48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ -8ページ目

48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

話が前後しますが 昨日になりましたが NGT48の研究生たちの
公演となる <夏の二次会PARTY>公演が初日を迎えました。

さかのぼる事 半年ほど前の 1月10日 に行われた
<NGT48劇場グランドオープン初日公演> で TeamNⅢが誕生
横一線でがんばってきたメンバーに 正規メンバーと
研究生という 形に別けられてしまいました。
16人公演で定員以上在籍している訳ですから 
これは致し方がない事なのですけど・・・辛い時期でした。
しかし 北原キャプテンは 形式上2組に別けましたが
同じ公演に後半部分ではありますが研究生を出演させ続け 
経験を積ませると同時に 一緒なんだとエールを送り続けました。
でも・・・この形だと どうしても出演回数も 曲も限られ
研究生の成長 それは新TeamGにも繋がる訳ですから
このまま現状維持では 困ってしまう訳でして
成長を促す部分としても 研究生だけの公演をする必要がある。
こうして 6月19日 研究生公演の 開演を決定します。
通常公演とアンダー出演をこなしながら 約2ヶ月間の特訓を
積み重ねて ついに8月9日 研究生の新しい幕があけました。

我らが NGT48研究生軍団 

大滝友梨亜 
角ゆりあ 
日下部愛菜 第2回ドラフト会議最終候補者 元バイトAKB
清司麗菜  第2回ドラフト会議最終候補者 元バイトAKB
髙橋真生 
中村歩加 
奈良未遥 
西村菜那子 第2回ドラフト会議最終候補者
水澤彩佳 
宮島亜弥 

新時代の未来の扉が今 開かれます!!!!

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8/9(火)NGT48研究生「夏の二次会PARTY」公演初日セットリスト

影アナ 清司麗菜 

M00.overture

M01.PARTYが始まるよ (研究生10名) 

 「Party!!」研究生10人が元気に叫びます!!
 もうこの時点で 涙腺崩壊です・・・。
 実際 <PARTYが始まるよ> は 何百回も観ていますが
 似て非なる これだけ気持ちのこもったPartyは
 初めてかもしれません。
 なんといっても み~ずん先生の涙のダンス
 そして 元気いっぱい 笑顔いっぱいの
 パフォーマンス観るだけで 涙が溢れます。
 そして歌い終えた時の笑顔 本当に最高でした!!

M02.Dear my teacher (研究生10名) 

 2曲目になりますので 感情を立て直す事が出来て
 きちんとパフォーマンスしていました。
 いやぁ~ 観れば観るほど とても魅力的です。
 年齢層も幅広い為 これを逆手にとってを
 大人組と子供組とで 曲とパート割りをした事で
 表現力が全員違う <Dear my teacher> に
 生まれ変わりました。

 しかし何度見直してもれいにゃ~のパフォーマンス
 ダイナミックで全力 ほんと大好きだし
 この曲で激しいダンスを見せてくれた真生ちゃんも
 舞台栄えするなぁと 関心しました。

 立ち位置を間違えたメンバーが居ましたが些細な事です。
 この辺は2回目には修正されると思います。
 立ち位置番号を見ながらやる訳ではなく 位置関係と
 視野視界の感覚の問題でもありますから。
 

MC1/自己紹介 

 研究生10名 途中メンバーにも言われていましたが
 あゆたろうを始め 大人組は 涙涙の自己紹介
 みーずん先生の涙 生配信ではないのに
 完全に もらい泣き伝染です。

 このタイミングでチームNⅢからのサポートメンバーが登場
 今回は(小熊、北原、太野、長谷川、村雲、山田) が
 応援に駆けつけてくれました。

M03.毒リンゴを食べさせて(全員)

 16人での 毒リンゴ 披露なのですけど これは見応えありますよ
 いや 見応えとは違うのかな ただ TeamNⅢ結成から 今まで
 半年やっていますので 成長という部分で 安定感があります。
 しかも 元気ですし・・・
 初代TeamAの公演に比べたら・・・ 悲壮感もないし楽しい(^^♪
 それに サポートメンバーが マラソンのペースメーカーの様に
 研究生の中に分かれる事で パフォーマンスの安定度が
 変化するのがわかります。
 もちろん初日 緊張をしますよね 誰でも。
 そこに ほんの少し場数をこなしているメンバーが居る事は
 賛否両論あると思いますが 画面上はありだと感じました。
 み~ずん先生の 踊り終えた時の一瞬の笑顔に癒されます。

M04.NGT48(全員)

 イントロが始まった瞬間の 観客の 「うぉ~!」
 確かに 私もそう思いました ここに入れるか と。
 <NGT48> 普通はアンコールに持ってくる これは想定内
 しかし 見慣れたセットリストに 変化を持たせる為か
 わざわざ スカひらをずらし MC前に この曲を入れ込みました。
 なにせ 毒リンゴからの<NGT48> このアップダウンが新鮮です。
 初日という事もありますし 研究生というアピールも
 あると思いますけど いゃあ 全力の <NGT48>
 しかもメンバー自分の特徴をきちんと表現出来ているので
 曲に埋もれる事無く パフォーマンスの中に個の魅力を
 ナチュラルに落とし込んでいます だからやりすぎ感が無い
 さらに その若き力を増幅させなければいけない きたりえが
 若干圧されています それだけ みんな元気でパワフルです。
 多分このパワー 仮にゆきりんが応援として出演したとすれば
 きっと対抗しないで そのパワーをさらっと流すでしょうけど
 そういう部分は 昔のまま きたりえっぽいと思います (^^♪
 
 ほぉ~と思ったのが のえぴーの DMMカメラのショットタイミング
 を 完全に計算が出来ているという事
 (使われるかどうかは別として カメラに映るという嗅覚は
  経験もありますが 天性の感覚があると思いますね)

MC2
 大滝友梨亜、清司麗菜、髙橋真生、西村菜那子、村雲颯香、山田野絵 
  ~西村菜那子の駅伝講座~

 観客は ぽかん でしたが これはこれで面白い。
 ネタがどうこういう人もいると思いますけど そういう事ではなくて
 自分の好きな事だから 物怖じせず やり遂げられるはず。
 とかくMCというのは 経験値が浅いメンバーにとっては
 大変緊張するものです フォロー役の仲間がいるとしても・・。
 だからこそ 今村支配人が 西村にかけた言葉

 「西村が思う存分しゃべっていいよ」

 この言葉で 前に出る姿勢を サポートする優しさは
 メンバーに届いていると思います
 まぁ~若干 暴走気味でしたが (^^♪

M05.スカート、ひらり
 角ゆりあ、日下部愛菜、中村歩加、宮島亜弥、小熊倫実

 きた~ センター あゆたろう (T_T)
 研究生を書かなきゃと思うのですけど どうしても
 つぐみんのパフォーマンスに 眼が行ってしまう・・・。
 2推しとかの贔屓目ではなくて 客観的に見て
 この4人のパフォーマンスよりも 頭2つは抜けています。
 微差ではなく お~と感じれる差があります。
 曲自体も 振りも 位置変更も それほど難易度が
 高くないだけに 表現力と 正確度 振りのしなやかさが
 見た目の魅力を引き立たせるのですけど つぐみん
 誰よりも手の振りが大きく しなやかに振り下ろす
 ターンも 移動も 身体を残しつつスッと移動するのですけど
 他の4人が基本に忠実(間違っている訳ではないのです)
 だけに どうしても 表現力が違う と感じてしまう・・。
 イメージ的には まさにゆきりん的な表現ですね
 ただ それが浮く訳でもなく 目立つ訳ではなく
 きちんと5人に溶け込んでいるという所に 凄さを感じます。

M06.クラスメイト
 大滝友梨亜、清司麗菜、奈良未遥、水澤彩佳、北原里英

 歌いだしは れいにゃ~♪&大滝 もう胸熱です・・(T_T)
 歌に不安のある大滝が歌いやすいように れいにゃ~♪
 無理にハモるのではなく きちんと歌う事で
 大滝の歌声を かぶせやすい状況にしています
 サビ前 5人で歌うときの ハーモニーは秀逸です!!
 み~ずん先生 みは きたりえの 大人組の歌声は
 あまりにも完成度が高い!
 これが埋もれていたとはもったいない。 

M07.星の温度
 髙橋真生、西村菜那子、太野彩香、山田野絵

 オリメンあやかに起用は TeamNⅢ 1st 観た方なら判ると思いますが
 あやかにの この曲のパフォーマンスは かとみな&おかっぱに
 食われる事無く 存在感をきちんと出しています。
 それを観ているだけに この起用は めちゃ納得なのですけど
 まさか まさかの のえぴー起用 (^^♪
 どうしても この曲 歌い聴かせる曲だけに 声の不安定さが
 気になってしまいました。
 不快とかではなく ん~ がんばってるんだけど・・
 ハスキーボイスだと 辛いかなぁと感じました。

MC3
 角ゆりあ、日下部愛菜、中村歩加、水澤彩佳、北原里英、長谷川玲奈 
  ~どうしてあゆたろうの笑顔は世界を救えているのか?~
   (自らPowerPointで作った資料で説明) 

 これ 言葉で説明しにくいんですよね~
 自身の担当コーナーとしては きちんと作り上げてきている
 この姿勢が あゆたろうの良さだと思います (*^_^*)

M08.桜の花びらたち(全員) 

 何度聞いても 最高です 曲と時代に思い入れが強すぎるから
 余計ダブらせてしまい 涙が溢れてくるんですよね。
 
 メンバーの表情が この曲と同時に一変します。
 最初の山場を越えた実感が 心から生まれて 思わず
 表情に出たのだと 勝手に思っていますが・・
 ほんと みんな 良い笑顔 綺麗に踊ってくれています。

 この<桜の花びらたち>に関しての気持ちというか 想いを
 実はたかみなが某番組の企画でNGT48にサプライズ出演した時に 
 メンバーたちに <Partyがはじまるよ>公演の経緯や思い出
 曲の特徴やアドバイスを簡単にではありますが 
 説明してくれていたんです。
 その中で この<桜の花びらたち>だけは 過去の先輩方も
 大切にしてきた曲という気持ちを 若きメンバーに話します。
 でも 今までのそれを こうしなさいと 忠実に守るのではなく 
 そういう過去と想いを踏まえて 自分なりの感じた表現で
 <桜の花びらたち>を作って欲しい と。
 その想いを受け止めているからこそ この曲を大切に
 歌ってくれているんだと思ったら 涙が・・・すみません。
 
 あっ ふと思った・・
 お客さん 手拍子や ペンライト振っても 振りしないんだ・・
 この曲は メンバーと一緒に振りをする事で 一体感を感じれる
 素敵な曲なんですよ~

 横浜スタジアムでのたかみな卒業コンで この曲が始まった時
 ペンライトをしまった瞬間を井上さんに見つかってしまいましたが
 実はそうなんですよね~

M09.青空のそばにいて(全員) 

 Party公演として最後の曲 <青空のそばにいて>
 まさに この公演の〆にふさわしい あたたかくも切ない曲です。
 まずは やり終えた安堵感で 全員の笑顔が 輝いています。
 アンコールはこれからですけど 研究生公演 初日という
 不安で心配で緊張していたと思うけど いざ舞台に立てば
 あたたかいファンがいて 笑顔で声援を送ってくれる
 メンバーも自然と緊張がとれて 笑顔になる
 NGT48のメンバーは直接いわれていないと思いますけど
 これが 優子がいつも言っている 笑顔の交換 なんです。
 これがあって 劇場だって感じれるし 気合が入る 楽しめる。
 
 誰に言われる事無く ステージ立つと 体感出来るんでしょうね。
 だから 自然の笑顔がこぼれるんだと思います。 (*^_^*)

(アンコール前の口上を仕切ったグループに一言・・・ 
 「NGT」「48」 じゃないだろうよ そこは 「研究生」だろう
 そこを変える事で 正規公演と研究生公演との差を
 つける部分だし・・・ 今も納得いかない。
 しかも 初日公演の口上は継続される風潮があるだけに
 なんでもっと練らなかった 過去の研究生公演を観たら
 48グループの研究生公演に変化があるのは わかるはず。

アンコール 

EN1.不器用太陽(全員) 

 夏を感じるオリジナル映像から 流れるイントロは・・・
 <不器用太陽> これを選ぶのは本当にずごい!!
 SKE48ファンの間でも 神曲と言われている曲でもありますし
 ダンスナンバーが多いSKE48には珍しい バラード調
 そういう意味では 丁寧に歌いながらも 曲間にある
 ダンスパートもこなすという 結構ハードルが高い曲です。
 若いメンバーにはチャレンジだと思いますし
 今回見て聞いただけでも 課題はまだありますけど
 それを差し引いても ここまで仕上げた 研究生軍団の
 結束力に感動しました。
 ちゃんと 出来ていたよ (*^_^*)

 そもそも 今村支配人が手がけた最初の曲ですし
 今村支配人が自らCDを持って 名古屋のマスコミ行脚し
 ポスター持って 販売店回りした 思い出の曲でもあります。
 さらに付け加えるならSKE48が 紅白でハーフでしたが
 披露したSKE48の名曲の一つです。
 紅白が今年の目標と掲げる NGT48としては あやかるでは
 ないと思いますけど その曲をしたい という
 気持ち 妄想ですけど わかる気がします。
 
 ただもう一つ感動した事が・・ 次に・・。

EN2.パレオはエメラルド(全員) 

 ここで SKE48 神曲の1つ <パレオはエメラルド> です
 <オキドキ>ほどでは無いにしても ハードル高いですよ この曲
 努力の成果が きちんと出ていましたし なにを言う前に
 大滝が この曲を歌い 踊っている事に 涙がとまりません。
 歌えない 踊れない 完全な0スタートの彼女が 努力に努力を積み重ね
 この曲を まだたどたどしいけど 披露出来るまで作り上げた
 苦労を考えると 辛かっただろうし大変だったと思います。
 でも それを普通のファンには感じさせないまでになった事。
 これから踊る毎に経験値もあがるし パフォーマンスも良くなると
 思うので 成長を見守りたいと思うメンバーです。
 
 この曲も紅白でSKE48が爪あとを残した曲でもあるので
 上記に書きましたが 紅白を考えてという意味もあるのかな?
 と思った次第です。
 で パフォーマンスの事ですけど SKE48のファンである私が観て
 感じた事は SKE48のイズムをきちんと受け継いでいるという事
 SKE48の最大の魅力は 一体感 全力 汗 です!
 丁寧に 汗も流さずきちんと踊るのは SKE48魂ではない。
 この日の公演観た方だとわかると思いますけど・・
 髪型気にしてパフォーマンスしていません 汗も流しまくりです
 なぜ この気持ちを全面に出して 披露出来たのか?
 それは キャプテンきたりえが SKE48を兼任していた事で
 SKE48らしさ イズムという部分を理解していたからだと思います。
 だからこそ この公演に出演が決まる事で 改めて自分の経験を
 メンバーに語った事は 想像に容易い事だと思います。
 SKE48のこの曲を好きでいるファンの為にも きちんと全力で
 パフォーマンスしなくちゃダメだ という気持ちが
 きちんと ステージ上で出ていたと思います。
 NGT48のファンも あの全力感 見たこと無いと思います。
 ほんと 感動しましたし 努力に拍手を送りたいと思います

 そして付け加えるならば・・・
 きたりえは経験者なのでともかくとして その他のサポートメンバー
 小熊、太野、長谷川、村雲、山田 の 5人が 短時間でこの曲の
 振り入れを行い ステージに立った事が これまた凄いです!
 TeamNⅢ全員にこの曲の振り入れをして マスターした順番という
 可能性が高いですけど・・ そうであっても 数週間は
 無かったはずなので 大変だったとは思うけど 
 マスターした事に 拍手を送りたいと思います。

EN3.Maxとき315号(全員) 

 書き込みは不要だと思います NGT48 いまや代表曲 名曲
 これが この公演の最終曲です。
 最後にこれを出されたら 120%満足で帰れると思いますし
 次も観たいと思うはずなんです。
 是非 そうあって欲しいと 願いもこのセットリストに感じました。
 DMM配信で書いた事などで 申し訳ありませんが・・・

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【一応変更点】

M04.スカート、ひらり を M05.に変更し 
MC前の曲を オリジナルである <NGT48>に変更

M06.あなたとクリスマスイブ
M07.キスはだめよ

この2曲をお蔵入りし 公演曲数としては1曲減らしたものの 
<NGT48>を 新たに組み込みましたので 
オリジナルは10曲公演を 9曲公演としました。

TeamNIII 1st<PARTYが始まるよ>公演千秋楽での アンコールは

EN1.佐渡へ渡る
EN2.君のことが好きだから
EN3.NGT48
EN4.Maxとき315号
EN5.君はどこにいる?

でした。