48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ -3ページ目

48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

【第1章 大阪遠征&開演前】

今回 各地の劇場に回っておりますが 
制覇そのものが目的ではなく(笑)
必ず テーマを設けて遠征 観覧しています。
今回は なんといっても NMB48 石田優美ちゃんの
20歳の生誕祭の参加でした。

まずこの公演の出演メンバーを書きます。
【TeamM】
石田優美・磯佳奈江・岩田桃夏・鵜野みずき
大段舞依・加藤夕夏・川上千尋・川上礼奈
白間美瑠・西澤瑠莉奈・安田桃寧・山田寿々
【TeamBⅡ】
森田彩花
【研究生】
大澤藍・中野美来・山崎亜美瑠

 まず 大前提を書きます。
 過去にTeamMで この公演をやっています。
 48グループ最高のパフォーマーである
 木下百花が仕切る TeamM です。
 その当時の<アイドルの夜明け>公演は
 多分 無敵で文句の付けどころが無い
 内容だったと思います。
 
 でも 今 輝くステージに立っているのは
 百花でも れいちゃるでも えみちでもない
 今のTeamMが汗を流している訳です。
 前の公演や 前の演目が どうとか言っても
 なんの意味も無いと思うから。
 今をきちんと観て評価し受け止めるのが
 公演をやり続ける意味だと思っているので
 そういうコメントは無いので 期待された方は
 ここで読むのをやめて頂いて大丈夫です。

 この考えは 難波に限る事ではなく 
 どの公演を観ても 先代と比較は絶対にしない。
 前から書いていますが 虫のバラードの本間起用
 それも同じです。
 オカロと比べてどうこうなんて 全くの無意味
 この高い壁をどう乗り越えるのか その苦悩
 努力を 全てにおいて理解して受け止めてあげたい
 技術論や比較論で ダメの烙印を押す事は
 今後も絶対にないので。
 
 そういう事で 同意された方は どうぞです。

 暗転してから すぐに

M00. overture(NMB48 ver.)

 まぁ当然のごとく MIXやりますよね 皆さん
 私は 一人 腕組んで 時をやり過ごします。
 MIXは追い込まれても 一生やらないと思います。

 NMB48劇場は ステージに幕がある為
 overture が 終わると ステージに光が差し
 今日のメンバーが笑顔で整列しています。
 いよいよ 始まります!!!

M01. アイドルの夜明け

 最後部から ゆうみんを探しますが その前に
 正面の 磯ちゃんから 爆レス祭
 1サビでは う~か からも爆レス祭
 前の席では味わえないのが 後方ファンへのレス
 視線をきちんと上げないと 見つめ合えないので
 観てるかどうか 距離はあってもきちんと届きます

 今回 女子力となぎちゃんが不在の為
 これが今のTeamMです!という訳には
 いきませんでしたが 私はその方が良い訳で
 逆に 初見メンバーも大量にいるので
 本当に楽しみにしてきました。
 それに 変な予備知識や見方をしないように
 前の公演のDMMなど 一切観ずに参戦
 注目メンバーが絶対いるはずなので
 それも見つけて帰りたいと思いました。

 で この1曲だけですけど とにかく
 大澤藍ちゃんの パフォーマンス 良いです!
 楽器を持ちながらですので大変だと思いますが
 誰より膝を高く上げ行進 これ結構辛いです
 さらに彼女は移動の時 どたどた歩かず
 軽くスキップで移動します! これは凄い!
 この躍動感 どうやっても視線を奪われます。

 さらに山田寿々ちゃんの 笑顔はいいですね
 ステージで映えます。
 楽しんでるという気持ちが伝わります。
 振りに癖があるのですけど これお姉さんも
 持っている癖なので 無意識でしょうけど
 これも魅力だと思いますので 言いません。

M02. みなさんもご一緒に

 さて メンバーが衣装脱ぎと
 楽器を丁寧にスタッフに渡す為に
 (今はわかりませんが 当時はレンタル楽器だった)
 イントロを長く設定しているのが特徴です
 フロントのダンスメンバーが 繋ぎで残りMC
 準備が出来たメンバーがステージにあがります。
 当時に 人気の パラパラを組み入れた曲で
 今のメンバーには新鮮かもしれませんね。
 
 振り自体は それほど難しくはないので
 メンバーと一緒に合わせて 踊っていると 
 正面の う~か が 振りの合間 一瞬に
 手を振って応えてくれます!

 そして 大サビ なんと ゆうみんが
 一瞬ではありますが指さしてくれました !
 お~! 人生に悔いなし!!!
 思わず手をふって ゆうみんも笑顔です。
 
M03. 春一番が吹く頃

 メンバーの表現力が堅調に出るのがこの曲
 原曲同様 パフォーマンスに自由度が高く
 揃える部分は基本ではありますが 表情など
 ステージのメンバーの笑顔があふれます。

 ポジが結構入れ替わるので この曲だけでも
 ほぼメンバーと レスの交換が出来ます。
 正面には みるるんが来ています。
 選抜様のパフォーマンスって生で観る機会が
 どうしても少ないので お~ってなります
 いやぁ~想像以上の完成度ですね。
 表情 振りのキレ 仕草 目配り(レス)
 全てにおいて 頭二つ抜けています。
 振りを全力中 そんな時 みるるんからレス
 手を振り応えると 笑顔になってくれます。
 ポジを移動してもみるるんは観てくれいて
 センターポジに戻っても(振りチェック?)
 何度もレスが飛んできます!
 
 後ろの席だからこそ こちらも自由にやれたし
 メンバーの視線をナチュラルにもらえる
 席の高さという事もあるかもしれませんね。

M04. 拳の正義

 そもそもこの曲が出来 衣装も含めて
 ステージでの演出の形が決まった事で 
 あの名作<マジすか学園>が生まれます。

 この曲は前の曲と異なり 可愛さは殺し
 如何にカッコよさを表現する事が出来るか。
 ですので 凛々しいメンバーの姿が観れます。
 なんといっても みるるんのパフォーマンスは
 立ち位置0に立つだけあります。
 誰一人この域にたどり着いていません。
 表情&表現力 振り キレ タイミング
 一目惚れとはこの事です 凄い!
 それに食らいついてるのが ゆうみん そして
 大澤藍ちゃん この二人に視線が行く。
 特に藍ちゃんの ポテンシャルには感動です
 可愛く笑顔 これは慣れさえすれば まだ出来る
 でも この曲で求められているものは 真逆。
 場数をこなす事で 表現力に幅が生まれる訳で
 そういう意味では非常に難易度が高いわけです。
 振りのタイミングが遅れる時があるのですけど
 遅れるのも表現と解釈すれば 非常に自然であり
 キレがあり動きがシャープなので 結果追い付く
 観ていて うなりました!

MC1/自己紹介

M05. 残念少女
川上千(セ)・大澤・岩田

 なかなかインパクトがあるメンバーが登場
 ちっひ~がセンターですか なるほど
 比較的声質が近いメンバーが披露しているので
 キレイな曲だなぁと感じました。
 インパクトを受ける曲ではないし
 これはこれで正解だと思います。
 ただセリフが ちょっと誇張しすぎかな?
 確かにそういうセリフなんですけど 力強すぎ。
 そういう意味では インパクトはありましたが。

 この日 注目している というか覚えた
 大澤藍ちゃんが ここでも出演
 振りのキレは ちっひ~よりも良いですね。
 でも どうしても活舌というか癖のある歌い方なので
 どうしても歌詞が埋もれてしまうのが惜しい
 経験を重ねると この辺も変化しますので
 今後に期待です。

M06. 口移しのチョコレート
川上礼(セ)・鵜野・石田

 うどんちゃんがセンターなんですね~
 年齢的に確かに合うのですけど セクシーかと
 言われたら どちらかというと綺麗であって
 いやらしさはないかな?
 印象とかイメージではなく 振りが元気すぎ
 もう少し強弱が付ける事が出来れば
 簡単に変化すると思いますけどね。
 それとは逆に セクシーさを表現してるのが
 ゆうみんですね。
 もうこういう曲やる歳なんですねえ~
 柏木的ではなく きちんとオリジナルの表現を
 見せてくれて 小さく拍手でした。
 みぃーきは可愛い それだけで十分!

M07. 片思いの対角線
大段(セ)・山崎※初・西澤
BD 小川※初・坂本・貞野※初・佐藤・杉浦・横野※初

 バックダンサーも登場し ステージが一気に賑やか
 先輩の二人は 伝説の研究生軍団のメンバーですから
 基本的にこのくらい出来るとラインはありますので
 注目点は研究生の山崎亜美瑠ちゃんのパフォーマンス
 振りが人数が多い分 きっちり合わせないと
 かなり目立つだけに 心配していましたが
 超合格点!!!! 
 キレがあるから まいちが遅れて見える(笑)
 歌声も最後の最後まで震えず 歌い切りました。
 経験を積み重ね 先輩の表現力を盗めれば
 一気に跳ねると本気で思います。

M08. 天国野郎
白間(セ)・山田・中野美・磯


 大井さんと意見の相違がある最大の曲がこれ
 確かに 木下百花がやっていた<天国野郎>
 HKT48の村重杏奈がやっていたやつもそうです。
 確かに比較したら それぞれに違いがあり
 思う事 感じる事もあると思いますが
 前にも書いたけど 過去がどうであれ
 今 目の前のステージでやっているのが
 一番なので 遠慮なく感想を書きます。

 みるるんが がんばってセンターを務めます
 幼稚園児スタイルも ここまでやり切れば
 なかなか似合ってますし 楽しさが伝わります。
 こちらも楽しく歌ってぷち振りしていたら
 Bメロあたりで 笑顔で指さしてくれました
 まぁ ここまで見つけてくれると 楽しい事

 若い二人は 本当に頑張っていたと思います。
 でも途中のセリフではタイミングを間違えて
 サビに被るミスもあり メンバーの「天国野郎!」
 の 叫びが 埋もれてしまいました。
 この辺は修正出来ると思うので 今後に期待です。
 さらに振りが浅い 自由度が高いとはいえ
 先輩がやってる事ですし もっと高く足を上げたり
 表情なども 自が出る瞬間があるので
 もう少し振り切れると 客席と一体感を感じれる
 そんな瞬間が生まれると思います。
 そんな若い二人の不安定さを 磯ちゃんが  
 要所要所でカバーします やはり見事です!

M09. 愛しきナターシャ
加藤(セ)・森田・安田

 この日の公演で 圧倒的だったのがこの曲。
 この曲は歌わず 腕組んで 観てしまいました。
 う~かの歌声のイメージが勝手にありましたが
 独特ではありますが透明感があり力があります
 さらにこの日にまたぎ出演となる あやてぃんの
 歌い方と歌声で 一気に違う光景が浮かびます。
 上手い!と一言で書いて片付けられないけど
 声が本当にきれいなので 心に素直に入ってきます
 そして 正直初めて聴いたといっていい
 ももねには少々このハーモニーに加わるのは
 ハードルが高い感じがしましたが 彼女の意地でしょう
 2番に入ると声が劇的に変化します。
 この辺の変化を感じれるのが劇場の魅力です。
 ここからの大サビのハーモニーは 見事でした。
 振りの統一感は見事で一瞬の遅れもなくやり終えます。

MC2

M10. 女子高生はやめられない

 愛しきナターシャ組が衣装チェンジで一旦はけますが
 その3人以外は人形を手に持ちメンバーが登場
 (2番に入る頃に タイミングよく合流します)
 今回座った席は なんといっても 振りに制限がなく
 自由に思いっきりやれるので 腕が伸ばせる
 (他の劇場だと一応肘を伸ばす事はしません)
 だからじゃないけど レスが各方面から飛んできます
 みるるん まいち の笑顔は どの曲でも映える
 そういう意味でも ももねちゃんの表情と
 パフォーマンスは 視線を奪うのですけど
 気になったのが ちっひ かな。
 磯ちゃんや ゆうみんの存在感がある中で
 もっと自分を光らす事が出来たはずなのになぁ~
 と 熱量も感じるし パフォーマンスも躍動的
 でも 自由度が高いこの曲で 何故か埋もれてる。
 なんか もったいないなぁ~

 終盤のじゃんけんでは 実力で勝ち抜けではなく
 ゆうみんの蹴りで勝利という力業でした。

M11. 好きと言えば良かった

 さて ここから この公演の山場です。
 この公演でも屈指のダンスナンバーです
 といっても 全体での統一感とキレが求められる
 個の表現力より息の合った一体感が必要な
 付け焼刃では出来ないのがこの曲です。
 センターのみるるんのパフォーマンスが
 色々言われますが やはり安定感があるし
 のけ反る振りがあるのですが それも
 長髪だけに 大きく綺麗に観えます。
 その中で誰より折るのが るりりんです。
 倒れるんじゃないかと思う位のけ反ります。
 しかもそれだけ大きく表現しても
 軸がしっかりしているので 全くぶれない。
 この辺はスキルの高さを目の当たりにしました
 そして触れておきたいのが 藍ちゃんです
 手抜きは一切く The全力 パワフル
 それでいて正確 これはかなりの逸材です。
 あと経験を重ねたら もう少し優しい
 表現が自然と出来るはずなので 期待したい所

M12. そばかすのキス

 これ振りを覚えると ほんと楽しめる曲です
 しかも難波最後列 自由に出来ると知った今
 全力で歌えるし 全力で振りを楽しめます

 こういう曲になると 磯ちゃんは一気に
 光り輝きます。
 多分本人も好きなんだと思うのですけど
 キレキレのダンスは 必ず視線に入ります。

 中サビでは るりりんからと な なんと 
 ゆうみんからも 変則横向きでの 指さし頂戴
 最後部ですけど きちんと観てくれてる
 一瞬でしたが 心躍りました。

 しかし ほんと ゆうみん 公演中の表情が
 多種多彩?豊富になっていて showroomで
 悩んでいたのが嘘のよう
 一段と成長を感じました。

MC3

M13. タンポポの決心

 予告通り イントロから涙が溢れます。
 秋元先生自体 楽曲の解説をほとんどされないので
 書いている事は あくまで妄想と受け止めて
 頂いて大丈夫なのですけど。。。。。

 そもそも この <タンポポの決心> は
 元AKB48 菊地彩香の件で 戸賀崎さんのブログ
 それが きっかけで この歌詞が
 作り上げられたという事は語り継がれています。
 戸賀崎さんの書かれている せいいっぱいの決心
 これが<タンポポの決心>に重なるのです。
 ご存じ無い方も多いかと思うので 貼りますね。
https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10194341349.html
 
 話を戻すと 本当に <タンポポの決心> は
 自分の心に深く突き刺さる歌詞なんです。
 いかん! 書きながら泣いている。

 Oさんの評価は厳しかったですけど
 楽曲の評価は人それぞれ 強制するものではありません。
 涙する私も Oさんの意見も 否定もしませんし 
 絶対ではないけど それも正解なんだと思う。

 当然振りは頭に入っていますので 泣いていても
 無意識に身体が動きます(笑)
 するとメンバーの視線が一気に突き刺さります!
 まずイントロの部分 ファンへの感謝の振りがあります。
 振りコピしている私に な なんと みるるん が
 最高の笑顔で にこっとしてくれます。
 続いて みぃちゃんが正面になり 見つけて笑顔
 そして イントロのぶぶん ポジは後ろから
 みぃ~きが前に出て来て みぃちゃんと話しています
 ちらっと こちらを二人で観てくれた事の嬉しさ
 歌い始めでも みぃ~きは笑顔を送ってくれます。
 大サビの16連コールに 涙を流すゆうみん
 もう涙腺は完全に崩壊しています。
 でも身体は振りコピを続けています。
 すると うどんちゃんが 手を差し出す振りの所で
 こちらに手を差し伸べてくれます。
 まぁこの頃になると 係員の規制が無いのが分かり
 リミッターは切れているので 通常の振りをしています
 そりゃ最後部でも目立つ しかも 二人ですから。

と 妄想無限大ではありますが<アイドルの夜明け公演>
まず 本編が無事終了となります。

 場慣れしているファンの人はこの時間で
 トイレに駆け込む人も少なくなく へ~ と。
 行く行かないとかじゃなく このタイミングが
 ある事を知ってる方が多いという事。
 これもまた勉強させてもらいました。
(万が一はこのタイミングで行けるんだという事)

 生誕祭という事で 生誕委員の口上が入ります。
 途中 DMMで 団扇が抜かれるなど アクシデントが
 ありましたが 3分 ついに幕が開き
 アンコール1発目は・・・ B Stars !!
 では無いようです。
 B Stars いよいよアンコール!って気持ちに
 なるんですけどねぇ~ 古い人からしたら。

EN1. 横須賀カーブ

 麻友が愛した1曲 それが <横須賀カーブ>
 メンバーも衣装チェンジして 全員集合。
 振り自体は自分でも出来るくらいですから
 難易度は高くないのですけど この曲を
 若いメンバーはどう表現するのか
 きちんと見てみようと思いました。
 
 まず藍ちゃん これは別格です。
 この曲もダンスの正確さキレは見事で
 う~か みるるんに引けは取りません。
 ただ表情の余裕が無いのですが これは
 前にも書きましたが 累積した経験値で
 いくらでも成長出来るので全く問題なし!

 続いて美来ちゃん 食らいついていると思います
 ダンスメンの先輩が多いので その中での
 パフォーマンスですから 緊張もあると思います。
 でも終始笑顔で楽しんでいる感じがしました。
 曲の演出上 笑顔だけでは・・なのですが
 立ち位置に入るタイミングのミスがありましたが
 先輩たちが若干ずらした為 事なきを得ています。
 これも経験 大丈夫 がんばれ!!

 亜美瑠ちゃん ですね いやぁいいです。
 藍ちゃんを先に観てしまっているので 無意識に
 越しで見てしまいましが 十分公演でやれます
 ミスらしいミスもなく 表情やパフォーマンスも
 先輩に負けていませんし なんといっても
 丁寧で正確 振りDVDで起こせる位 いいです。
 ただ ONとOFF が 表情で出てしまうので
 その辺も経験を積むと無意識に出来ると思うので
 期待度は高いです。

EN2. 僕だって泣いちゃうよ

EN3. チームMメドレー
 四字熟語ガールズ →

 僕だけのSecret time

 最近の難波の新曲は聴いていなかったので
 少々混乱してしまっています。
 これは 自分の勉強不足です。

 みんな 楽しそうでした これで
 お許しくださいませ m(__)m

 ただ <僕だって泣いちゃうよ> の
 みるるんの声が綺麗で心に入って来ました。
 何度聞いても みるるんのこの曲の歌声は
 心地よいです。


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【石田優美生誕祭】

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*ここはお母様からのお手紙や 記事の補足など
ここは主観ではなく 客観的に書き起こしてますので
それらを収めると そうしても長くなってしまうので
飛ばされる方は この第4章を飛ばして頂いて
大丈夫です。
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まず メンバーから 愛情あふれるお手紙があり
今回は メンバー 安田桃寧ちゃんからと
ロサンゼルスの叔父さんからの手紙がありました。
でも それを書き起こすと 長くなりすぎるので
ここでは割愛させて頂きます。
ここでは最大の注目である ママからのお手紙を
ピックアップして 書いてみたいと思います。


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ゆうちゃんへ

「私はもうこのグループには必要ない存在なんだ」
そう思い悩んだ日々
計り知れないほどとっても苦しかったと思います。

もしかしたらほとんどのメンバーの誰もが
一度は思ってしまうかもしれません。

8周年コンサートでゆうちゃんが言った
「必要のないメンバーなんていない」
裏を返せば「必要ないなんて思われたくない」
そう思いながら、
必死にもがきながら頑張っている少女たち。
娘もその中の1人です。
そんな娘を今でも温かく応援してくれてる
ファンの皆様には、ただただ感謝しかありません。
皆様の心優しい応援がなければ
娘はこの場にいなかったかもしれません。

そしてありがたいことに
陰でアドバイス等もしてくれて
支えてくださっている
スタッフの皆さんの娘への愛情
同じ立場で頑張ってるメンバーからの
励ましもあって、
娘は今年もこうして大事な20歳の生誕祭を
NMB劇場で迎えることができました。

今日この日を無事迎えられたのも
生誕委員の皆様のおかげでもあります。
本当に心から感謝しております。
いつもありがとうございます。

「私はNMBを陰で支えれればそれでいいねん」
いつしか希望を失い、夢を追いかける事を
もう諦めてしまったのでしょうね。
そんなゆうちゃんが言った言葉に
正直ママは悲しかったです。

本音を言わせてもらえれば、その時ママは

「そのためにNMBに入れたわけじゃない。
 ゆうちゃんは絶対にできる子やのになんでや」

と思い、切なく悲しかったです。

でも、7月17日のSHOWROOM配信中
ずっと公演もなく家にいる日々が続いた中
我慢していたものが爆発したのか号泣しちゃってたね。
物心ついてからあんなに大声を出して
泣いたゆうちゃんを見たのは初めてでした。

正直あの時ママも泣きそうでしたが我慢して
敢えてゆうちゃんに厳しいことを言いました。

あれからファンの方に甘える事を覚えれたと
思っているし、一歩強くなって
いい風に成長してると思うし、一皮剥けたと思います。

数年前、神戸のコンサートの帰り、
いつか来るかもしれない彩さんの卒業。

「彩さんが安心して卒業できるように
 私はNMBを支えれる存在になります」

そう彩さんに言ったの覚えてますか?
ずっとNMBを背負ってきた彩さんに対しリスペクトし
感謝してたゆうちゃんなりの恩返しを考えていたんだね。

その言葉に対して

「そんなこと言われたの初めてだから嬉しい」

と答えてくださった彩さんの気持ちに応えるかのように
まさに今ゆうちゃんは頑張っていると思ってます。
少しずつだけど、一歩ずつ自分なりに
素敵な女性に成長してると思います。

純粋なゆうちゃんだからこそ
気持ちをストレートにぶつけてしまい
誤解されることもあるけど、
ブレずにまっすぐ生きようとするゆうちゃんは
同じ女性として本当にかっこいいと思うよ。

ただ、その時に私も
「さや姉と呼んでいいですか?」
と聞いて彩さんが「もちろん」
と快く承諾してくださったのに
最後まで呼べなかった ゆうちゃんは
ヘタレでかっこ悪いです。

彩さんがいなくなった今
NMB48は初心に戻り、
応援してくれてるファンの方々、
スタッフの方々や
寄り添ってくれるメンバーの絆に
感謝することを忘れずにいる事が
必要だと思います。

いい意味で刺激し合い、
ファンの方に新しい感動とドラマを
見せていってください。

「ゆうちゃんならできる」

ママはいつの日もそう確信してます。
もちろん悩むこともあるけれど
これまで以上に楽しみながら頑張っていきましょう。

そして早くママに選抜に戻った姿を
見せてください
ファンの方に「おかえりなさい」って
言ってもらえる日が来ることを期待しています。

言いたいことはまだまだたくさんあるけど
これ以上長くなるとまたネットで

「ママ長いよ」

と言われちゃいそうなので
この辺で勘弁しときます(笑)

今まで石田優美に関わってくださった皆様
本当にありがとうございます。
そしてこれからも娘を末永く
何卒よろしくお願いいたします。

ゆうみんママより
========

なにそつ By 加藤夕夏

そしてお手紙にもありましたが 7月17日の
Showroom配信はAKSが総力を挙げて削除し
現在観れる動画が ごっそり無くなっています
なので この場でご紹介出来ませんが
そりゃ 涙しか出て来ません。

========
Showroom配信のお母様発言部分の
要点だけ書くと・・・
(ゆうみんは号泣中 頷き泣く。。)

「甘え方を覚えると人に感謝の気持ち
 優しくなれる」 

「今あんたが甘えてるのは
 ブログ書かんでええという違う甘え」 

「あんたが気を使ってるのは握手券のことやろ?
 いつも来る人がループで負担 
 じゃあ何したらいいのか?
 ツイッター更新して ブログして 
 SHOWROOMして
 少しでも人の目につくようなことしないと 
 握手券を取り合いにならないと
 取り合いになるから2部3部と増えんねん 
 取り合いにならない2部とか意味ないからね」 

「ブログやらSHOWROOMやら
 日々の積み重ねをやった上で
 『握手会きてください』やで」 

「間違ったらあかんのは
 ここまで号泣して謝って
 元の優ちゃんに戻ったらアカンで」 

「最近、朝のツイッターは続いてるやん
 それを褒めてくれてるファンの人優しいややん 
 でも褒めてくれてるイコール
 『続けてや!』って意味やからな」 

「NMBだけじゃなく
 いろんなグループの人と絡みなさい
 他のグループの色を見てくる」 

「ママが一番イヤなのは
『こんなゆうみんを推しとって何やったんやろ?』
 ってファンの人に思わさんとって 
『優美ちゃんを推しててよかった、
 あの子に出会えて良かった』
 って思えるような子になってほしい」
========
 これだけでも 不器用さを痛いほど感じれます。
 だから現場でこのお手紙を聞いた時
 このShowroom配信を思い出して 重ね合わせ
 号泣したのを 今でも忘れません。

そして ある意味覚悟してきた ゆうみんから
ファンの皆様へのご挨拶。
何事も泣ければ良いのですが・・・

「噛んだらすいませんね。
 はい、まずは今日のために準備をしてくださった
 生誕委員の皆さん
 NMB48シアターに足を運んでくださった皆さん
 モニターやDMM配信をご覧の皆さん
 スタッフの皆さん、メンバーのみんな
 今年もありがとうございます

「NMBに加入して・・・
 加入したのが12歳だったんですけど
 もう20歳になっちゃいました。
 劇場が大切な場所っていう気持ちは
 12歳の時も20歳になった今でも変わりません。

 今から話すことは・・
 するべきなのか悩みましたが
 自分の素直な気持ちを伝えたいので話します。

 去年の10月から卒業のことを考えていました。
 なので本当ならばここには立っていませんでした。

 えっと、なんやったけな。すぐ飛んじゃう。

 立っていませんでした・・・・
 でも、なんか7年間活動してきて、
 NMBに居場所が無いように思って、なんか、
 何て言うんやろな、挫けちゃった自分がいました。

 でも今ここに、劇場に立っているのも
 もちろんファンの皆さんの応援の存在が大きいからです。
 理由はたくさんあるんですけど・・
 あと、山本彩さんのこともです。
 なんかずっと卒業したいって思っていたのに
 気持ちがどんどんNMBのことばっか考えていて。
 なんか、彩さんが卒業した後の事を
 いっぱいいっぱい考えて。
 なんか、彩さんみたいに胸張って

 「アイドル人生楽しかった。やり切りました」

 と言いたいです。
 頑張ってNMB48を引っ張ってくださった
 彩さんの気持ちを引き継ぎたいっていう思いが
 どんどん変わっていくようになりました。
 私の青春時代はNMBで過ごしてきて・・
 もちろんつらいことも多かったけど
 たくさんの出会いがあったこのNMBを
 大事にしたいように思うようになりました。

 たくさんつらいこととか上手くいかない事とか
 あったりもするんですけど
 「Must be now」の選抜に入った時みたいに
 いつか報われるという姿を後輩たちに見せて
 夢と希望を与えていきたいです。
 それが私の頑張り? 頑張りっていうか
 何て言うんですか? えっそうそれ 
 役割って言うんですかね、やと思います。

 そうですね、んー、あとは、そうですね
 19枚目のシングルでアンダーガールズに
 選んで頂き本当にありがとうございます。
 
 私が未熟だったせいで「卒業します」と言って
 運営の方々にご迷惑をかけてしまい
 本当にすいませんでした。
 なので、これからもNMBで頑張らせてください

 20歳になった私はファンの皆さんを信じて
 スタッフさんに頼り
 メンバーと励まし合いながら
 何よりも自分のことを信じて
 これからも頑張っていきますので
 こんな私をどうぞ応援よろしくお願いします。
 ありがとうございました」

 
ふう 途中の話の展開がやばい方へ行き
不安が山盛り大盛になってしまいましたが
とにもかくにも 軟着陸に成功し事なきをえました。

個人的には 卒業を運営に伝えていた事には
ファンの中でも 本人の発言から
可能性があると感じたからこそ どうしても
今年の生誕祭に入りたかったというのもあります。
でも 何度も書いていますが 金子支配人の
支配人部屋で 語り合った 石田優美評
ダンスなら石田優美という事に関しては
全ての支配人が共通認識でいるという事と
劇場公演も支え続けてくれている功労者なので
どうにかチャンスを与えたいと考えている。
という言葉に偽りが無かったという
証明にもなったと思います。

それと <Must be now> の 話の部分
完全に 高橋みなみ元総監督との逸話が出てきています
https://twitter.com/taka4848mina/status/642228512309383168
この後握手会などでも 直々に話す機会もあり
AKB48のある意味 魂の継承も垣根を越えてしています。
そして 高橋みなみプロデュース「ダンス選抜公演」
で <Must be now> を 入れる事に拘り
最後の最後まで 石田優美をステージに立たせたい!と
吉本側と最後の最後まで調整してくれました。
握手会重視で夢は叶いませんでしたが ゆうみんが
立つはずだったポジに たかみなは珠理奈を充てます。
ほら 繋がりましたでしょ? (無理無理?)
その流れを知っている事で あの部分のコメントの
意味がきちんと伝わると思います。


EN4. アリガトウ

 <アリガトウ> 感謝祭などでも歌われている曲なので
 ご存知の方も多いと思います。
 歌詞を見て 曲を聴いて頂けるとわかりますが
 劇場へ来てくれたファンへの感謝の言葉です。
 この曲が歌い継がれる限り 劇場に行きたいと思います。
 そういう曲ですし メンバーの想いですから
 その気持ちに応えるのは 握手会ではなく劇場だから。

 間奏の所 うどんちゃんが 今日のメンバーの読み上げます
 「石田優美」と 名前をあげた時 客席のファンが
 はい!と手を挙げます!
 予期せぬリアクションで ゆうみん&メンバー 大喜び
 うどんちゃんも吹き出しそうになり 立ち直ります。
 
 そして大サビ メンバーが1列に並び 入れ替わり
 ファンへの感謝を手を振ったりして届けます。
 一番に来てくれたのが 磯ちゃん!
 指さして手を振ってくれます それに応えて
 手を振るとうなずき クルクル回しながら指さしてくれます。
 次に来てくれた みぃちゃんが 背伸びして一生懸命
 手を振ってくれます もちろん歌いながら答えます
 そしてみるるん 指さして手を振ってくれました。
 メンバーの気持ち 痛いほど届きました。

 うどんちゃん仕切りで ご挨拶と それと
 バックダンサーで出演したドラ3
 この日初めて解禁となった  6期のメンバー
 坂本夏海 小川結夏 杉浦琴音   
  横野すみれ 佐藤亜海 貞野遥香 のあいさつ
 そしてまたぎ公演となった あやてぃんのあいさつで
 無事 何事もなく 公演終了。

 舞台はけのお見送りの時も 磯ちゃんは何度も手を振ってくれて
 マイクで「あ~ありがとう!後ろの席もちゃんと見えてるよ~」
 と笑顔でコメントもしてくれました。

 長くなったので お見送りは次に。

とりあえず アンコールも終わりひと休み
さて これから 最後のメインイベントでもある
メンバーによる お見送り会です。

アドバイス通り 最後部上手という一番角隅に
座ったのも このお見送り会を最大限に生かす為
でもあるんです。
この辺は 公演を見ている方でないとわかりません。
普通なら 空席があるなら ステージに近く
出来るだけ 前方に座ろうと思います 私もそう。
しかし 百戦錬磨の友人さんの選んだ席は 最後列 
この疑問の謎が解けます。

数分後 メンバーがステージ上に再び登場します。
NMB48劇場に入った方は 当たり前の事なんですけど
メンバーがマイクを片手に お話ししながら
お見送りをする 賑やかなお見送り会になっています。
前方から順々に進んで行くわけですけど ん?
頭の中で列を想像したら これ 最後じゃない?
友人さんに確認します ですよね?
「はい だからこの席にしました」
立ち見という部分が無い事もあるのかもしれませんが
最後部の席の後ろは絶壁で 誰も立つ事が出来ない
さらに真横にはDMMでのカメラが設置されているので
余程の事が無い限り 警備員が飛んでくる事は無い
状況なので 自由度が高い席だなぁと思いました。
そして お見送りの順番まで時間があるので
自分みたいな初心者には この時間は必要でした。

次々メンバーの前で 交流を取る観覧したファン
またまたびっくりしたのが 警備するスタットが
多分過去最高の少なさ 事件前の本店以下かも。
暴漢対策という事で ある程度のスタッフは
いるのですけど 無理やり流される事もなく
1往復位の会話の交流が出来るみたいです。
新潟でも 本店でも メンバーと会話中であっても
「進んででください!」と 指名で言われ
立ち止まろうもんなら 厄介扱いで 
強めに押され 流されます。
ある意味 それが 普通だと思っていた事が
NMB48劇場に来て いとも簡単に覆されました。
しかも ファン全員の流れをきちんと見て
メンバーの列 位置 そして 何を伝えるか
悩みながら待機する事が出来ました。
しかも メリットとして もう一つあり
一般退場は ほぼ最後なので メンバーとの
会話が楽しめるという 最大のメリットが!
(前を通る時観たら 自分たちの後に
 特殊入場の方と付き添いの方が退場される
 みたいで スタッフさんがそれぞれ付いて
 退場の準備されていました)
いくら多少時間はあるにせよ 全員に一言ずつ
話す事は現実的に無理なので とりあえず
いつもの通り どうしても伝えたいメンバー
を絞り 何を言うか 作文します。
席を立つ前に どういう形で並ぶかを考え
ゆうみんの前でタオルをかざすという事を考え
団扇は無理と判断 ペンライトなども袋に収め
大判タオルを手に 席を立ちます。

前の人に続いて ついに メンバーの前に。

(順不同で不正確だと思います 箇条書きと
 思って読んで頂けたらと思います)


私  「東京から来ました~!」
舞依 「え~ゆうちゃんへの愛ですね~!」

みずき 「振り覚えてるの?」
私  「オリジナル観てるし~」
みずき 無言 笑顔で うんうん

私  「いっぱい指さしてくれてありがと~!」
磯  「結構目立ってたしね (^_-)-☆」

私  「みるるんの公演初めて観た!」
白間 「ありがと!また来て 絶対!」

そして この日 一番伝えたくなった
ルーキー です。
前のファンを 笑顔で見送るのですけど
特に視線が合ってる感じがしなかった。
もちろん そうなる要因はわからなくは
ないのですけど まだ若く実績も不足
ファンはどうしても推しがいるので
手は振ってくれるけど リアクションは
期待出来ない。
それじゃダメなんだけど この気持ちの
整理は 時間を経ないと処理出来ない訳で。
それをわかっていてじゃなんですけど
気になっていたのは事実ですし声をかけます

私  「今日の公演 良かったよ!」

話しかけた事に びっくりした事もあり
はっ!とした顔をして 急に笑顔になります
係員がいない事を良い事に 粘ります(笑)

私  「パフォーマンス誰より良かった!」
藍  「え!本当ですか?」
私  「うん ダンスがすぐ眼に入ったよ
    これからだから がんばって!」
藍  「あっ! はい! がんばります!」

その流れを あたたかい笑顔で見ていたのが
あやてぃん

彩花 「お~懐かしい!」

ゆうみんへ見せる為 広げていたので
それに気付いてくれて話しかけてくれました。
ゆうみんと話す気持ちの準備をしていたので
笑顔でうなづくのが せいいっぱい。

一番最後は ゆうみん なので 落ち着いて

まず ゆうみんが 先に

石田  「今日は来てくれてありがとう!」

うなずき その時タオルを広げて

私   「これ!」
石田  「え~ 懐かしい! 研究生の頃のやん」
私   「この頃からずっと応援してるんだ」
石田  「ほんまに? ありがとう!」

流石に流される私 お互いが手を振りお別れします
必要以上の満足感に満たされて 劇場の外に出ると
すぐに 金子支配人が 扉を持って待っています。

金子  「今日はありがとうございました!」
私   「支配人部屋で約束した通り 生誕来ました!」
金子  「あ~! おめでとうございます!」
私   「東京から来た甲斐があった良い公演でした」
金子  「また 是非来てください!」

ぺこりと頭を下げると なんと正面に AKIRA先生が!
友人さんが 「話しかけて大丈夫ですよ!」と
アドバイスをしてくれたので 躊躇せず話す事に
(後ろも並んでいませんし)

AKIRA先生 「今日はありがとうございました!」
私    「東京から 観に来ました!」
AKIRA先生 「それは それは!」
私    「今日の公演 藍ちゃん めっちゃ良かった!」
AKIRA先生 「いや 全然ダメですわ」
私    「技術論はわからないけど経験で補えるものも
      あると思うので これからも期待します」
AKIRA先生 「ありがとうございます 伝えます」

公演でのお見送り以外に まさか 支配人とAKIRA先生
と ここまで話せると思わなかったので大満足!!!

とりあえず ロッカーに預けた荷物を回収し
撮って出しを購入してから 後にしようと思ったのですが
最後に出ただけあって 長蛇の列。
写真だけは チケットを持っていなくても購入できるので
一般の方も入ってきて並んでいるとか。
荷物の整理しつつ 列が空くのを待ち なんとか購入。
名残惜しいですけど あの階段を上り 劇場を後にします。

その後 当然の事ですが 全員ではないのですけど
当日わざわざ来て頂けた関西組の方々と歓送会。
友人さんの終電の時間をまずファーストリミットとし
あとはお店の閉店まで 楽しむ事に。
帰りの足を考えて 大阪駅近くへタクシーで移動
以前飲んだ事のある繁華街へ。

内容は当然 書けない事ばかりです。
でも 話題の一つは 当然 劇場公演の感想でした。
他の方々は 何度も難波の公演を見ているからこその
意見や見方をされているので 勉強する事ばかりです。

そして お土産も頂き とても幸せな時間でした。

翌日は ゆっくりホテルで過ごし NMB48ショップに
最後に寄って 結構な量を購入し そこのスタッフの方に
「難波からなら地下鉄で新大阪駅行けますよ」
というアドバイスを頂き 名残惜しく店を出て
最後に 再び自由軒に寄って 最後のカレーを食べて
新大阪駅に向かい ひかり号で東京に戻ってきました。

石田優美生誕祭に参加したい というわがままに
多くの方が 時間を費やし 色々動いて頂き
そのおかげで 貴重な公演を見る事が出来て
貴重な経験も数多くする事が出来ました。
文面にすると気持ちは伝わりにくいと思いますが
本当に感謝しています ありがとうございました。

個人的に 大澤藍ちゃんという 若きメンバーを
見つける事が出来た事が 大収穫でした。
社交辞令ではなく 大阪組の方が 集合出来なくても
研究生公演 そして 大澤藍ちゃんの成長を
確認しに 難波にまた来たいと思います。