48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ -4ページ目

48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

【第1部 初のTeam8コンサート参戦へ!】

我がAKB48の希望 推しの一人 横道侑里ちゃん
そして 石川県代表の平野ひかるちゃんが
この公演で復帰するとなれば 三重であっても
行かない訳いかないという事で 申し込み。
中々無い 昼夜公演全枠申し込み全落という状況の中
友人が見事に一撃で当てるという引きの強さを
発揮し当選し お誘いを受けれたので遠征しました。
場所が三重という事で 直通バスはあるのですけど
仕事終わりに移動を考えると 時間的に無理だったので
名古屋経由三重(鈴鹿)というルートにします。
バスタ新宿を夜中に出発 朝の6時半に名古屋到着
すぐにみどりの窓口に向かい 鈴鹿行きの快速の指定を
押さえ 7時から開店の きしめん屋さんで朝食を済まし
ホーム待機している快速に乗り込みます。
約40分少々で鈴鹿駅に到着 地図ナビで事前確認して
おいたので 迷わず向かいます。
列の前に居た方に状況をお聞きしながら
何せ列整理までしばらく時間がありますので 
少し休むつもりでしたが 話し続けます。
その間 大西界隈の方が メッセージカードを
お願いされて その次に 横道界隈の方にも頼まれ
時間もありますし もちろん両方お受けして 記帳。
界隈の方々と色々お話しながら 書き終えます。

約2時間弱 10時半過ぎまで 様々な事を語り合い
勉強させて頂いた所で 列整理の案内の後
ヲタが漠然と並んでいた列から 混乱もなく
事前に告知された通り 生写真 と グッズ
と 2列に再整理されます。
当然 生写真が並ぶと完全に思っていたのですけど
意外や意外 生写真は10人程度。
ほとんどのファンがグッズ列に並びます。
困惑している所に 先ほどから話していたヲタさんから
グッズ列に並ぶ理由を教えて頂きます。
まずツアーグッズに関しては ご当地グッズは
専用印刷された団扇位しかなく 群がる程はない。
では何故 これだけ列を作るのか。
実は 今回のツアーには参加していない
京都府代表の太田奈緒ちゃんが 1st写真集<背伸びの高さ>
こちらを発売し その写真集を 今回三重公演に併せ
50部(昼の部50部 夜の部50部 計100部)を販売
https://twitter.com/otanao_1205/status/1051055791489216514
さらに 今回出演している 大西桃香ちゃんの1st写真集
<夢の叶えかた。> も 一緒に発売 さらに それぞれ
メッセージ付きのサインを書いてくれているという事で
まずはそれを購入したいという気持ちで並んでいるとの事。
https://twitter.com/1stmomoka/status/1050702278959673344
列がきちんと整列された為 状況は確定し前から約30番目周辺 
一人1冊という事なら内定ですけど 冊数制限されるのか
正直まだ何も告知されていないので 正直微妙な状況。
そんな時 4人家族が前方のスタッフと話しています。
妹ちゃんがお姉ちゃんとそっくりなのでびっくり!!!
そうなんです 三重県代表の野田陽菜乃ちゃんのご家族さん。
一度中に入るもファンが並ぶ正面からって そりゃ無理。
スタッフに誘導され関係者入口に お花を持って移動。
隠しているメッセージカードが偶然ちらっと見えて
 陽菜乃 の 文字があるので まぁそうかと。
そんな時 な なんと 建物から 一人のメンバーが登場
大西桃香ちゃん でした!
今回のコンサートに来てくれたファンの皆様の為に
メッセージ付きでサインを書いてくれたそうで
是非手にして欲しいとの事でした。
https://twitter.com/1stmomoka/status/1050975464330686464
もちろんその為に並んでいるというのも過言では無くて
そんなスペシャルな事もありつつ 間もなく物販開始。
受付カウンターは6か所あるのですが(生写真は2か所)
5人ずつで一度切り カウンターに向かう訳ですので
一気に進みそうですけど 逆に進まない理由がこれ
https://twitter.com/1stmomoka/status/1051091002356686850
L字形態で 長い方が4列物販 写真集販売1列(1列潰し)
しかもどう考えても 写真集購入してから物販に流れるので
そりゃがんがん進みませんわな(笑)
そこそこ前方でしたがしばらく待って やっと自分の番に。

スタッフ「どうぞ お進みください!」
私 「どうも 初めてLIVE来ました!」
大西「え~どこから?」
私 「東京から夜行バスで今朝着です!」
大西「今日は楽しんで帰ってくださいね!」
私 「あっ!本を!」
大西「あ~忘れてたわぁ~!」
スタッフ「どうしますか?」
私 「冊数制限はありますか?」
大西「全部買って!」
私 「外の人に殺されるわ!」
大西「またサイン書くから大丈夫や~!」
私 「そりゃそうだろうけど とりあえず
   友人が今向かってるから2部と・・
   たなおの写真集も2部ください」
大西「こちらとこちらですね」
私 「クレジットで」
大西「お~金持ち!」
私 「お金が無いからですって!!あったら払う!」
大西「そりゃそうだ」
スタッフ「サインがあるので隣に」
大西「んじゃこれ 4冊です」
私 「ありがとう!今日はがんばってね!」
大西「ありがとう!楽しんで帰ってなぁ~!
   あっメッセージ書いたからね!」
私 「あ~い 観とくね!」
~大西 次のお客さんへ移動~

少し時は経ち チケットが当選した友人と合流
すぐに並んでもと思って すこし離れて待機していましたが
そこそこ並び始めたので 私たちも並ぶ事に。
すると偶然の偶然で 朝お会いした友人さんと再び合流
こんな奇跡があるんですね。
そんな時でした 入口から一人のメンバーが
トラメガ持って出てきます
自分の立ち位置から見えにくかったのですけど
友人は観れたかもしれません。
そうです 大西桃香ちゃんが 夜の部も
写真集の発売に関して宣伝の為出てきてくれました。
先行販売した50部からさらに現場でサインを書いて
50部追加し夜の部も販売するとの事
さらにたなおの写真集も同数追加販売するとの事
是非お買い求めください との事でした。
並んでいるファンに手を振り建物の中へ
まぁ 可愛かったです (#^^#)
そして間もなく開場し列が進みます。
お馴染みのチェックが行われ 鈴鹿市民会館に入場・・
しますが ほぼ100%そのまま列に並びます。
このコンサートでは 入場後のグッズ購入で
公演途中で行われる抽選会で 2ショットチェキなど
特典当選があるので そのエントリーの為の
グッズ販売列になっています。
当然友人も私も並びます。
まず 物販コーナーまで来ると お出迎えしてくれたのが
お手伝いメンバーとして参加してくれている
高知県代表の立仙愛理ちゃんでした!!!
オリジナル団扇を持って グッズの解説をしてくれています。
一生懸命頑張っている姿を観て 感動して

私「んじゃ団扇も買うわ~」
立「ありがとうございます こちらのお兄さん10個購入です!」
私「いやいや そこまでは!」
立「毎度~!」

まぁ物販のお姉さんは 団扇一つと撮って出し(昼公演)を
ちゃんと用意してくれて お会計~
立仙ちゃんに手を振っていると その列の先に
これまたお手伝いメンバーの富山県代表の橋本陽菜ちゃんが
自分を手招きして呼んでいます!
陽菜ちゃんの担当は抽選券配布ブースなのですが
ファンの物販が進まず(そりゃそうだ)
前後に誰もいません! だから手持ち無沙汰。
そして目が合った私 進まざるをえません(笑)
前へ進むと 両手を拡げて「待ってました!!」と
叫ばれてしまいました。

橋「ようこそ!!」
私「初めてコンサート来たよ!」
橋「あ~良かったですね!」
ピンクの法被来てればわかるか~
橋「あっ これ! 抽選券!」
私「何?(知ってますが)」
橋「この番号で2ショットチェキ当たるよ!」
私「そうなん?当たる?」
橋「私が選んだら絶対当たるんだから!!」
私「そうなの?なら絶対当たるね」
橋「私が引くから大丈夫 当たるよ!」
私「じゃね~!」
橋「楽しんでね!」

手を振ってお別れします。
そして 再び友人と合流します。
まずは席に行き 荷物を置いてWCへ。
しばらく自販機を探すも見つからず席へ。
代わりに友人も用足しに離席。
しばらくして ペットボトルを二本持って
戻ってきます。
諦めていたのに 見つけて来るなんて
本当に 本当に流石です。

事前準備はこの辺で・・・。

【第1部 初のTeam8コンサート参戦へ!】終

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【第2部 ついにコンサート開演!!!】

と いきなりライブレポに入る気持ちでしたが
ここは流石にTeam8 そんな時間の使い方はしません。
入場から 早めの入場してくれたファンの為に
コンサートでは 会場ラジオが行われています。
それが こちらです 説明は不要ですね~
https://www.youtube.com/watch?v=qRrsRDly6Z4

これで17時 待ち時間を利用し
荷物の整理 タオルなどの準備などを終え
スマホの設定などを行い時間を過ごします。

そして ついに 劇場公演ではなく
Team8の主戦場である コンサートを
初めて観る時間となりました!!
いよいよです!!!

まずは 前座となります。
この辺の雰囲気は公式Showroom配信での動画
がありますので こちらをご覧くださいませ。

前座1 となりのバナナ ステフィ&モバイル
前座2 友達じゃないか?

音声的にわかりにくいと思うのですけど
ステフィ&モバイル めっちゃ上手いです!
日本語を理解しているかどうかは別として
発音が良いのと活舌が良いので非常に聴きやすい
途中のトーク部分の日本語もわかりやすかった。
期間が期間ですので そこまで勉強するのも
大変だったと思うので その辺も感じて
心から拍手の3分間でした。

そして暗転 いよいよ始まります!

M00. Overture

 まぁ安定のMIX祭 楽しそうで何より。
 自分は腕組んでやり過ごしていました。
 MIXが嫌なのもありますが どんなスタートを
 するのか きちんと観たい部分もありました。
 そして1曲目は な なんと!!!

M01. Choose me(AKB48 15th c/w)
 (中部メンバー)

 まさかの<Choose me> ですよ!お客さん!!
 さらに中部メンバーが披露する1曲目なんて
 鳥肌が立ちます。
 特に 復帰する二人が参加して フルメンとなった
 中部再スタートとしては 最高の出だしです。
 こりゃこれからどんなコンサートになるのか
 横道復帰という最大級のイベントだけでなく
 Team8としての実力も見せれる機会ではあるので
 その先陣が 中部メンバーでの<Choose me>
 これ誰が考えたの? 拍手を送りたい!

 激しいダンスではありませんが 表現力を必要とする
 このダンスですけど 心配ご無用 横道のダンスが
 キレキレで 休養明けを感じさせない!!!
 やっぱ!横道ありきだわぁ~
 あっもちろん平野ちゃんの復帰もうれしいですよ!
 そして声のハーモニーもきちんと出来ていた事に
 うなりました 慣れない曲なのに流石!
 
M02. 絶滅黒髪少女 (NMB48 1st)

 うへ~!!! まさかまさかの 黒髪 披露です!
 メンバー人気も高い 黒髪ですけど まさか
 ここでTeam8が披露するとは びっくり!
 友人にも言いましたが 場所だけに
 SKE48かNMB48のシングルを入れてくるのは
 想像していましたし 予想もしていました。
 でも 選ばれたのは ナギイチでもなく
 <絶滅黒髪少女 > でした。
 難波も含め久しぶりに生で観た 黒髪ですが
 Team8がやると まぁ迫力と熱量が段違い!
 振りの丁寧さとキレ それにこの曲で大切な
 ダンスの統一感が 見事過ぎる位 揃っている。
 後方の席だからこそ 振りのずれが顕著に
 わかるのですけど それが皆無なのです。
 んじゃ個性が奪われているかと言えばそうではなく
 さや姉が以前インタビューで語っていましたが

 合わせる所をきちんと合わせる事での統一感
 で一体感を出せる
 だからどの席から観ていても きれいだし
 チームの呼吸を感じれるはず

 難波イズムというべきなのでしょうか?
 言葉通り確かにそう感じました。
 土下座まできちんとやり抜きました!!!

M03. Birth(AKB48 4th AL)

 「お~!」いくみん(&坂口渚沙)が選抜に選ばれ
 参加した楽曲なのですが 久しぶりにイントロ聞いて
 叫んでしまいました。
 やるんだ!<Birth> めっちゃうれしい!!
 揃えるのは揃えるのですけど 何せ本店の楽曲
 個の表現力が最重要な部分なので メンバーの
 自分の武器を表現出来るだけに注目です。
 
 どうしても視線は横道に行きがちですけど
 それじゃダメ きちんと観て行かないと と
 踊って歌っているもの きちんと注目。
 芹佳やいくみん&下尾が良いのはわかってる
 でも ほ~やるねって思ったのが
 歌田初夏ちゃん 寺田美咲ちゃん
 そして 横道と一緒に復帰の 平野ひかるちゃん
 さらには 地元凱旋の 野田陽菜乃ちゃん
 の16年加入組の成長でしょう。
 中々観る機会が少ないので 良く観ている人から
 したら当然と怒られちゃいますが
 横道&濱ちゃんのペアーに食らいつき
 大きくしなやかな動きを見せるので自然に眼が行く
 もちろん大西や栞ちゃん 人見ちゃんも
 そういう部分が経験値で群を抜いているのですけど
 その部分を差し引くと 食らいついているかと。

 でもまだこの曲はふり幅が大きくてもやれる
 まだメンバーのお披露目位にしかなっていない
 さてこの考えを壊してくれる楽曲が次に!

M04. RESET(AKB48 6th 公演)

 そうです ここで <RESET> なのです。
 最強TeamKの公演曲で 最近はどのグループも
 お下がり・・いや リバイバルというべきか
 この公演を選ぶチームが多いので ご存じの方も
 少なくないと思います。
 何せ振りの統一感が最需要テーマでもある曲
 しかもサビは振りを全力でやり勢いを表現し
 キレは当然として スピードの強弱
 例えるなら 振りのしなやかさも求められ
 全員の歌声を客席のファンの心に突き刺すだけの
 熱量を生み出さないといけない結構な課題曲。
 どのグループも そのメンバーも この1曲だけで
 汗が流れる曲なのです。
 
 フロントの いくみん&下尾 サイドに
 横道&濱ちゃん 芹佳&大西が キレキレの
 全力パフォーマンスをするので
 当然他のメンバーが対抗意識じゃないけど
 まぁ激しい!こんな全力の<RESET>
 当時の最強メンバーの<RESET>より
 熱量があると思います。
 しかも 声が誰一人 震えない つぶれない。
 これも凄い! Team8の実力を感じられる瞬間です

M05. 星空を君に(AKB48 46th c/w)

 Team8の中でも ヘビロテの曲の一つ
 前の曲が激しかっただけに 一呼吸曲。
 基本フリーも多く 揃える振りもサビ中心なので
 簡単です 誰にでも覚えられます 是非。
 
 とにかく笑顔 とにかく全力 は健在!!
 振りの一つ一つが大きいのも休養前と同じですが
 それに強弱をつけた事で しなやかさが出てきてる
 だからこそ 表現力が一気に変わって そのおかげで
 パフォーマンスにただただ全力というだけでなく
 余裕が出てきて その事でおのずと丁寧になる訳です
 一回り大きくなった横道 完全復帰です!
 
 そうなると 黙っていられない シンメポジの濱ちゃん
 まぁ汗が滝の様に流れる全力さ この迫力は凄い!
 そういう力を存在だけで引き出せる 横道は流石!

自己紹介、MC

M06. ハート型ウイルス(AKB48 5th 公演)
 (野田陽菜乃、歌田初夏、寺田美咲)

 ユニットコーナー まず最初は ご当地凱旋
 三重県代表の野田陽菜乃ちゃんがセンターの
 <ハート型ウイルス>
 歴代結構なメンバーがこの曲を披露しているだけに
 緊張が表情にでてしまうのは しょうがないけど
 曲が進むにつれ ほぐれて こちらも ほっ
 いろんな色があるTeam8の中で 丁寧に曲を歌う
 この子の様なメンバーも必要だと思うんです。
 やはり凱旋です 家族も友人も多く来ています
 3人でステージ しかも センター
 緊張しない訳がありません。
 でも その中 見事に歌い切りました。
 歌い終わり 一瞬でしたが 笑顔になりました。
 心の中で「良かった!がんばった!」と
 拍手を送りました!

M07. ガラスのI LOVE YOU(AKB48 2nd 公演)
 (永野芹佳、立仙愛理、平野ひかる、橋本陽菜)

 なんとこの公演の追加発表され 参加する事になった
 立仙&はるぴょんのお手伝い組 と 復帰のひかるちゃん
 みんなを従え?いや一緒に これも超アイドル曲
 <ガラスのI LOVE YOU>を披露します。
 当然 芹佳に視線が行くのですけど いやいやどうして
 立仙ちゃんの 仕草や振りの優しさに 唸るし
 昔のはるぴょんも観続けているだけに この曲での
 集中力というか センターでも良い位輝いて
 笑顔で可愛いく小技を入れながらのパフォーマンス
 出来る余裕も出て来たかと成長に 感動します。

 お手伝いメンバー や 復帰メンバーにきちんと
 スポットライトを当て その当て方も絶妙のバランス
 こういう所がTeam8の魅力でもありますし
 ファンの気持ちを理解して形にしている気がします。

M08. ダウンタウンホテル100号室(AKB48 4th AL)
 (横道侑里、下尾みう、中野郁海)

 まぁ~知ってるファンいるのかな?と思う位懐かしい曲
 大井さんが隣にいるのに お~って叫んでしまいました。
 しかもダンスナンバーだけに注目でしたが Team8でも
 屈指の3人がパフォーマンスしてくれています。
 あれ? 振りが違う でも めっちゃいい!
 いくみんは気付いていないかもしれないけど 一人よりも
 二人か三人のダンスナンバーの方が 負けないスイッチが入り
 パフォーマンスが飛躍的に向上します。
 それに繰り返しになりますが 横道がステージにいる事で
 メンバーの躍動感が一気に変わります!
 そんなエネルギーを持ったメンバーでのダンスナンバー
 想像するだけでも凄いですよね!
 
M09. ボーイハントの方法 教えます(AKB48 3rd AL)
 (服部有菜、佐藤栞、髙橋彩香、長久玲奈)

 ここで 秋元流超アイドルソングを披露!!
 懐かしさ満点! でも会場で お~という声は
 少なかった気がします。
 もしかしたら知らないファンの方もいるのかな?
 なんて感じました。
 それよりメンバーの可愛さの表現力に脱帽!
 新潟の星 佐藤栞ちゃんはスポーツ系のイメージが
 強すぎて こういうアイドルソングをやる
 イメージが勝手ですが 無かったので
 正直感心しました というか感動したわぁ~
 あと服部ちゃんの仕草だったり 彩香ちゃんの
 パフォーマンスを生で初めて観たので
 中々引き出しが多いメンバーだなぁという感想。
 本店でも中々歌われない名曲をサルベージしてくる
 Team8 の コンサート 恐るべし!!

M10. 女の子の第六感(SKE48 3rd 公演)
 (大西桃香、濵咲友菜、人見古都音、永野芹佳)

 あれ?この曲 ほぼ完全に振り覚えているはずなのに
 全然違う えっ? 少々焦る私 
 でも振りの規則性を理解し場を乗り切る
 土地として SKE48の楽曲を入れてくるとは
 思っていましたが まさかシングルとかではなく
 <女の子の第六感 >をセレクトするとは!!!
 <制服の芽>公演での楽曲なので 公演を観ている
 方は聴いた事がある曲かと思います。
 しかし この振付 見慣れていない事もありますが
 めっちゃ可愛い振りで歌詞にあっていると思います。
 機会があればこの曲 是非観て欲しです。

 曲が終わり 暗転 ざわつく客席。
 すると スポットライトが二か所に当たります。
 な なんと 中央通路 下手に 平野ちゃん
 そして 真正面に 横道が登場
 この日復帰した二人がスポットを浴びます。

 ちょっとした寸劇を曲前にやってくれるのですが
 お芝居の合間に目の前にいるファンを見回します。
 もちろん 自分だけがどうこうという気持ちではなく
 心から おかえり!横道 という気持ちで作った
 手作り団扇 を掲げると がっつり 観てくれて
 くすっ!と笑顔になってくれます。
 手を振ってくれたり そういう事はしてくれません
 でも それだけが目的じゃないし 横道が
 安心してパフォーマンスしてくれれば それで十分

M11. スキャンダラスに行こう!(AKB48 2nd AL)
 (横道侑里、平野ひかる)

 毎回衣装はオリジナルの持ち回りが多いのですが
 Team8はオリジナル革ジャンが楽しみなのです
 (アンダーウェアはほぼ毎回共用です)
 時間も無かったと思いますが 今回も 横道Ver.
 平野Ver. が きちんと作られ着てくれています。
 
 なんといっても 当時のにゃんさんの楽曲ですから
 振りとかあまりにないので 俗にいうフリーです。
 そういう意味でも通路で披露するにはうってつけの曲
 数列前に横道がパフォーマンスし歌ってるのですが
 ブレが無いので音圧がダイレクトに心に突き刺さります。
 
 この公演復帰の二人にスポットを当てる演出
 う~ん 涙がけっこう溢れていました。

MC2 言いたいことを言っちゃおうコーナー
 中野郁海、野田陽菜乃、服部有菜、髙橋彩香、佐藤栞、長久玲奈

 ここのMCで前に披露した2曲の振り付け変更に
 関して いくみんが解説してくれています。
 まず横道も参加した<ダウンタウンホテル100号室>
 これは なんと 
 原駅ステージA の #伊藤貴璃 ちゃんの振り付けでした。
 https://twitter.com/kiri_ito/status/1051075133782118400
 何で 原宿駅前パーティーズ と繋がるのかですが
 伊藤貴璃ちゃんが所属している 原駅ステージA は
 コンセプトとして 安室ちゃんMAXやSPEED など
 沖縄アクターズのダンスを踏襲するというコンセプトに
 活動しています。
 そのコンセプトを理解した上で 指導という事では
 ありませんが チェックしたのが 牧野アンナ先生。
 今回この様な企画が出来る事になり アンナ先生に
 相談を持ち掛けたのが誰あろう いくみん本人。
 その相談の手助けという事で 紹介した流れなのです。
 
 その流れで <女の子の第六感> に関しては
 今度は いくみん本人が先生となりメンバー相手に
 振付の指導しなさい と いう事で 今回のこの曲の
 新振付をする流れになったようです。
 アンナ先生には賛否両論ありますけど きちんと
 Team8を初期から指導し愛着もある。
 いくみんには厳しい注文だったかもしれませんが
 無事やり切りました!!

そして 撮影タイムの説明があり
いよいよ 待ちに待った 撮影タイム!
横道が来てくれるのか? それだけが心配。

~撮影可能タイム~

M12. センチメンタルトレイン(AKB48 53th)

M13. アーモンドクロワッサン計画(NMB48 1st AL)

期待しましたが 結果的に出会う事が出来ず
残念な結果となりましたが それでも
びっくり行天ちゃんがが近くに来てくれて
パフォーマンスをしてくれた事 前方頭越しですが
レスももらえて本当にうれしかったです!

こちらは自分が撮影したこの時の動画です。
席の問題もありますが 観やすいのは上の方が
撮影した動画の方だと思いますので 
併せてご覧頂ければと と思いご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=WWwHAcKWoqE

~撮影可能タイム終了~

MC3

 撮影時間が終わり スマホをしまうようお願いがあり
 その時間を少し持ち 次の曲へ
 MCの間 スタッフが後方で 準備をしています。
 とにもかくにも驚かせてくれるとの事 楽しみです
 どんなびっくり箱を開けてくれるのか!!

 ステージ 客席も暗転 そしてピンスポットが
 一人のメンバーを照らします。
 横道でした。
 メタルの革靴を履いて登場します。
 あれ?もしかしたら もしかします。
 そうです 特技の一つ タップダンス 披露です。
 こんな形で特技にピンポイントするのではなく
 演出の一つとして組み込んでの披露という形
 見事というしかない!!
 タップダンスは結構ステージが痛む為に
 嫌がる会場も少なくない為 保護を兼ねて
 専用シートを置いて披露する形が普通となっています。
 またこの専用シートは 膝や腰の負担軽減する機能が
 ついているので 安心して披露でします。
 多分これの同型シートかと思われます。
 https://basement-tokyo.com/publics/index/26/
 過去にも披露していますが この日の披露の為
 技をきちんと磨いて精度も良く仕上げてきています。
 そしてタップを終えると・・・

M14. RIVER (AKB48 14th)

 要所で披露している Team8として大切にしている曲
 それが<RIVER>です。
 横道はタップシューズから履き替える必要がある為
 スニーカーに履き替えて加わった時 入りやすさもあり
 立ち位置は後方下手最後部となっています。
 当時のAKBでは最高難度と言われていたこの曲も
 今のTeam8のメンバーだといとも簡単にこなします。
 何と言っても フロントに立つ いくみん&下尾ちゃん
 のPRODUCE48組のダンスは無敵ですね。
 スピードとキレが桁違いに良い!
 その二人に引き上げられる様に 他のメンバーの
 パフォーマンスが向上しているのは 歓迎すべき点。

 さてこれからが Team8 最大級の盛り上がりゾーン!
 一気に畳みかけます!!

 まずここでお詫びしなきゃいけないのが
 客観的にレポの素材を なんて思っていましたが
 リミッター開放 120%箍が外れます。
 歌詞、曲はもちろん振りは頭に入ってますし
 これはやらない訳にはいきません!!!!
 この状況で事前にお断りをしていませんでしたが
 お隣の友人の気持ちを考えてみたら
 結構厄介ですね(笑)

M15. 思春期のアドレナリン(AKB48 5th AL)

 一発目から<思春期のアドレナリン>とは!!!!
 劇場公演でも盛り上がる この曲
 ペンライト振ってる場合ではありません!!
 流石メジャー曲だけあって コールも完璧!
 雄たけび!も 結構ステージに届いていたかと。

 結構ポジ位置が変わる曲ではあるのですけど
 大サビになると 横道&濱ちゃんがセンターに
 まぁこの二人のパフォーマンスの破壊力は絶大
 無意識に対抗意識が芽生えるのかわかりませんが
 まさにダンスバトルです。
 これだけ熱い<思春期のアドレナリン>は
 久しぶりです。
 横道の存在だけでも 全体の熱量が変化します。
 これは観る人が肌で感じる事が出来る圧です。
 曲終わり 横道がセンターで待機します。

M16. 蜂の巣ダンス(AKB48 52th c/w)

 <蜂の巣ダンス>で横道がセンターに立ちます
 もうそれだけで号泣です。
 良くわからない方は一度是非動画を観て欲しいです。
 結構なダンスナンバーなのですけど 何が凄いって
 横道の歌声が一切震えないし 息も切れない
 誰よりも深く潜りますし 誰より反る
 キレキレなんて言葉じゃ表せないパフォーマンス
 どんなに忙しくても どんなに大変でも
 毎日走りこんでいると言っていただけあって
 その言葉に偽りが無いと 自ら証明しています。
 それに それに それに それだけの
 パフォーマンスをしている横道 このステージ
 このパフォーマンスが 初披露なんです!!!!!
 (3月に休養発表 初披露が4月の名古屋ガイシ)
 このダンスナンバーで 初めての披露
 参加メンバーも多く振りだけでなく立ち位置も
 目まぐるしく移動するので ミスもあって普通
 でも横道はそれを許さない。
 さらにその完成度にストレートに挑んでくる
 いくみん&下尾 の PRODUCE48組 と
 濱ちゃん そして 芹佳ちゃん が
 全力で横道のパフォーマンスに応えます。
 
M17. 挨拶から始めよう(AKB48 39th c/w)

 これも名曲 <挨拶から始めよう> です。
 ダンスナンバーから180度変わって
 元気なハーモニーが心に突き刺さります。
 何と言っても歌詞が秀逸なんですよ
 歌いながら 涙がどうしても溢れて来ます。
 それでもステージのメンバーを観続けます。
 楽しさをダンスで表現するのですけど
 横道の笑顔が楽しさを倍増させます。

M18. 制服の羽根(AKB48 38th c/w)

 来ました!<制服の羽根> です!!!
 イントロから振りコピスイッチが入ります
 <制服の羽根>に関しては 横道は
 持ち歌と言っていい位 光り輝きます。
 だからこそ 休養前のパフォーマンスから
 復帰した今の状態を知る指針になります。
 まず振りの正確さは今まで通り ミスも無く
 ♪制服の羽根拡げ♪のサビの部分が顕著ですが
 まず飛ぶ!!! この日のメンバー誰より高い!
 そして横道らしい所として この次の歌詞の
 ♪風に乗り飛んで来い♪の手をゆらゆらさせますが
 横道は1回だけ余計にゆらゆらさせます。
 (ゆいゆいは2回 横道は3回なんです)
 うん ちゃんと3回でした そう これが横道。
 ♪力貸すよ♪横道は1回潜ってから回ります。
 工程は一つ増えるので遅れそうですが
 回転が誰より早いので 全員が回り切った時に
 横道はちゃんと間に合うんです。
 ♪願えば叶うもの♪下がりながら誰より
 腰を折り深くお辞儀し 一度潜ってから上に
 腕を振り上げます これ誰も出来ません。
 休養明けですが 身体に沁みついているので
 全く同じ振りをいとも簡単にやり切ります。

 ふと友人に
 「横道 完全復帰ですね~ 健在です!」
 コンサート中だった事もありますが
 多分友人は この意味わからなかったと
 今書いていて思います すみません。
 勝手に興奮していました。

M19. 生きることに熱狂を!(AKB48 50th c/w)

 歌詞も良いのですけど この曲に関しては
 振りの統一感が魅力の一つなので 全体の中の
 一人のパフォーマンスという形を作らないと
 いけないので 難しい曲ではあります。
 常時全員が揃って練習するって機会は
 どうしても少ないですし 毎回メンバーと
 開催場所が異なる訳ですから 結構
 難易度が高いのです。
 それが出来る 横道 いや Team8 は
 誰が何と言っても 凄いわ。

MC4 

 メンバーがボンボン持って来てるので
 最後の曲は当然ですが

M20. 夢へのルート(AKB48 44th c/w)

 <夢へのルート> 横道の為の曲(また書いてる)
 もちろんTeam8の曲なのですけど どうしても
 推しというだけでなく キレキレのパフォーマンス
 だけで全員でやっているのに視線が奪われる
 最大の注目点は このサビの部分の横道
 歌詞で言えば ♪高い山を登るルート♪の所から。
 誰より足を開き 視線を指先に送ります
 頂点を目指すという表現をここで意識的に入れます
 ♪目の前の急なその斜面♪の所では 立ちで腕を
 回すメンバーがほとんどですが 横道は
 腰を落とし腕を大きく回転させるんですん。
 ここまでやっても 息が上がらず 声が震えません。
 復帰戦でここまでのパフォーマンスが出来る
 48グループのメンバーが遡ってもいないです!
 その位 完璧に仕上げてきていました。

 アンコール前に充実感で 感無量。
 三重に来て 本当に良かったです!!

本編終了

抽選会:橋本陽菜、立仙愛理

【第2部 ついにコンサート開演!!!】終

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【第3部 アンコール そして・・・】

 暗転 アンコール キャパの問題もありますが
 統一感があるアンコールコール。
 この辺は エイターの面目躍如か。

 アンコール1曲目は な なんと!!!!!!

EN01. チーム8城(HKT城)、今、動く(HKT48 7th c/w)

 思わす「来た!!!!!」と叫んでしまいました。
 隣の大井さんは 何事か!と思われたと思いますが。
 博多の推し エミリー参加楽曲ですので
 エミリーポジの振りは完ぺきなので もちろん
 一人興奮して 振りコピします(笑)
 いやぁまさか HKT城 が ここで聴けるとは
 夢にも思わなかったし それがアンコール1発目
 興奮しない訳がありません。
 しかもきちんと H K T の人文字も披露
 リスペクトを感じる1曲にもなっています。
 ♪Team8城、今、動く♪に歌詞は変えてますが
 それ以外はHKTの言葉をそのまま使用しています。
 この辺がリスペクトだと思いました。
 振りのキレは本家に比べたら極端なまで図抜けてます
 でもそれ以上にメンバーが楽しく歌っている事が一番。
 そもそもこの曲は そういう盛り上がり曲ですから。

MC5
平野ひかる、大西桃香、行天優莉奈、佐藤栞、
永野芹佳、中野郁海、野田陽菜乃

 そして 撮影不可ですが メンバーが再び客席に
 来てくれる時間という事で 披露するのは・・

EN02. ひこうき雲(AKB48 14th c/w)

 イントロ始まった時 首から下げたタオルを手に
 準備に入ります。
 <ひこうき雲> と <桜の花びらたち> は
 ペンライト持ってる場合じゃないですから。
 横の通路を駆け上がるのでは無く 扉から登場は
 濱ちゃん!!!!!!!!!!
 (ここでも横道じゃないのか・・・)
 真後ろの通路で 濱ちゃんが来てくれています。
 これは背中を見せるなんて事は絶対に出来ない!
 という事で ステージや前方通路などに
 メンバーが披露してくれているのですけど 無視。
 後ろの濱ちゃんを応援すべく 客席で自分一人
 ステージに背を向けて 振り返った状態で
 一緒に歌い踊り続けます。
 そりゃ私の席より後方だと 前方視界に
 濱ちゃんがいますので ステージも濱ちゃんも
 交互であれ 一緒であれ観る事は可能ですけど
 2列後ろの通路で 濱ちゃんがいる訳で
 選択の余地はありませんでした。
 そのおかげか まぁレス祭りです(笑)
 
 否定ではないんですけど タオル回す人が
 本当に少ないなぁ~
 私の場合 AKB48のコンサートと言えば 
 やるかもって 必ず準備していくのですけど
 なんと持ってる人も回さない。
 まぁおかげでタオル準備し 回している私に
 濱ちゃんレス祭となった要因でもあるのですけどね。
 やるかやらないかは確かに自由なんだけど
 曲に対してのお約束というのはある訳で
 出来ればメンバーと一緒に楽しんで欲しいです。

EN03. 恋する充電プリウス

 この曲をここで持ってくる事に意味がある。
 そう<ひこうき雲>から<恋する充電プリウス>
 しかも撮影不可の所での披露というのは
 前曲でも書きましたが やはり来てくれた
 ファンと一緒に振りをする事で 一緒に楽しみたい
 という事じゃないかなぁ~と感じました。

 私は完全に浮きますが それでもメンバーの気持ちを
 一緒に歌ったり 振りをする事で共有したいという
 勝手な気持ちがあるので 全然気にしませんけどね。

MC6
大西桃香のSRまいにちアイドル2周年記念特別配信が決定 
10/25 20:00~


EN04. 一生の間に何人と出逢えるのだろう(AKB48 3rd AL)
ギター:長久玲奈

 自分は楽器が出来ないので 色々勝手な事かいても
 全く説得力がないのですけどね。
 ただ初めて長ちゃんがスポットが当たって
 ギター片手に歌う姿を観て いいなぁ~と。
 技術などわからないからこそ 心に響きます。
 歌声だけで涙が出てきます。
 47色の様々なカラーがあるからこそTeam8なんだなぁ
 生で観たからこそ つくづく感じました。

MC7
野田陽菜乃へ母親からお手紙
代読:歌田初夏

そして 今回復帰した 平野ひかるちゃんと
我が推し 横道侑里ちゃんが 一言なのですが
あまり前例が無い事なのですけど
今回休養を発表した山田&らんりぃに対して
触れた事が 横道らしいという所。
自分も休んでいる時の感情を赤裸々に語り

「卒業を考えなかったのは多くのファンの皆さんの
 支えが休養中にも絶え間なくあった事で
 不安も無く学業に対し真っすぐ取り組めたし 
 お待たせしましたが この日を迎える事が出来ました」
 山田もらんりぃ も きっと不安もあるし
 体調の問題や学業の問題と直面し苦労もしてると
 でもファンの皆さんが待ってると思うだけで
 よし!頑張ろう!と力が湧くんです 本当に
 だから皆さん 戻ってくるまで一緒に待ちましょう!」

と語り それを聴いている私は 
友人がいるの関係なく 当然号泣・・・
(ニュアンスで受け取ってください
 号泣していて一字一句正確ではありません
 結構その時の感情のまま書いています)

そして いよいよ最後の曲 最後はもちろん
「言いたい事がある人 言っちゃってください!」
と いくみんが煽り・・・

EN05. 47の素敵な街へ(AKB48 37th c/w)

 劇場で ガチ恋口上 を 聞く事はありますが
 コンサートで聞いたのは初めての経験。
 始まった経緯とかあるので いまだに認めないけど
 それを当然知らないファンの方々は このコールが
 Team8の魅力だと思っている方も少なくないので
 皆さんが頑張って声を振り絞っていたと思います。
 前の席の方々も 大西界隈で結構な方々が並んで
 いたので まぁうるさいぐらい叫ぶし 曲間も
 コール?をします 鬱陶しい 聞こえないじゃん!
 当然私はしませんでしたけどね(笑)
 それどこじゃない 振りが細かいから。

 特筆すべきは 2番の歌詞 ワンハーフ披露が多く
 リクアワ位しか フルをやってくれないので
 涙が溢れながら 振りコピ&歌います。
 2番の振りが1番よりも自由度が高く 表現に幅があり
 メンバーそれぞれの ♪大事な人君だ~♪ が
 観れるのが やっぱいいです!!!

 ふう やっぱTeam8のコンサートは良い
 イラつく事も多いけど 楽しみが勝り 激疲れ
 そして 撮って出し の 記念写真撮影 を
 この時点で行うのですけど メンバーが一人
 バックに下がり持ってきたのが Team8の旗
 <鏡の中のジャンヌ・ダルク>で使用する
 旗のオリジナルを持っての撮影 泣きますわ。

 そんなこんなで無事終演
 メンバーが最後の挨拶の為 1列に並びます
 その時事件が起こりました!!!
 永野芹佳ちゃんが「ちょっと待った!」をします
 ファンも騒然 メンバーもざわつき固まります。
 卒業発表か!誰しもが覚悟した時
 芹佳ちゃんからの言葉が・・・

 「ステフィちゃんとモバイルちゃんに感想を」

 どうも最後のMCの時に聞くのを忘れたらしく
 気になっていた芹佳ちゃんがギリギリの時に
 切り出しただけでした。
 
 「卒業発表かと思った?しないよ私(笑)」
 という言葉で誰しもが安堵。
 そして メンバーは最後のお見送りの準備の為
 ステージから早々に退場します
 場内のライトも点灯し 時間が切羽詰まっている
 方々が一斉に出口に殺到し 大混乱。
 三重からの名古屋 新幹線最終など 帰宅の足の問題は
 地方公演では必ずついてまわりますが
 まぁ主要幹線にたどり着くまでが遠い 鈴鹿市
 お見送りがあるにせよ それを諦めて出なきゃいけない
 状況は事前に調べた身としては理解出来ます。
 ですのでスタッフも 規制退場させたいのは当然なの
 ですが まず殺到民が出口から無くなるまで保留。
 一段落つき 場内アナウンスで規制退場の流れと
 お見送りの流れを説明した後 改めで出口開放。
 「解放直後は殺到し流されるから慣れてる人は
  まだ待機して 過ぎるのを待ってます」
 と友人のアドバイスがあり しばらく座席で
 片づけ兼待機します。
 今度は席を立たないファンが多すぎた為に
 スタッフが出口に誘導する為 しかたなく席を後に。
 列は前後詰まるものの 最初の押し合いへし合いではなく
 比較的楽な空間を持ちながら 前へ進みます。
 扉を抜けると 出口まで一直線に長テーブルが置かれ
 そこにメンバーが整列し お見送りしてくれています。

 今日の自分の姿をメンバー全員が見つめてくれて
 うんうんと納得してくれています。
 (その姿 友人は観ていますが)
 STU48のお出迎えの時の様な時間が全く無くて
 まぁ結構な勢いで流されます(笑)
 「おつかれさま~」「良かったよ~」が
 精一杯の中 途中 なんと何名か リアクションを
 もらうことが出来て 嬉しかったなぁ~

 いくみん「あ~!良かったですね!」
 濱ちゃん「楽しかったです!」
 
 大西さんには言わなきゃと
 「写真集無事買えたよ!」と伝え 笑顔もらい
 そして 最後に 横道が出口近くで控えていて
 私の姿を観て 笑顔に! う~ん悔いなし!!!
 そして「ダンス良かった! めっちゃ泣いた!!!」
 と伝えると「ほんと?うれしい! ありがとう!」
 と泣きまねしながら送り出してくれました。

 我が人生一片の悔いなし(BY 松原夏海)

 と言いつつも 撮って出しの列に並び
 スムーズに購入する事が出来て 会場を後にし
 名古屋の街へ向かいます。

【第3部 アンコール そして・・・】終