲み取れた。


想像もできないほど、つらくて厳しい道程だと思う。

賞をもらっても、話題になっても何をもって成功とするのかは収入が結果を物語るのは仕事では当たり前で。

収入がないと生活できない、活動できない。


目標と期待は大きくて、何をするにも誰かに見られて責任が伴う。10代から20代前半の彼らには、重い重積がのしかかるよね。


一般の社会人は、大学や新社会人として先輩に見守られて成長を助けてもらえる段階。


彼らには何をするにも自分達で切り拓いていくしかない。

先輩たちの真似は許されない。

比較され罵られるか、賞賛されるか、関心すら持たれないか。


仲間を信じて進むという言葉は彼らの信頼関係があってこそ。



と感じた1話でした。

1話目から濃厚な話ばかりで、戻してはみて戻してはみての繰り返しで、33分を1時間かけて視聴。

特に印象的だったのはJ-HOPEで、彼はここまで話してくれるのかと驚きました。

彼はネガティブな発言はしないように気をつけているイメージだったから。

けれど、話してくれた=すでに乗り越えた過去の話であり、ARMYを信じている。というようにも見えます。

私はARMYとは言えない心構えだから、その信頼関係が羨ましい。