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48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

【第1章 奇跡の名古屋入り 奇跡の3巡入場】

SKE48劇場で行われた HKT48出張公演 

が ありましたので 参戦してきました。
本来なら 遠方枠で当たらなければ諦めるのですが
今回は通常の出張公演ではなく なんと言っても
SKE48に兼任していた なつみかん こと
田中菜津美ちゃんの凱旋公演 しかも演目がなんと
<制服の芽>公演 これは なつみかん推しだけでなく
SKE48ヲタが注目しているのは あの超選抜時代の演目
<制服の芽>公演 を どれだけやれるのか?
これに尽きると思います。
正直な話 本店でこの<制服の芽>公演を選び
SKE48劇場で公演するとなっても これほどの注目は
されていないと思います。
それは HKT48 が やってくれる事に意義がある。
以前に書きましたが SKE48は 例の大量解雇(契約解除)
の時に SKE48の<手をつなぎながら>公演を
お下がり公演として選び 公演していた事もあって
公演出来る人員でなくなった時 急遽応援メンバーとして
毎回何人か派遣された経緯が過去にあり
当時遠征したメンバーはほとんど卒業してしまってますが
ファンもライバル視ではなく 姉妹グループ的に
見守っている関係なので 素直に盛り上がっています。

今回 仕事が連続勤務が続き いつも名古屋位なら
愛車で出掛けるのですけど 今回は体力的に危険と判断
夜行バスでの移動を選択し 仕事終わりで一度帰宅
準備を済ませ 新宿経由で名古屋に向かいました。
名古屋に6時過ぎに着いても 何もある訳もなく
バス会社と提携している 栄のインターネットカフェへ
市営バスで移動し とりあえず聖地を観て感慨深い
気持ちになってから まずはお店にチェックイン
フラットシートで ふぅ と なったら寝てました。
3時間パックだったので 10時に目覚まししておいたので
突然iPhoneのバイブが作動し飛び起きました。
無意識とはいえ 目覚まししておいて本当に良かった。
チェックアウトをして それでも時間があるので
名古屋城 そして 昼食を兼ねて 大須商店街へ
そして 再び サンシャイン栄に戻り
とりあえず SKE48劇場に向かうも モニター観覧で
入口まで人垣が出来る位の大混雑で 老眼には不利なので
まずはSKE48カフェに向かいます。
推しメニューが谷だったのですけど この日は
七夕限定メニューの 水野愛理考案の
<名古屋魂ナポリタン >が 数量限定復活していて
注文しない訳にはいかないので もちろんチョイス。
しかもコースターが 珠理奈とは
届けてくれたお姉さんに「お!当たりやん!」と伝え
「あ~珠理奈さんですね おめでとうございます!」
と死ぬほど可愛い笑顔で声をかけてもらいました。
いやしかし SKE48カフェのスタッフの可愛い事。
以前あったNMB48カフェの愛想の良さ程ではないですが
(今どきの女の子の対応ですけどね~)
とにかくメンバーになれる位可愛いです。
店長が変わり 出張公演メニューがあるか期待してましたが
残念ながら今回から ありませんでした。
店長が変われば 方針も変わるという事ですね。
一通り満喫し 再びモニター観覧しようと
SKE48劇場に戻り 最後部なので 音声と雰囲気だけ
楽しもうとしていたら 隣に厳しい顔した男性が一人
その横 嫌だなぁ~と思っていたら
「あれ? 佐々さんじゃ?」と 話しかけられ
知っている人誰もいないはずと思っていたから一瞬
どきっとして 横を向いたら 知人のヲタでした。
筋金入りの栄ヲタ オレンジペンライト企画も参加している
全く浮気しない 古参で今どき珍しい一本な男です。
「久しぶり」と声をかけるのが礼儀なんでしょうけど
そんな言葉より 先に出たのが 「どう?」 でした。
やはり私の様に思い入れがある人より客観的に観てるから。
多分 厳しい言葉を 予想していたのですけど
意外や意外 問題点は多いけど それは 比較であって
HKT48の公演としては 気になる部分があるけど
きちんと別の<制服の芽>公演を作ろうとしている姿勢
それでいながら オリジナルをきちんと踏まえて公演
してくれている事に 嬉しくなりました。
「HKT48がやってくれて 本当によかった」と
言葉を残し 仕事に戻って行きました。
仕事中にちょっと立ち寄りモニター観覧か~
外仕事って大変だけど 羨ましくなりました。
友人が言った気になる部分は 後ほど公演の所で
自分も確認しましたので書きます 確かに。

知人も終わり 最後の曲が流れる中 スタッフが準備を始め
「夜の部当選していますが どうしたら?」と聞いた所
「既に入口横に列が出来ていますのでそちらに。
 暑さの中 30分ほどお待ちいただく事になるのですけど」
と説明があり まずは並ぶ事に。
そこに3人ほどいたのですけど 4番やだなって思い
数人購入希望者を前に入れて順番的には7人目。
ラッキーセブンでチャレンジしてみようと。
それと早期番号は場所に限らずビンゴ抽選では負けるという
状況はあるのは百も承知なんですけど 時間を潰すだけの
体力も暑さで失い お金もかけたくないので
1ケタ番ですが もう購入列で待機しました。
公演撮って出しの生写真組が大勢いる中 
列で知り合いになった方としばし世間話をしている内に
30分があっという間に終了し 購入列が動きます。
7番を予定したはずが なんの因果か6番に・・・・・。
チケットと同時に公演の出演メンバーの説明用紙を頂きます。
綺麗に持ち帰りたいと思い コンビニ探すより
目の前のドンキに向かい プラファイルを購入
用紙を納めて再びSKE48劇場へ 

まずは列整理 混雑する前に出張限定の飾りつけを撮影
撮影を終えて荷物を預けようと 入口で劇場内持ち込み用の
箱をお借りして 奥にあるロッカーに向かうと
な なんと自分の目の前で 48番が取られた!!!
くそ~と思いながらも 1番ロッカーが開いていたので
入れやすさ重視と1番という縁起を担ぎ 荷物を納めます。
目の前にトイレがあり用を済ませ 番号列に並びます。
先ほどの方と再会し 思い出話をしながら時間を過ごすと
チケットのチェックが始まり いよいよかと緊張します。
優先入場者がまず 劇場に入場し さてビンゴ抽選。

1巡 2巡 と進むも 1番から と 声がかかりません
でも 期待して 1番1番と呪文の様に祈ると

「次3巡目 1番から10番のお客様」

祈りが届き 奇跡の声がかかります。
他のファンからも「1ケタあるのかよ!」って
声が聞こえます そりゃそうでしょう
モニター観覧からのこの公演参戦の方が多く
誰しもが一桁を買えるチャンスがあったはずですから。
荷物チェックをされ 金属探知機を通り ついに劇場へ
こんなに空いている劇場入場は久しぶり過ぎて
どうしたものか・・・。
どこがいいか悩む間もなく 当然最前列は左右共に全滅
ならばと中央ブロック2列目へ。
どういう訳か両端が埋まり 中央部分が空いていたので
衝動的でしたが 2列目中央ど真ん中に着席
続いて先ほど話していた方も「隣へ・・」という事で
左右選んでもらって着席されました。

最前列が一番良いに決まっているのですけど
2列目中央という場所の視界が楽しみ過ぎて
その残念さを軽く上回ってしまいました。
(結果的な話になりますが 聞いた話だと
 この時はまだ最前両端1席は空いていたとの事
 最前端より中央の方が全体が観れるから。)
まぁ目の前に座高が高い人が座っているのが難点ですが
2列目なので少し見上げる形になるので 視界に入るも
気にならないであろうと自分に言い聞かせます。
(今更移動は状況悪化を招くのみ)

とはいえコミュニティの皆様に 3巡入場の
嬉しい報告したかったのですが 劇場内で
スマホいじればスタッフが飛んできますので
とりあえず電源オフだけして 団扇の準備。
(みなさま すみませんでした)

「ペンライトは?」と聞かれたので
「なつみかんの凱旋を視覚で喜ばせたらと」
団扇を見せます。
「手作りですか?」と聞かれたので
「時間があれば発注するのですけど 間に合わず
 今アプリで制作し セブンイレブンの印刷機で
 出力出来るので それで急遽作りました。」
SKE48劇場はNGT48劇場同様 入場者が確定すると
トイレ時間が設けられ 公演前に行く事が出来ます。
事前に用をたしていますのでそのまま待機。

すると影アナがスタート
この日は 当然なつみかんでしょ!とおもいきや
残念ながら? 運上ちゃんでした。
これが終わると 間もなく公演が始まります。

【第1章 奇跡の名古屋入り 奇跡の3巡入場】終


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【第2章 田中菜津美凱旋 HKT48躍動!】

一度整理がてらメンバーを書くと今回の出張公演の
ベースは TeamKⅣの<制服の芽>公演 ですので
補充メンバーが参加するという形になります。

【TeamH】
上野遥 田中菜津美
【TeamKⅣ】
今田美奈 植木南央 運上弘菜 熊沢世莉奈 下野由貴
地頭江音々 冨吉明日香 深川舞子 渕上舞 
村重杏奈 森保まどか
【TeamTⅡ】
堺萌香 坂本愛玲菜 外薗葉月
(休演 岩花詩乃 朝長美桜 宮脇咲良 本村碧唯)

計16人が昼公演。夜公演 共に出演します。

誰が何といおうと なつみかんの凱旋があるから
遠征しに来た訳ですので まずはそれを本線に
今のHKT48メンバーの成長と確認 さらに
<制服の芽>公演 が 出来るのかをきちんと
確認したいと思います。

と書いていますが 本音の話 どうしても
潜在的にオリジナルと比較してしまう訳で。
でも 前振りで貼りました 師匠のブログでの
伝えたい気持ちは 理解しストレートに
受け止めているので 踏まえてという事で
きちんと自分なりに割り切って観てみました。
でも アンナイズムとして 軸になるのは
全力と なんといっても チーム力 なのです。

「寄せ集めのメンバーが
 それぞれ個々にやっても感動を生まない…
 振付じゃない所で垣間見られる連帯感や絆が心を打つ。
 同じ方向に向かってがむしゃらに駆け抜ける気持ち」

これが<制服の芽>公演を行う HKT48のメンバーに
きちんと浸透しているのか これが観るポイントです。
前起きは この辺にして

まずはご存じ
M00.overture(HKT48 ver.)

 SKE48劇場でMIXが普通に流れるという異例の状況
 出張公演の現実を実感しました。
 普段ならあり得ない事ですからね。
 それを経ての・・・

 イントロ いよいよ始まります!!

 すると 隣のおっさんが 団扇2枚持ちで
 顔横に持ってきて 何度もぶつかる。
 うざっ!!! 
 メンバーいないし 頭横って・・・
 (どうもDMM用なのか メンバーが出てきたら下げる)
 この時点で注意するのもどうかと思い 言葉を押し込む。
 (結果的に注意しとけば良かったと反省してますが)
 気になる方は DMMでご確認ください。
 ちなみにそのねね団扇の隣が私です。

 あっ!今のHKT48を全く理解していない人(私)が
 2列目で観ていた公演の感想ですので 
 HKT48を熟知しているファンの方は 
 おいおい とか 当然だろ と 突っ込み所満載の
 内容です。
 何分素人なので その辺は予めご容赦くださいませ。

M01.恋を語る詩人になれなくて…

 後方の扉が左右に開き メンバーが一斉に登場!
 後方からの証明でシルエットで一列に並ぶ
 お馴染みの <恋を語る詩人になれなくて…>
 の スタートシーンです。
 
 音楽が始まり 躍動するメンバー
 センターは誰? 1、2番は? 気になる部分
 ライトが当たると なんと オリジナルの
 ピラミッドフォーメーションでの立ち位置ではなく
 横に拡げた ラインフォーメーションに変更され
 1,2番がステージ両左右に拡がっています。
 
 ●●●● ●●●●  ●●●● ●●●●
   ●●●●●      ●●●●●
  ●  ●  ●      ● ●
                ●

 これはとても新鮮でしたし 確かに広いステージなら
 この方が劇場で観ているファンは どの位置でも観やすい
 (昔のSKE48劇場は狭かったですから)
 
 まず度肝を抜かれたのが センターポジを務める。
 地頭江音々ちゃんのパフォーマンスです
 珠理奈と比較するなんてナンセンスですけど
 パフォーマンスだけでは 軽く超えています
 (これに表情に余裕が出れば 無敵じゃないかな?
  隣のもりぽが出来ているだけに この辺は課題かな)
 
 次に 外園・下野・堺萌香・熊沢・渕上 まぁ最強
 シアターの女神たちのど真ん中で一生懸命踊るのが
 堺萌香ちゃん
 しなもんの立ち位置間違い(おい!)で
 少し窮屈でしたが それでもきちんとダンスを披露しています
 そして4人割りのメンバーがついに登場!
 これで全員が ステージ前列に出て お披露目しました。
 この時 もちろん一緒に歌いながら無茶踊っていますが
 そんな姿をステージから何度もレスをくれるが もりぽ
 笑顔で踊る姿に声援をくれます。
 
 振りもきちんと踏襲されていて かかとタッチも全員が
 きちんとやっています これには感動です。
 そして2番 なつみかんが中央ポジに来ます。
 もちろんダンスを止め 団扇で声援を送ります。
 するとなつみかん 視線をきちんとくれて笑顔で頷きます。
 花であればいい~♪ の 所では 
 レスを送るなつみかんの表情DMMでも映っています。

 とりあえずこの1曲だけで 書き続けられますが
 次に進みます。
 何と言っても 4曲目がありますから。

M02.合格Kiss

 衣装チェンジで制服に着替えステージ登場
 この曲でも なつみかん レス祭りです。
 何度も下を向くなつみかんがDMMに。
 映像的にはダメでしょうけど 個人的にはお祭り!
 前曲<恋を語る詩人になれなくて…>は全力で
 なおかつ統一感を求められます この曲も同様では
 ありますがその上で表現力が試されます。
 振りのしなやかさと丁寧さは そして優しさを
 多分自然に表現に組み込んでいる舞ちゃんも良いですが
 図抜けているのが 上野遥 これは正直無敵です。
 48グループで見つからないのが不思議な位です。
 この曲で上野遥の実力を生で観れて本当に良かった。
 確かに指原が全幅の信頼をしている理由がわかりました。

M03.アンテナ

 小道具の眼鏡をはずし 次への肩慣らしの1曲
 サビの振り 全員で全力で統一というこれも難しいのですが
 難なくクリアーしていきます これは凄いわ。
 完全に息があっているという証明でもありますので
 観ていてメンバーの全力さがストレートに伝わります。
 そして3曲目で全員が 滝のような汗
 
 そうです それでこそ <制服の芽>公演です。

M04.制服の芽

 さてきた 前半最大の山場 それが<制服の芽>です
 立ち位置なんて頭に入れておかないといけません
 周囲を観てなんて余裕はありません
 一人一人が余力残さず全力でパフォーマンス
 それだけでなく振りの中の連続する屈伸運動や
 前屈姿勢も何度もありますしジャンプもあります
 曲中に 流しながら衣装チェンジも行うので
 それを全て流れでやらなくてはいけない。
 
 難易度が非常に高く 玲奈でさえ心折れた事何度もあるし
 怪我をして卒業したメンバーもいる位です。

 でも これを なつみかんは 全て出来るんです。
 
 曲中 なつみかんに「がんばれ!」と声をかけます
 なつみかんは 頷いて答えてくれます。
 
 曲が終わると同時に 植木ちゃんが倒れこみます
 百戦錬磨の上野・外園コンビですら 肩で息をし整えます。
 それだけの前半戦 いや 山場の1曲なのです。

MC1/自己紹介

 酸欠気味の下野が回しでMCスタート。
 全員が流れる汗もそのままで この時間で息を整えます。

 お題は「最近思っている事」
 
 まぁ 下野・冨吉・田中・村重とこの4人がいれば
 どんな話題 どんな事でも 笑って回せる実力があるので
 自然とこの時間を楽しむ事が出来ました。

 続いて ユニットです。

M05.思い出以上
(下野由貴・地頭江音々・外薗葉月)

 ご存じ 松井珠理奈の為に書かれた1曲。
 SKE48の時は公演であっても 当日参加出来る中から
 選抜されたメンバーしか出来なかった楽曲です。
 そんな事は百も承知と言わんばかりに
 博多が誇るダンスメンを揃えてのユニット結成。

 センターポジに下野由貴を据えた事 は 大正解
 圧倒的な力量と熱量がステージで躍動します。
 それに全く引けを取らない 2人がサポート。
(ミスが何か所かあり また表情や表現に
 若干甘さはありますが これは経験を積めば解決するし
 必ず成長する もっと完成度を上げられる余力がある
 3人だと本音で思います。)

M06.狼とプライド
(渕上舞・深川舞子)

 グループでも人気の曲で 色々なイベントなどでも
 披露されている <狼とプライド>
 オリジナルはオリジナルの最強の部分がありますが
 これはいかん!完全に釣られた!!!!
 二人からウインクをもらい 途中 舞ちゃんからは
 歌いながらレスどころか 数秒見つめられる事態まで。
 その瞬間 くーゆりの存在が消えていった。。。

M07.女の子の第六感
(上野遥・運上弘菜・冨吉明日香・植木南央・
 坂本愛玲菜)

 ダンス巧者 上野遥の存在がやはり大きい。
 この曲でも他の4人に比べたら頭二つ位抜けている。
 そんな中 眼にとまったのが 応援メンバーの
 坂本愛玲菜ちゃん 確か総選挙ランカーでしたよね。
 終始笑顔なのですが 曲に合わせ笑顔の表現を変えます
 振りもアレンジを入れた元気なダンスを見せてくれます。
 だからじゃないけど自然に視界に入って来ます。
 う~ん やっぱTⅡは キャプテンがいいからなぁ~

M08.枯葉のステーション
(熊沢世莉奈)

 ユニットで一番気にしていたのが この1曲
 もちろん心配はしていませんが ひょんの代表曲で
 名古屋で披露という部分で 変なプレッシャーを
 背負い込まなければ良いなぁと思っていたので
 祈る気持ちでイントロを聞いてました。

 もちろんせりーぬが歌が上手い事は熟知していますが
 楽曲とマッチするかは別問題 きちんと受け止めて
 評価をしなきゃと思った私がバカでした(笑)

 そんな陳腐な理論は根こそぎ吹き飛んでしまう
 せりーぬの<枯葉のステーション>がありました。
 ひょんのコピーとか テイストとかではなく。
 
 まずは基本となる世界観がきちんと理解しているので
 それを表情と歌声で丁寧に表現してくれています。
 何と言っても 歌の不安定な部分が全くない。
 息継ぎの癖?で何度か危ない部分はありますが
 ひょんの当時を考えたら合格点以上の点数です。
 ソロで歌わせた意味意図がきちんと理解出来ました
 
 さらに衣装 傘 椅子代わりの鞄など 当時のまま
 (流石 オサレカンパニー )
 中々良いものを見せてもらいました。

M09.万華鏡
(森保まどか・村重杏奈・堺萌香・今田美奈・
 田中菜津美)

 なつみかんも参加する<万華鏡> もちろん団扇準備
 ユニットメンバーが高身長という事もあり
 この中では身長が低めの堺萌香ちゃんがセンター
 パフォーマンスは他のメンバーよりも綺麗に丁寧で
 確かに頑張っているんですけど 正直声の力が弱く
 他の4人の声が強い為 かぶさると埋もれてしまう。
 ソロパートはあるので聞くと 個人的に彼女の声質は
 好きな方なので もったいないなぁ~と思いました。
 
 ここは何と言っても なつみかんのパフォーマンス!
 振りは身体に沁みこんでいますので 仕草に余裕がある。
 タイミングずれは1か所も無く ほぼ完ぺき!
 高身長を生かし 大きくしなやかに踊るので見応えがある
 見惚れていると なつみかんも要所要所で こちらを
 観てくれるので この曲でもレス祭りです((笑)

MC2

M10.ジェラシーのアリバイ

 全体曲ですがダンスナンバーのこの曲
 SKE48らしい 躍動感ある振りが注目です。
 坂本愛玲菜ちゃんのダンスのキレに眼を奪われますが
 この日センターの地頭江音々ちゃんの潜在能力に感心しました。
 出来るパフォーマンスのふり幅が広すぎる。
 先輩に比べたら まだ追求すべき部分が多いと本人も
 きっとわかっていると思いますが これは月日が必要だし
 自分で気づく事が一番重要。
 その為にも この公演を客観的に観れば気づくはず。
 前にも書いて厳しい評価と思われるかもしれませんが
 それを超える事が出来る逸材だと実感しました。

M11.Doubt!

 全力だけど 指先をきちんと揃え止める。
 アンナ先生は簡単に言うけど これが中々難しい。
 当時のTeamSは数日泊まり込みでオールで作り上げた
 公演であり この<Doubt!>もその中の1曲です。
 振り自体は それほど難しくなく 誰でも覚えられます
 サビの部分だけでも覚えて一緒に披露すると喜んでくれます。
 揃えるとは言っても 曲間のフリーな部分もあるので
 メンバーの表情もほぐれて この日も笑顔が見られました。
 もりぽ・みなぞう 舞ちゃんの年長組 ここまで来ても疲れ知らず
 パフォーマンスに少しも疲労感がありません。
 結構感動したし 歌い終わりの音々ちゃんの笑顔が素敵♪
 
M12.仲間の歌

 SKE48ヲタならお馴染み<仲間の歌>です。
 当然ですが 冒頭からメンバーと一緒に歌います。
 SKE48のコンサートで一度ハートメガホンを販売した
 事があるのである程度のファンなら買っていますので
 持ち込んでいますが HKT48ファンの方で
 Amazonや楽天などでも販売していますので
 高くありませんし 1つから購入できるお店も
 ありますので この機会に是非。
 持って歌うとメンバー喜びますよ (#^^#)

MC3

M13.水のないプール
 
 <制服の芽>公演 最後の曲は 綺麗なハーモニーを
 聞かせてくれる <水のないプール> です。
 勢いあるパフォーマンスを押せ押せで披露する
 この公演の中で 一線を画す 曲です。
 歌詞も好きで HKT48のメンバーの歌声が綺麗で
 この日も聞きながら 涙が溢れました。
 こういう曲をきちんと出来るという事は武器。
 表情も切なさや悲しさをきちんと表現出来ていたし
 初日公演のDMMからすると 成長を実感できた
 そんな瞬間でもありました。

【アンコール】

 アンコール1曲目は<楽園の階段>です。
 ちなみに アンコールの楽曲の流れの推察(妄想)を
 4曲目に書きましたので ここでは書きません。
 ですが 意図をきちんと理解すると 繋がります。

 まぁ観た方は お分かりだと思いますが 超ハード曲!
 この曲は団扇持って応援する余裕は無いので
 アンコール中に足元に置き 一緒に踊る準備をします。
 
AN1.楽園の階段

 これは身体というか心に歯止めがきかないので
 イントロから一緒に歌い 踊っていたら
 全員と視線が合う事~ 
 これ オリジナルの時代 そうなんですけど
 ファンは一緒に踊るのが普通なんですよね この曲は。
 YoutubeやDVDなどで 観る機会があれば観てみてください。
 一緒に歌い踊る事で 一体感が生まれるんです。
 HKT48のファンにそれを求める事はしないので
 私一人がやっていればいい訳で・・ですが
 それを観たなつみかんはその事を知っていますので
 オリジナルを知ってる人だと気付いたみたいで
 喜んでくれていました。
 しかし その事を知らないメンバーがほとんどですから
 他のメンバーは 何で踊れるの?という びっくりした顔で
 自分を見つめてくれています。
 (博多じゃいないだろうし 驚かせるつもりはなかったのですが)
 特に センターのもりぽ と 上野遥ちゃんとは
 目線が真っすぐあう事もあるのですけど
 結果的に自分と見つめあいながら踊っていました(笑)

AN2.ピノキオ軍

 さて 観て聞いて 楽しい曲ではありますが
 メンバーにとっては かなり体力を使う曲がこの<ピノキオ軍>
 ドキュメンタリー映画で玲奈が倒れた楽曲がこれです。
 この曲も メンバーと一緒に歌い踊る曲です。
 振りも思い出しましたが ほぼ完ぺきに踊る事が出来ました。
 
 実際ステージでは全力のパフォーマンスをしてくれています。
 この曲は 振りの激しさだけでなく 立ち位置や 動線が 
 頭に入っていないと事故る チームワークと一体感が必要な曲
 楽しいだけの曲とは違います。
 (TeamKⅡ 兆し と 同じで感じでしょうか。
  まぁ 例に出しましたがあれほど難易度は高くないですけど)
 それでも 一緒に踊るおっさんが視界に入れば観てしまう。
 舞ちゃんは 視界に入ると ほぼ ず~っと 観てくれていました。
 それに なつみかんの パフォーマンスは安定感がある。
 きちんとTeamSで教わった ポイントをきちんとクリアーしています。
 振りのメリハリ 正確さ そして基本中の基本である 全力!
 屈伸 前屈 身長が高い分 身体にはきついのですけど
 ちゃんとやりきっています。
 (DMMなど観て頂ければ充分証明になります)
 色々言われている なつみかんのパフォーマンス
 その逆風を吹き飛ばす 勢いあるダンスを披露しています。
 その姿勢を観て 来てよかったと心から思いました。

MC4

 「最後の曲の前に もう1曲披露していいですか?」
 この流れで オリジナル公演に無い おまけの1曲
 HKT48の現在発売中の表題曲をここで披露。
 なので メンバーは立ち位置に移動します。
 しかしここで 村重が タイトルコール前に
 「スキ!スキ!スキップ!」とオフマイクで話します。
 メンバーはびっくりする中 しなもん&まいこむは
 <スキ!スキ!スキップ!>のイントロ前の振り準備します
 この辺のノリが HKT48らしさで楽しめます。
 
 地頭江音々ちゃんのタイトルコールから・・

AN3.早送りカレンダー(HKT48 11th)

 これに関しては HKT48の持ち曲ですので
 全員が笑顔で披露してくれています。
 
 正直勉強不足でしたので 途中のコールは出来ず
 団扇を持ってなつみかんの声援に徹していました。
 お恥ずかしい限りで。
 
 続く曲が最後の曲

 最後に一言 なつみかんに という振りも無く・・

AN4.手紙のこと

 アンコール最後の曲がこの<手紙のこと>です。
 公演も盛り上がり アンコールへ
 楽園の階段を駆け上がり ショーはクライマックス
 ピノキオ軍で勢いもそうですが楽しさを表現し
 MCを経て あれだけ輝いていたステージ
 笑顔で元気を届けてくれたメンバーたち 
 時が来て公演が終わり 残念だけど現実の世界へ。
 そして あの素敵なメンバーへ 自分の気持ちを
 届ける為に ファンレターを書こうとする。
 ほんと いい流れだなぁ~

 寄せ集め公演や有名人公演などあるのですけど
 劇場公演としての流れは皆無で 楽しいけど
 セットリストのストーリーはどうしても生まれない
 だから 劇場公演はオリジナルでやる事に意義がある
 と 思っている人なんです。
 あくまで自分は ですが。

 この日もメンバーが客席のファン一人一人と
 出来るだけレスを送り 感謝の気持ちを届けています。
 最後のフレーズ もりぽが見つめながら歌ってくれます。
 その視線と歌詞で涙が溢れて来ました。
 う~ん もりぽと舞ちゃんは やばい どストライクだわ
 見つめられるのはダメだわ~ 落ちる(笑)

 そしてここで 個人的に感動した事が・・・
 前半から パフォーマンスが無茶苦茶良いのに
 表情の硬さで う~んと思っていた
 地頭江音々ちゃんが 歌い終わると同時に
 今日一番の笑顔を見せてくれました。
 それがめちゃ可愛い (#^^#)
 ギャップという処理はしたくはありませんが
 パフォーマンスは確かに抜けているけど
 表情の起伏があまり無い上にセンターという事に
 少々疑問だったのですけど それが性格なのか
 緊張なのか背負ってきた責任や想いなのか
 自分にはまだ1回しか生で観てないのでわからないけど
 それがなんであれ終演という事で 気持ちを
 解き放つ事が出来たのかな?とかふと思いました。

 でも やっぱりもったいないなぁ~
 堺萌香ちゃんの愛らしさは心に残るんだけど。
 ファンの方 すみません。

MC5/手紙抽選会

 お手紙は欲しかったですが それよりも充実感が凄く
 誰に当たっても 悔しいという気持ちはありませんでした。

 さて これからが正念場 緊張するおっさん
 ほぼ初と言ってい良い HKT48メンバーとのお見送り会
 NGT48と異なり 言う事この時点で決まっておらず
 <救心>が必要な位 動悸が激しかったです。
 私と一緒に観た事がある方は あるあるですが 
 この時点で 薄く軽いのーみそ が フル回転
 すでに頭痛が凄いです さて どうしよう・・・・。

【第2章 田中菜津美凱旋 HKT48躍動!】終


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【第3章 見送り~退場 そして 総括】

 カーテンが締まり 非常灯と劇場の明かりが灯り
 まずが沈黙が無理で「良かったですね~」と
 お隣の方に 第一声で声をかけさせて頂きました。
 この時 お見送りの流れがスタッフの方から
 説明されているのですが 記憶にありません(笑)
 
 あれだけハードな公演 ひと息つきたいでしょう
 女性ですし 汗も拭いたいでしょうし
 当然ですが 水分補給を一番したかったでしょう。
 なので ステージに出てくるまで 数分待機でした。

 その時間を利用し 最前列は席を離れ 下手に移動
 お見送りの為の列を作ります
 
 そして 徐々にですが カーテン越しに メンバーが
 話しながら出てきている状況もわかっていたので
 (何せ MC4強がいます 静か準備する訳が無い)
 そして 
 <カーテンが急に開き びっくりするメンバー>
 という体のリアクションを練習していた所で
 合図なく急に幕が開いたという状況だとか。
 (村重が説明していました(笑)

 まずはメンバー全員がお礼のお辞儀をしてくれます。
 お見送りの流れが この辺は同じだと思われますが
 最前ー立ち見ー2列ー3列・・・という流れです。
 自分の2列は早めですが 少し時間があるので
 充分メンバーを良い位置で観る事が出来ました。
 そして 順番に・・・ 荷物を身に着け
 入場時小物入れとして利用していた籠は椅子に置き
 前の方に続いて 下手に徐々に移動
 立ち見組の後ろに繋がります。

 全員に一人ずつ言いたい事があったのですが
 なにせ誘導が 等間隔にスタッフが立ち 強制的に
 流されるので きちんと 必ずを決めておかないと
 手を振るおっさんで終わってしまうので
 気持ちを整理し ついに順番に

 管理人の記憶なので 正確ではありませんが
 頭文字だけで 列のイメージを書くと
 
 熊深冨植下渕森村田坂上外地運堺今

 これ 誰に言えばいいの~困惑。

 熊深冨「良かったよ~」声をかけたのみ
 植 手を振り (ごめん次に気持ちを・・)

 私「ダンス凄かった!」
 下「本家の前全力でした」

 私「お疲れ!」
 渕「盛り上げてくださりありがとうございました」

 私「制服の芽 託したよ」
 森「はい 絶対大切にします」

 私 が 言う前に 村重
 「はい来た~ 名古屋のなつみかんファン!」横を向く
 田「心配だったので 公演ずっと応援本当にうれしかった!」
 私「いえ また来て 待ってる」
 田「はい 必ずまた来ます!」
 村「私も来ますよ~!」
 私「はい(笑)」

 この流れを経験したら もう気持ちは完全崩壊状態
 そんな時・・・
 上外「ずっと歌って踊ってましたね 凄い!
    この為に覚えたんですか?」
 私「いや 昔の公演から観てるから 身についてる」
 上外「(二人から)公演お疲れさまでした!」
 
 そして言わないといけない3人
 ここで スタッフが後部の客の元に行き
 強制排除がいなくなって幸い。

 私「みんな良かった 頑張ってた!
   ほんと 怪我だけ注意して ケアも」
 地運堺 頭を下げて
 「ありがとうございま す(した だったかも・・)」
 そして 大将 今田 3人への状況をみつつ
 今「ご心配ありがとうございます 全員気をつけます
   また帰って来ます 必ず 気持ちだけですが(笑)」
 私「約束だよ(指切りポーズ)待ってるよ!」
 今(笑顔で指切りポーズ そして手を振る)

 そして幸せな気持ちのまま 劇場からロビーに。
 尾崎支配人からの一言があるかもと思って
 仕切りロープ外で しばし待機していたら
 スタッフ数名と尾崎支配人が中へ・・・。
 あれ?と思っていたら 劇場扉が全開放し
 この日一人でしたが 車いすのファンが一人観覧され
 一番最後のお見送りとして 比較的ゆっくりと
 お見送りメンバーと交流をされ 中から出て来ました。
 尾崎支配人と一緒に車いすのファンが退場しますが
 閉める準備(解放状態にしていたので)の最中は
 扉が開いたままとなり その状況を観たメンバー全員が
 扉一番近くまで再集合し 扉から観えている人
 限定になりますが ファンとのお別れを
 今一度してくれました。
 奇跡というか この状況にファンが集まって来た為
 私が前に押し出され 整理ロープ最前中央に・・。
 すると なつみかんの視線が 自分に来て そして
 団扇を左右に振るポーズしてくれて そして笑顔で
 「応援ほんとうれしかった!」と結構な声で叫んでくれました。
 「がんばれ!また名古屋に来いよ!」って私が声をかけると
 「全員で来ます また来てくださいね!」
 と 叫び声が聞こえたと同時に 扉が閉まります。
 扉ごしにメンバーの「あ~!!!」という声が聞こえました。
 
 その儀式?が終わり 撮って出しを買う方の列整理が始まり
 購入しない方は 劇場を後にします。
 私は 撮って出しを購入する整理券を事前にもらっているので
 購入列に並び購入 その後ロッカーに荷物を受け取りに行き
 荷物の整理を行い 地下鉄8番から駅に向かい
 名古屋駅へ向かいました。

 最後に 短時間の名古屋滞在となった訳ですが
 相変わらず 名古屋はホームという気持ちでした。
 新潟以上に通ったこの街 懐かしさよりも
 帰って来たという気持ちの方が強かった気がします。
 そしてHKT48のファンの方との交流も出来た事
 その全てのきっかけを作ってくれたのが
 今回のHKT48の出張公演でした。
 公演をご覧になった方 それぞれに感想はあるはずなのですが
 個人的には大満足な遠征でした。

 長文乱文にお付き合い頂き 本当にありがとうございました。

【第3章 見送り~退場 そして 総括】終