レポ:【BTS Monuments Beyond The Star】<Disney+> 全8話


1.始まり



エピソードは、過去のインタビュー、コンサート映像の抜粋、密着映像からまとめられてました。

レポは主にメンバーの言葉の抜粋になると思います

画像や動画はYoutube公式動画より引用。


冒頭のナムさんの言葉から、

「ジャンルに関係なく芸術は世界を変えられる」

この言葉は、BTSであり続ける彼らだからこそ重みがあると思う。彼らは実践し実績を残してきた。

彼らの音楽は、人の考え方や気持ちも変えられる。

ただ、彼らの音楽には発信した責任まで勝手に背負わされる事も含めて、とても重くて深い言葉。



コロナ禍で公演が全て中止になり、先行きが見えない中での活動になってはじめて気づいたことをインタビューでメンバー達はその時の心境を話していく。


V
公演もしたい、ARMYにも会いたい、あれほど嫌いだった空港にも行きたい

この言葉には、いろんな想いがあるよね。とても悲しい…。



映像は練習生時代からの記憶を振り返って…


SUGA

僕が今まで生きてきた中で11年もの間何かの一員でいたのは初めてです

20代で同じ仕事を同じ職場で10年以上続けられる人は、今の世の中にはなかなかいないと思う。それだけでもすごい。


    

パンPD

ナムジュンさんに実際会ってみて彼の深い人間性、知識の豊富さにも驚かされたびっくり

ユンギさんは今もそうですがどことなく深い闇を抱えている姿に心惹かれました。彼のようなメンバーが一人いるべきだと思った。闇を悪く表現しない人照れ

ホソクさんは真面目で誠実そのもの爆笑

ジンさんは…まさに○○○爆笑彼がいればある程度のファンは獲得できる狙いもニヤリ

ジョングクさんは自分の才能を見せられず、可能性を表現できていないと確信ニヤリ

テヒョンさんは魅力、才能、見た目も大きく変わった、可能性も確信があったニコニコ

ジミンは特殊で…


ジミンについては実際に視聴した方がいいです。ちょっと意外でびっくりしました。私がこのことを知らなかっただけかもしれませんが…。

パンPDのインタビューは一部抜粋しましたが、すごく印象に残りました。秘めた才能を見抜く力と、PDの慧眼を超えたメンバーの努力がほんとうにすごいえーん



映像はデビュー当時の練習動画へ


SUGA

(ダンスの練習も)数秒ごとに合ってないと言われて(都度止められ)ストレスでした。逃げだそうかと、本気で爆笑

僕が描いていたものとは違ったから


J-HOPE

好きだったはずのダンスがキツいトレーニングになってモヤモヤしていた時期




V

練習生という肩書だけでも満足していた

テレビに映る自分をみて頑張らなきゃと思った


JIN

この仕事が楽しいというより僕たちをみて喜んでくれる人たちがいるのがうれしかった

ファンがいるから幸せだ、うまくいかなかったとしても幸せだ、幸せならそれでいい、だから乗り切れた


J-HOPE

共同生活を送りながらも悩んでいた、どの道を選ぶべきかと

夢や目標があって共に頑張る仲間がいても、信じて突き進むのは難しい。進んだ先に良い結果があるとは限らないし、彼らには焦らないと国の義務というタイムリミットもあるし、予算の問題もあった。確実な結果を求められるという重積はとてつもないものだったろう。


文字数制限で1記事で投稿できずえーん

一度ここで区切って2つに分けます!