AKB48 16期研究生公演 | 48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

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過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

【第1話 AKB48劇場へ・・】

どうしても行きたかった公演の一つである
<AKB48 16期研究生公演>
こちらのキャンセル待ちが当選したので
期待と不安?少しの諦めを感じながら
とにもかくにも秋葉原に向かいました。

ぐぐたすで投稿してきたので ご存知だと思いますが
通常キャンセル待ちは捨てるのですけど
なにせ当選番号が当落線の微妙な数字だったので
一縷の望みを賭けてって感じです。

通常当選者だと 16時30分からのチケット販売に
合わせて 劇場に着けば良いのですけど
早く行っても キャンセル待ちに関しては
17時30分からの集合が最大のポイントになります。
なので 早く行っても進展が無いので・・・
少し遅めに家を出たのですけど なんだかんだで
昼から何も食べていなかった事もあって 少々空腹
何か食べようかと考えてみましたが AKB48劇場周辺に
軽食屋さんが無く 少し戻って牛丼屋さんまでは
時間を考えると微妙なので もう少し歩くと
奇跡的に立ち蕎麦屋を発見~
時間短縮という事で もりそばをささっと食べて
AKB48劇場へUターン 17時30分の整理に待機します。
まもなく時間となり 当選者の整列が始まります。
すこし時間が空き 一段落すると同時に
キャンセル待ち当選の説明が始まります。
繰り上げ当選者となったのは 35番までがOK
自分の番号が59番なんで 微妙な状況です。
当選者の来場人数が締め切りとなり客数が確定
ここからが 勝負となります。 わくわく。
36番 37番 38番・・・ 番号が呼ばれると
キャンセル待ちをしている方の整理番号の該当者が
申告し 改めて購入列に整列します。
番号が呼ばれ 誰もいなければ 次 次 となるので
当選する可能性があるのですけど 流石人気公演
来ない人が本当に少ない・・・
居るの? 居る・・・ 次から次と呼ばれるファン。
50番までで 来ない人は4人しかいない状況。
祈る気持ちもあるのですけど ここまで来ると
諦める気持ちも出てきて・・・。
53番 54番 55番 あと4つ もう少し行けるか・・
しかし ここで 人数チェックとなってしまいます。
これが一つの目安となります。
基本 ここで打ち切りとなります。
まあ 諦めはついていたので あ~やっぱり という
気持ちでしたが やっぱ本音で言えば残念。

ここで線引きされているのは座席抽選(ビンゴ抽選)
権利者という所で キャンセル待ちから最前列という
大逆転もあり得る訳なんですけど 私は異なります。
惜しくも座席抽選の権利は失われましたが
56番から私も含めた約10人は 
抽選入場対象外チケット購入の権利が与えられます。
そうです 全てのファンが入場した後に入場する
立ち見で かなり困難な鑑賞になるのが確定しますが
折角の権利ですし 私をご存知の方はわかると思いますが
歌って踊るスペースがあれば十分な人なんで
悩む事無く 購入希望の列に並びます。
ここでは確実に購入出来るので 2100円を用意し購入

(チケットセンターでクレジットカード決済の設定をしていても
 キャンセル待ち繰り上げ当選は カード決済対応はされない
 との事なので私の様にクレジット決済中心の方は
 気をつけて欲しいと思います。
 書いている私が財布の金額確認してなかったので
 ギリ危なかったです (^_^;))

ボディーチェック 危険物チャックをきちんと済ませます
選ばれし10人ではあるものの 既に立ち見も埋まっているので
誰も焦る事なく ゆっくりきちんと受けて 劇場内に入ります。
まずは指定席(立ち見最後部右奥)を確認しますが
当然埋まっている訳で 立ち見も5列出来ていますので
まぁ どこを確保しても 快適に見る事は不可能なんで
それならばと やむを得ず 中央ブロック
通路横に場所を確保し 開演を待ちます。

最後の最後の入場ですので私たちが入場終了したと同時に
劇場の扉が閉まり 影アナがすぐにスタートします。
そして・・・。

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【第2話 入るには入ったが・・・】

ん~ 一部のファンの方々の特殊な熱量が 上がれば上がるほど
私の心の熱は冷めていくのですけど・・・・
とはいっても 過去に無い位の 最後尾観覧ですから
(出来たばかりのTeamB公演で入場が遅く立ち見最後部となり
 暫くはいいやって思って行かなくなり始めた頃以来かな)
照明が消え 始まるのは 皆さん大好きな・・・

M00.overture

 ほんとMIX好きですよね~ いいんですけど
 AKB48劇場でMIX 意地でもしませんけどね。
 腕組んでステージ観ている私 かなり浮いています。
 まぁそんなん気にしませんけどね。
 嫌なものは嫌。

 それと自分もやっているので否定出来ませんが
 団扇の携帯率 そして ペンライト持ってますね~
 ここまで浸透してるんですね~
 まぁ私はPARTY公演にペンライトは不要なんで
 持っても行きませんでしたけど。
 
 16期研究生公演は<PARTYが始まるよ>公演をベースに
 セットリストを作り変えていますので 多少違和感が
 ありますが それは期待の裏返し まずは1発目。

M01.PARTYが始まるよ
 (全員)

 「PARTY!」この掛け声で始まるこの名曲中の名曲。
 数週間前に新潟でも同じ曲を聴いていますので
 感慨深いのと同時に 表現の違いも感じれるので
 比較する訳では無いけれど どうやる?と
 期待していました。

 歌声はもちろん メンバーの生歌です。
 1曲目ですから全然余裕がありますが この勢いで
 4曲目まで持つのか心配になるほど元気で全力です!
 ファンへレスもきちんと行い笑顔の交流も。
 立ち位置交差や振り付け 回転方向など 何人かの
 メンバーのミスは どうしても眼に留まりますが
 そんなん些細な事 次 軌道修正出来れば良い事
 最後まで元気に笑顔で歌い終えます。

 次も名曲。。

M02.Dear my teacher
 (全員)

 AKB48劇場の特徴でもある二本柱なのですけど
 (NGT48劇場にも駐車場用の補強柱が2本あります)
 メンバーが 左ユニット 中央 右ユニットに
 分かれてパフォーマンスを行なうのですけど
 18人公演という かなり大所帯のステージとなる為
 左右ユニットにそれぞれ3人ずつを配置し
 センター12人という それでも多い人数です。
 折角なので サイドステージまで拡がり
 4人ずつでパフォーマンスした方が 空間も出来て
 もっと大きな表現が出来そうな感じがしました。
 ファンとしても メンバーも観やすいだろうし
 気になったので これは公演鑑賞後のアンケートに
 書かせて頂きました。

 オリジナルのPARTY公演では 次は <毒リンゴを食べさせて>
 なのですけど ここで来るのは 研究生にはぴったりの曲でもある

M03.会いたかった(TeamA 2nd Stage)
 (全員)

 AKB48を代表する名曲の一つでもある<会いたかった>です。
 簡単な振付ではありますが それが逆に個性が表現出来る
 そんな楽曲でもあります。

 さて オリジナルだとここでMCなのですけど 4曲目に突入します。

M04.Only today(TeamA 4th Stage)
 (全員)

 PARTY公演の楽曲の振りは簡単なものが多いのですけど とはいえ
 全力でパフォーマンスすれば 結構な体力が必要となります。
 多分DMMなどの映像でも判る位メンバーから汗があふれます。
 研究生といえばこの汗 流す事の大切さ 直向さを 
 先生やスタッフの言葉からではなく
 公演を通じて感じてくれれば いいんです。

 曲中の表情も 一部素に戻ってしまう時がありますが
 きちんと笑顔でダンスが出来ていましたので
 この辺も 次の公演への宿題ではありますね。
 そしてこの曲の大サビでは 全員が1列となり 
 サイドステージも端まで使い パフォーマンスしています。
 
 怒涛の4曲連続を歌い終え やっとMCとなるのですけど
 歌い終えたメンバーの汗の量 いやぁ~これでいいんです。
 そして肩で息するメンバーも居て いかに全力で
 パフォーマンスしているかという事がそういう仕草からも
 わかると思います。

集合写真撮影

MC (自己紹介)

 ここからは ユニットコーナーです。

M05.スカート、ひらり
 (田口愛佳・稲垣香織・佐藤美波・梅本和泉・本間麻衣
 庄司なぎさ・前田彩佳)

 最近 何度も聴いているなぁ スカひら (*^_^*)

 「世界で一番好きなの~!」 もちろんしましたよ
 立ち見で唯一でしたし DMMでも声が入っています。
 地蔵の方が半数以上を占めている事もあるのですけど
 流石に勉強されてまで 来ていないんだろうなぁ~
 叫ばなきゃいけないルールは無いのですけど
 昔から踏襲される部分はあるべきだと思いますので
 周囲の視線を無視し遠慮なく 叫びます。

M06.あなたとクリスマスイブ
 (浅井七海・山内瑞葵)

 誰得?と思える最高のペアーで披露する名曲。
 おそらく歴代のメンバーの中でも1番元気な
 <あなたとクリスマスイブ>だと思います。
 元気ですけど雑ではなく 丁寧に歌ってくれていますし
 素敵なハーモニーも魅せてくれました。
 あと数年経つと もっと表現力もつくと思いますので
 今は声をきちんと出すという事が大切ですので
 そういう意味でも拍手でした。

 表情や振り? ん~後で書きます。

M07.ガラスの I LOVE YOU(TeamA 2nd Stage)
 (佐藤みなみ・田屋美咲・鈴木くるみ・播磨七海)

M08.黒い天使(TeamA 5th Stage)
 (安田叶・武藤小麟・黒須遥香)

M09.ハート型ウイルス(TeamA 5th Stage)
 (長友彩海・山根涼羽・道枝咲)

(このソロ4曲 人が重なり正直メンバー観えませんでした。。涙)

MC

M10.小池(TeamA 3rd Stage)
 (全員)

 この曲の魅力は曲間奏の台詞の所だと思います。
 なんと言っても関西弁 これは東京者には難易度が高い。
 以前 元NMB48 山田菜々ちゃんがやっていた事があり
 あ~これだ!って初めてハマった台詞でした。
 研究生公演では 兵庫県出身のずんちゃんが務めます。
 関西弁が似非ではないので すんなり安心して聴けました。
 曲のスピードも振りも揃えやすい事もあり 誰かが
 目立つのではなく どちらかといえば台詞役のサポート
 ですからね~そういう意味でも きちんと揃っていて
 統一感が出ていたと思います。

M11.制服が邪魔をする(TeamA 3rd Stage)
 (全員)

 「48!」 イントロの際 このコールで始まるのですけど
 自分を含め 数人しかしていなかった為 浮く事浮く事(笑)
 でも これって ず~っと そうしてきたので
 しない方が違和感があるんですよ。
 まぁDMMで自分の声が思いっきり入ってますけどね(笑)
 
 この楽曲は 夏まゆみ先生の振付で コンセプト?は
 <制服をもどかしく思う少し危うい女の子を、表現した振付>
 今のメンバーに初期のコンセプトを話しても
 伝わらないとは思いますが いやいや結構良かったです。
 何人か 表情で表現出来るメンバーを見つけられた事
 特にまなかの表情はずば抜けている・・・。
 流石あっさんポジ務めるだけあるなぁと納得でした。

 そういやぁこのシングルのキャンペーンの時の花やしきツアーで
 1号車のあっさんの車酔いの影響で無言沈黙という辛い状況だった
 ブルーな記憶が思い出されるんです その位の懐かしさです。

M12.涙売りの少女(TeamA 3rd Stage)
 (全員)

 たかみなポジのみなみちゃんのパフォーマンス 好きですね。
 決して上手い方ではないですが 一生懸命で全力という
 大切な事がきちんと心に届くし それだけの汗の量 内容です。
 公演回数を積み上げ経験を自信に変えていければ
 昇格だけでなく 選抜も夢では無いと思っています。
 まだ13歳 伸びしろしかありません (*^_^*)

 しかしまぁ 次の曲でもそうですけど この2曲を入れた事
 当時は結構社会問題を取り上げてるとかで賛否両論あって
 なかなか表舞台に出て来なかった2曲でしからねぇ~
 結構 表現力も必要なので 研究生にはハードルが高い
 なんて思ってしまいますが それでも組み込んだセットリストを
 作ったスタッフサイドの英断には拍手を送りたいです。

MC

M13.未来の扉(TeamA 2nd Stage)
 (全員)

 めっちゃ好きな公演曲で 聴くと涙が必ず溢れます
 その位好きだし めっちゃ神曲です。
 
 A2ではアンコール1曲目で流れるのですけど
 研究生公演では 公演最終曲として組み込まれています。
 
 最後の曲という事もあって メンバー全員
 最高の笑顔で歌ってくれています。
 立ち見5列目 老眼で乱視な私は この位置だと
 表情はほとんど観れないのですけど
 来て良かった そう思えるほど 
 メンバーの気持ちが突き刺さる
 とても元気な <未来の扉> でした。

--アンコール--

EN01.RIVER(AKB48 14th Single)
 (全員)

 私は ネ申TVを観ての 生<RIVER> でしたので
 かなり期待値が高めで これだけはしっかり観て
 16期生の今を知り 理解しようと指針にした曲です。

 <未来の扉>と異なり メンバーとの一体感を
 ダンスで表現するという ハードルが高くなる曲で
 当時は難易度が高いと言われていた曲でもあるので
 若き16期がどんな<RIVER>を魅せてくれるのか注目。
 なんといっても アンナ先生の振り付けですから
 手を抜く事が出来ない 怒涛の振りが続きます。
 
 歌い始めからきちんと観ていましたが いや凄いわ~
 難波の様に振りを指先の角度まできちんと揃えるという
 一体感の表現もありますが そうではなく
 とにかく全ての体力を1曲にぶつけるくらいの全力感
 この迫力は 最近なかなか観れません。
 この公演で何度もこの<RIVER>やっていると思います。
 当然無意識の中で余力を残す セーブするメンバーが
 1人や2人出てくると思うんです こじはるの様に(笑)
 DMMなどで観た方はわかると思いますが そういう
 気持ち 考え 行動のメンバーが一人もいない!
 髪を振り乱し全力の汗を流しながらダンスする姿。
 これって 初期のSKE48っぽい 後先考えない全力感
 これが重なってしまいました。
 しかも生歌です もの凄く心に突き刺さってきます。
 メンバーも 場所が場所だけに センター まなか 
 ほんと あっさんとダブって 感情移入しちゃいます
 でも 特に眼に留まったのが な~みん でした。
 後列(2列目) 立ち位置なのですけど

 自分が推している ずっき~は パフォーマンスは
 他のメンバーに比べ 頭二つ抜けているので
 比較するつもりはないのですけど
 (ずっき~は4列目最後尾一番右手なのですけど
  それでも視線をもっていかれるパフォーマンス
  やっぱ流石上手いわ~)

 振りも大きく それでいて丁寧 後はキレだけ
 でも 全力で一生懸命にダンスをする姿を観て
 あ~大好きで憧れの先輩が AKB48メンバーではなく
 NGT48おぎゆかと公言しているだけに
 パフォーマンスも似てくるのかなぁと思いました
 新潟で観たおぎゆかの姿と重なりました。

EN02.ファースト・ラビット(AKB48 2nd Album)
 (全員)

 前曲<RIVER>から 一気に変わって 名曲
 <ファースト・ラビット>です。
 <RIVER>は早着替え用のコートを着ての
 パフォーマンスだったので 大変だったと思いますが
 曲も変わり 研究生とはこの衣装という衣装にチェンジします。
 タスキも新調され16期メンバーの名前になっています。
 
 この曲は周囲が観えなくなるので 歌いまくっています。
 歌って踊るから メンバーの視線が何度も届きます。
 そして笑顔 それでいいんです 認知やそんなん関係ない
 メンバーが楽しんで公演してくれるなら それだけで十分

MC 御礼と感想

EN03.桜の花びらたち
 (全員)

 これ 何度も書いてますが 振りしないんですね~
 この曲は振りするのが スタンダードだと思っているので
 周囲がどう思おうと昔からそうしてきたので
 今更変えるつもりはないのですけど・・・
 だからかもしれないけど 拍手やペンライトは
 違うんじゃないかなぁ~と思ってしまいます。
 振りしなきゃダメとかじゃなく 応援する形は自由ですけど
 伝統という形は残さないと と 誰にも言われてないけど
 勝手に心に決めて この曲だけは丁寧にやっています。

終演

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【第3話 お見送り そして感想。】

公演終了と同時に お見送り会の説明がはじまります。
さらに この研究生公演では 16期単独コンサートの時に
配布した『誓約書』持参の方は メンバーが直接
スタンプを捺すという企画があるので 持参者は
お見送り会終了後 劇場内に残り メンバーの所に
スタンプを押される為に残る事になります。
これがまた厳重で この誓約書 オークションなど
後に入手出来る方法があるのを知っている訳で
その対策として 誓約書 コンサートチケット
そこに記載されている名前と同一の身分証明書
これが合わないと 参加出来ないという
不正を認めない厳重な形で行なわれる事になります。
チェック体制も厳重で この日も約1名
ハンコも押されず 強制退出させられていました。
まぁこの位厳しい事があっても良いかもしれませんね。

一通りの説明を終えたと同時に メンバーがステージに登場
1列目がまず最初に呼ばれ それと同時に立ち見左ブロックが
整列し その次に私が居た立ち見中央が列に並びます
(その後に 立ち見右ブロックが並んだはずです)
流石に本店のお見送り会 追い出しが厳しい (^_^;)
でも そのプレッシャーに負けず DDっぷりを発揮します。
一番最初に声をかけたのが 一番最初に居た浅井七海ちゃん

私「初めて観た~ おぎゆかのパフォーマンスに似てきたね」
七「え~!本当ですか? うれし~ どのへ・・あ~」

七海ちゃんが話している途中なのに強制剥がしです (^_^;)
続いて さとみな こと 佐藤美波ちゃん

私「めっちゃ元気で良かったよ!」
美「え~ありがとうございます!!」

続いて まなか こと 田口愛佳ちゃん

私「RIVER めっちゃ良かったよ~」
愛「私好きなんです ありがと~!」

続いては本命 ずっき~こと 山内瑞葵ちゃん

私「(ネ申)BEGINNER 好きだったし めっちゃ良かった~
  それに メリクリ 聴き入ったわ~」
瑞「メリクリ褒められる事少ないのでうれしいです」

次は はりまちゃんこと 播磨七海ちゃん

私「桜の花びらたち 正確だし綺麗だったよ」
播「え~本当ですか? もっとがんばります!」

最後は あやか こと 前田彩佳ちゃん

私「最後まで持ったね 元気で良かったよ!
彩「見つけてくれてありがとうございます!!」

無理やり流されるものの あやかちゃんが
最後まで手を振ってくれました (*^_^*)

初めて行って 次がいつかわからないからこその
DDっぷりでした (^_^;)

この満腹感のまま 総武線に乗り 帰路に着きました。

さて 可愛い(*^_^*) だけで話は終えられないでしょう
みなさんもそう思っているはずなので 総括というか
とりあえず 話題の16期研究生公演 に 最後列では
ありましたが 少ない機会でステージを観ての感想を
書いてみようと思います。

まず16期に関しての話を先にしようと思います。
皆様は状況を整理出来ていると思うので書きますが
16期というブランド?を 運営が過剰に推している為に
(16期単独コンサートなどは典型的な例)
必要以上に人気が出てしまっているという状況。
(研究生公演が観れない僻みではありません)
前から書いていますが きちんとした育成計画の下に
16期を鍛え成長させるならわかりますが 現状それは無い。
確かに公演での現場経験 握手会での交流を重ねたら
メンバーとしても人としても成長するとは思います。
しかし実力が伴わない人気というのはメンバーには
重荷にしかならないのです。
(逆にバネになって跳ねるメンバーもいるとは思いますが)
アイドルである以上 ボイストレーニングや
ダンスのレッスン など 基本をきちんと積み上げる事は
初期には一番大切だと考えます。
これはお金をかけなくても 先輩メンバーが指導したり
アドバイスをして 勉強させるだけでも違うのですけど
現実は難しい状況ですね。
中学、高校生が中心の16期 週2日劇場公演をやって
週末は時間拘束は短くとも握手会に駆り出される訳で。
ただ時間が無いじゃ済まされないと思う訳で・・

今までこの重荷に苦しみ 48グループを去ったメンバーは
数多く居たし 観てきただけに 若い今だからこそ
基本基礎をしっかりして欲しいと心から思います。

という今抱えている48グループの問題は置いて
やっと この日の研究生公演の総括 感想ですけど

可愛い(*^_^*) 素敵(*^_^*) で 観に来るファンを
否定する訳じゃないので 予め書いておきますが
技術論を語るのは全く意味が無いと思うので書きません。
無意味とは言いませんけど これからの成長を見守る事が
楽しみであり 醍醐味である研究生公演ですので
細かい事は 言わないでおきます。
んじゃ 何が基準なの? 見所なの? という部分
私は 昔から研究生公演を観る基準は

<いかに120%全力で パフォーマンス出来ているか>

この1点です。
その上で自分の推しがどうがんばっているのか
応援しているメンバーがどんな表情なのか どうしても
注目してしまうのですけど どのグループであっても
根本にあるのは 全力 です。

以前井上さんにも語った事があると思いますし
大井さんにも酒席で語った事でもあるのですけど
公演でもライブでもイベントでも
全力が常に出せるようになる事。
これが何より大切なんです。
話がそれますが Team8のネ申TVでの合宿で
菅井先生が何度か登場しますが 毎回言うのが
全力で熱を全面に出せ!という事
形に収まりそれがどんなに凄いダンスであっても
自己満足では何も伝わらない。
達成感や満足感を感じるのは観てくれたお客の心
その気持ちを届けるには 全てに全力である事。
まさに 今のTeam8だと思うんです。
この全力さ 熱を120%出せるのなら 初めて次に
力配分を考えてパフォーマンスをセーブしたり
表情や仕草そして 更なる勢いのあるダンスなど
表現力を育てていければ良い訳で・・
これが研究生に何より大切であると思っています。

そして16期に大先輩である 柏木由紀ちゃんが
一生懸命の大切さを語った事も 若きメンバーの
心に刻まれていると信じています。

この日の研究生全員 もの凄い汗を流したまま
最後まできちんと公演を務めました。
そういう意味で この16期公演は収穫でしたし
AKB48の次次世代は時間をかけて
ここから作り上げれば十分と思いました。

ダンスがどうとか 歌声がどうとか そんなん
1回の公演を観ただけで 何が判断出来る。
当たらない行けないという現実的に難しい部分は
あるので これは言い切れませんが
DMMを何十回観ようとも
1回の劇場公演に勝るものは無いです。
きちんと現場を観た上できちんとした評価を
個々で下す事が なにより大切だと思っています。
だから 現場に行くんです。

2年3年という時間をかけて 成長を見守る事が
出来ない人は 研究生を推すという意味では
待てないと思いますので そういう方は
是非正規メンバーを応援してあげて欲しいです。

長くなりましたが んじゃこの日の16期どうだんたん?
という事でしょう。

答え
夢も希望も未来も十二分に託す事が出来る
16期メンバー全員の熱量で
AKB48の希望の光を感じ 観る事が出来ました。
ダイヤの原石がごろごろしています。
こんな気持ち TeamBが出来て お~となった時の
気持ちに近い感じがしています。
その位 魅力的で楽しめるメンバーたちです。
もう この PARTY公演をベースとした劇場公演は
終了してしまいますが まだまだ注目して欲しいと
心から思っています。