仕事が変わり、大勢の前に出ることが増えてきた

 

そこで思ったのが、

 

好意的に見てくれる層と

 

否定的に見てくる層が必ずいるということ

 

前に出ることが一時期本当に怖くなった時があった

 

どう見られているか

 

嫌われたらどうしよう

 

これ以上自分のことを嫌いになる人が増えたらどうしよう

 

しかし、そんなとき

 

「世の中はそういうふうにできている

 

顔が売れれば売れるほど

 

必ず一定数は自分のことをよく思わない

 

それはしょうがないこと。」

 

ある人がそう言っているのを聞いた。

 

そうか、世の中の心理というか

 

当たり前だったのか。

 

全員から好かれることなんて無理

少なからず嫌われる人が出てくる
 

そう気づけた。

 

 

それ以来、前に出ても(緊張は確かにするが)

 

嫌われてなんぼ

 

どんどん嫌いになればよい

 

怖くないしいくらでもなんとでも思えば良い

 

そんな風に感じられるようになり

 

少し楽になった。