ビジネスマン多事争論 -5ページ目

ビジネスマン多事争論

ビジネスマン(社会人)として大切なこと、また就活生を含め若いうちに身につけてもらいたいことなどを日々綴り続けます。分野は、就活、社員教育、上司、マナー、いい店選びなど様々です。皆さんのご興味に合わせて読んでください。

上司という言葉が今も残り、使われ続けているのは、どうしてなのでしょうか。

不要なら、下司のように使われなくなっても良さそうなものです。

これは、私の推測ですが、下司という言葉は、下司である本人が好んで使わず、上司という言葉は、上司である本人が好んで使ったからではないでしょうか?


貴族の時代から、武士の時代になり、そして現代と。常に命令を下す側と受ける側は存在し、かつ命令を下す側は、その意識を強く持っていたということではないでしょうか。


それは、時代の流れに沿ってその役割は変わりつつも、上司そのものが
存在し、上司は、部下に対し指示を出すことが仕事であったということは不変のようです。

ではそんな上司の役割とはどうあるべきでしょうか?

上司の存在理由から考えてみましょう。


平成の仙台四郎

上司はなぜ上司かということを考えてみたいと思います。


まず、上司という言葉の意味ですが、広辞苑によれば上級の官吏とあります。

平安時代くらいに生れた言葉のようです。


上司に対して下司という言葉があるかというとやはり広辞苑によればあるようです。

上司の命に従いそれを執行する役人とあります。

読み方は、「げし」または「げす」。・・・「げす」はあまりいい読み方ではないですね。


現在いわゆる「げすの勘ぐり」とかで言っている言葉と元々同義語のようです。

漢字では下種と書くことが多いですが。


上司にしても下司にしても元々役人の仕事の役割を定義した言葉だったようです。


人間に上下をつけるのはあまりいいことではないと思いますが、役割の点では

大局をしっかりと表わしているのでわかりやすいのでしょう。


命令を下す側とそれを受け、実行する側。

そう解釈しますと、現在の上司と部下の関係と全く一緒だと言えます。


平安時代に上司、下司として誕生した言葉が、下司はなぜか使われなくなり、

上司という言葉は残った。


そこに上司はなぜ上司かということのこたえがあるようです。


この続きは次回。


平成の仙台四郎


前回馬鹿な上司が生まれる理由として、自分のことを偉いと思っているからだと言いました。

しかしもっと根本的なことは、勝手に上司はできあがらないのでつくった人がいるということでしょう。

およそ80%の確率で馬鹿な上司の上司も馬鹿だったということが言えます。

馬鹿な上司が生まれる残りの2割は所謂恩情人事です。

能力のない人を重用することは悪いことばかりではありません。

どんなに無能でも40年近く勤めた社員の最後の一年を課長として過ごさせることはとても良いことです。

職場の花というべきかもしれません。

本人と家族が何より喜ぶでしょうし、退職してもずっと愛社精神を持ち続けるでしょう。

また、できの悪い社員にとっても昇格した馬鹿な上司の姿に自分の可能性を見いだすかもしれません。

もちろんそういう人事の場合、部下には相当優秀な人材を据えます。

部下にすれば、馬鹿な上司の面倒を一年見れば勝ち星が見えているので喜んで引き受けるのです。


馬鹿な上司応援歌

2011/08/18
平成の仙台四郎
馬鹿な上司と出会うことは部下にとって不幸でもあり、きっかけでもあります。
不幸な理由は少なくとまも不遇な数年を送らなければならないからで、きっかけは自分が上司になった時に同じ過ちをしなくていいからです。

馬鹿な上司はどうして生まれるのでしょうか?
ひとつには自分が偉いと思うためです。

人事権にしとも経費枠にしてもおもちゃのように使いたがります。

まるでようやく3歳になった子が与えられた最初のおもちゃのように。

もちろん使い勝手はわかっていません。

上司は、決して偉いわけではなく責任が大きいことを自覚しなければなりません。
ます、上司から話しかけることはとても大切なことです。

馬鹿な上司応援歌

2011/08/11
平成の仙台四郎
馬鹿な上司がよく使うフレーズのひとつに、「俺は聞いてないぞ。」というのがあります。

部下にすれば、「だから今話してるんだろ!」と言いたいとこですが、そうも行かず、答えに詰まったままその場はフリーズしてしまいます。

この言葉がどうして出るかを考えてみるのはとてもいい勉強です。

上司からすればそこまで進む前にもっと早く相談して欲しかったということです。

部下からすれば、だいたい話しづらいし、いつもいないし、ということです。

コミュニケーションの悪さが露呈したということでしょう。

お互いやっている仕事の内容が共有できてないというのはそもそも問題です。

どちらに問題があるというよりは、上司として風通しの悪い組織にした点を深く反省し、自ら話しかける、聞いてまわる習慣をつけるべきでしょう。

上司から話しかけることはとても大切なことです。

馬鹿な上司応援歌

2011/08/10
平成の仙台四郎

馬鹿な上司という言葉は本当にぴったりの表現だと思う。




元々馬鹿というのは、当て字のようだが、その意味は、おろかなこと、社会的常識に欠けていること、無知の意味、無益なこと、取るに足らないつまらないこと、役に立たないことなどということらしい。




馬鹿な上司と言った場合に、その行動、発言と意味がぴったり当てはまるので、馬鹿なという修飾語は上司につけるために生まれたのではないかと思う。




ブログの新しいテーマとして、「馬鹿な上司」を取り上げて行きたい。私も上司として馬鹿な行動、発言を散々繰り返してきたので、現在管理職の方も目をそむけることなく反面教師として読んでいただければと思う。




このブログを読んで自分のこととはほど遠いと感じる上司こそ、「馬鹿な上司」かもしれない。






馬鹿な上司応援歌




2011/08/01


平成の仙台四郎





就活生のみなさん、活動の状況はいかがでしょうか?


暑さの後には台風がきたり、さぞ活動しづらい夏を迎えていることと思います。

順調に進んでいる方は結構ですが、内定の「な」の字もなかなか見えてこない方は

一度ご自身の活動を客観的に振り返った方がいいでしょう。


客観的に振り返るというのは、ご自身ではなかなできないことなので是非第三者に

依頼してみましょう。


学校の就職担当者でもいいですし、先輩または同僚でも充分に見てもらえるはずです。自分の気づかないところこそ他人は気づくものです。


夏休みが終わると、一般的には内定者研修などの話が出て来ますので、より気持ちは焦って来ます。まだゆとりのある今、振り返りをしていきましょう。


振り返りのポイントは、

1.職業を持つ理由が明確になっているか。

2.価値観を共有できる企業像が明確になっているか。

3.具体的に入社したいと思った企業があるか。


以上3点について、第三者に確認してもらいあなたの活動とのギャップを埋めてもらうのが就活カウンセリングです。


当社としても、10名限定で就活カウンセリングを8月中に限り実施します。

ご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。


【就活カウンセリング連絡先】

info@all-agent.co.jp

・現在就活中の4年生のみ(内定のある方はご遠慮ください)

・連絡の際、「就活カウンセリング希望」と明記の上、氏名、生年月日、メールアドレスを ご連絡ください。

・こちらから詳細についてご連絡させていただきます。


それでは、頑張って価値ある就活を送りましょう。



2011/08/01

就活生応援ブログ

平成の仙台四郎







内定先との間で起きるトラブルで一番大きい問題は内定取り消しだろうという話は前回しました。
原因は、採用側にある場合、採用される側にある場合様々ですが、いずれにしても起きた御問題に対しては冷静に対応するのが一番です。駄々をこねても何の解決にもなりませんので。


また、それ以外にもたくさんのトラブルが発生します。
私の経験から言って、そのほとんどは,、「話が違う」ということです。


本当にいろいろなことがありますが、例えば、応募職種と配属職種が違った。
それに対して理由を尋ねると、3カ月様子を見て正式配属をするからと言われて納得する。
でも3カ月経っても、1年経っても何の音沙汰もないなどというのはよくあることでしょう。


また、他には勤務地が違った。

都内勤務と言われたのに、大阪に行かされた。
それに対して理由を尋ねると、異動予定の社員が、ケガをしてどうしても完治するまでの半年は異動できないので、半年だけ大阪に行ってもらいたい。半年経ったら必ず戻すから。
でも、半年経ったら、ケガの治療が長引いているので1年我慢してほしい。1年経ったら必ず戻すから。しかし、1年が2年にということもよくあります。


というように、「話が違う」ということは、採用の時だけでなく、入社後もたくさん起きてくるものです。


さて、そういう問題にどう対応すればいいのでしょうか。

今は昔に比べれば、従業員の権利は保護されていますし、法的にも知識武装することが可能なので、会社と闘うこともできるようになりました。法律の専門家の中には、不当な雇用契約などに対して、会社と断固闘うように意図する方もいらっしゃいますが、私の考えではそれはあまり得策とは言えません。


なぜなら、勤務を続ける会社とケンカをしても特なことは何ひとつないでしょう。
特に日本の雇用環境を考えればそうだと思います。
米国式で何でも契約だからと言って、自分の都合を通せるような慣習はいかがなものでしょうか。
日本人にはなじまないと思います。


もしエゴを通すということになれば、いやな奴だと思われ、将来にわたってあまりいい処遇をされないでしょう。

やはり穏便に解決することが一番です。

どうしても我慢できない事情であれば別ですが、自分が我慢してその場をしのげるのであれば、我慢することを
おすすめします。


私の経験でも、事務希望で入ってきたけれど営業でトップセールスになったとか、都内希望だったけど、愛知県に配属されて地元の資産家のお嬢さんと結婚してその後を継いで企業経営者になったなど、自分の思い通りにならない選択をした結果いい結果が訪れるということはよくあることです。


「話が違う」なと思ったら、会社に貸しをつくるつもりで引き受けることです。
企業の人事担当者も馬鹿ではないので、「違う話し」を引き受けてくれた人のことはよく覚えていますし、感謝しているものです。


雇用は契約ですから、雇用契約書には絶対的記載事項等があり、その条件で雇用しなければ契約違反で訴えられることになります。ですから、採用時の条件と違う条件で雇用することになった場合、もちろん、本人がどうしても嫌だと言えばそれは通すことができます。つまり採用時の条件で雇用されることになります。


繰り返しになりますが、そうしたければそうすることは可能です。

でもお互い長いつきあいをするわけですから、ものは考えようです。

あなたを本来の条件で雇用できなかった場合、企業の人事担当者はそのことをよく覚えているものです。


人事は、誰にとってもいい人事ということはありません。


不遇な人事も多くありますし、制裁人事というのももちろんあります。


ただ、そうなった場合に、自分は不幸だと思ったり、「何クソ!」と思ってはいけません。


不当な扱いを受ければ次は厚遇が待っています。


逆に厚遇を受ければ、次は不遇が待っています。


人生はだいたい螺旋状に回転しながらいい時悪い時を繰り返して行きますので、悪い時は次はいいことが来ると思ってニコニコしていればいいし、いい時には糠喜びをせずに、次の災難に備えて慎重に過ごすことです。


そういった不当な人事は、一人事担当者が決めているわけではなく、大方経営者サイドで決められるものです。
ですから、人事担当者は当の本人に対しては大変申し訳なく思っています。
何か機会があればあなたに報いたい、という気もちでいるものです。


ですから、不利な条件ほど引き受けるというのが私のアドバイスです。


さて、この続きは次回にします。


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就活生の皆さん、このブログは、読めば元気になる薬です。


悩んだ時、迷った時には、このブログを読んで、就活の原点に立ち返りましょう。

まわりで悩んでいる仲間がいたら、このブログを教えてあげましょう。


皆さんの今日の活動は、絶対内定(天職との出会い)を得るためのプロセスです。
正しい活動からこそ求める結果は生れます。


安易な内定獲得を狙うのはやめよう。安易な内定は、内定辞退や早期退職につながります。


就活の最終目的は、内定を得ることではありません。天職と出会い、職業を通じて自己実現をめざし、人格向上

に努めることです。そして、職業を通じて、人の役に立ち、社会貢献できる自分自身をつくりあげましょう。


例え断られても、自分は未だ天職に出会っていないだけなのだと、自分を信じて進もう。


絶対内定(天職との出会い)のため、正々堂々の就活をめざしましょう。


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就活生頑張ろう!


絶対内定(天職との出会い)をめざして正々堂々の就活をしよう。


【就活生応援歌】


就活生に明るい未来を!


2011/07/11
平成の仙台四郎




内定後に起きてくる問題で大きなものは、内定先とのトラブルでしょう。



内定したことを親に報告し、親からも一応認められ、ようやく来春からの自分の将来が確定したかに見えながらもその内定先とトラブルが起きるというのはよくある話です。



トラブルも大なり小なり様々です。内定をいただくまでも苦労がたくさんありますが、いただいたからといって安心できない大変な時代です。

皆さんも内定をいただいたからと思って全てが完了したとは思わないでください。

いつ何が起きても対応できるように心構えだけは整えておきましょう。

本当に何が起きるかわかりません。

現に、大変無念なことではありましたが、この3月の東日本大震災においても多くの企業が内定取り消しの決断をせざるおえない状況になりしました。

今回の場合には、企業の存続に関わる問題であり、既に長く働いている従業員の生活さえ守ってあげれられるかどうかわからないという、厳しい現実の中の選択ですから致し方ありません。



しかしながら結果として内定者が4月からの就職先を失ったことは事実です。



企業の業績は常に順調であることは少なく、景気の影響や取引先の影響、また輸出入企業であれば為替の影響や取引先の国々の経済状況、政治の状況にも影響されるものです。



また、今回のような天災が起こることも予測できないながら可能性としてはあるわけです。

もちろん企業としてもその変化に対応できるように、日頃から財務体質を強化したり、また金融機関の支援を受けているわけです。

しかしながら、リーマンショックのような状況が起きますとその金融機関でさえ、自分を守るのに必死ですから、企業への支援も充分ではなくなります。

結果として自力再生できずに新入社員に影響が出るということになります。


ですから、どんなことが起ころうと、しっかりと自分を失わず行動できるようにしておかなければなりません。



今回のように入社式直前であれば、4月からの仕事も収入もすべて失うことになりますが、決して失望する必要はありません。



事実を事実として認め、しっかりと次の手を打つことです。



一から就職先を探すことになりますが、焦ってすぐに結果を求めてはいけません。

既卒者として、次年度の就職活動をやはり1年かけて行うことになるでしょう。




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就活生の皆さん、このブログは、読めば元気になる薬です。

悩んだ時、迷った時には、このブログを読んで、就活の原点に立ち返りましょう。

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正しい活動からこそ求める結果は生れます。


安易な内定獲得を狙うのはやめよう。安易な内定は、内定辞退や早期退職につながります。

就活の最終目的は、内定を得ることではありません。天職と出会い、職業を通じて自己実現をめざし、人格向上に努めることです。そして、職業を通じて、人の役に立ち、社会貢献できる自分自身をつくりあげましょう。

例え断られても、自分は未だ天職に出会っていないだけなのだと、自分を信じて進もう。

絶対内定(天職との出会い)のため、正々堂々の就活をめざしましょう。

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就活生頑張ろう!

絶対内定(天職との出会い)をめざして正々堂々の就活をしよう。

【就活生応援歌】

就活生に明るい未来を!

2011/07/04
平成の仙台四郎

さて前回、「次回は内定期間に準備すべきことです。」と申し上げましたが、その前に内定期間に出会う問題についてもお話しをしておきたいと思います。




内定をいただくまでも大変だったのに、その後も問題があるのかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、実際内定期間にはいろいろな問題が起こります。しかしものは考えようで、問題のない人生自体がありえないわけですから、毎日毎日いろいろな問題を解決することこそが「生きる」ということかもしれません。




まず、最初に起きる問題は、【自分でいいと思った会社】が両親から反対されるというケースです。


1年をかけて、業界研究や企業研究を行ってきて、【自分がここだという企業】を選択したのにもかかわらず、一刀両断に否定されるということはよくあります。




皆さんにとっては、はなはだ不本意であり、面白くないということになりますが、全て原因がありますので、そこをよく考えていただき、しかるべき対応をしてください。




対応方法を間違えると、お互い感情的になった勢いで親子断絶などということにもなりかねませんので、是非慎重に行ってください。




「内定おめでとう」という言葉を期待して報告したにも関わらず、「そんな会社で大丈夫なの?」はまだいい方で、「絶対に認めないからな!すぐ断ってこい。」などというのはよくある話です。




その上、「お前の就職先くらいお父さんが探してあげるから。」などという親も多いのではないでしょうか?



どこまで親バカなのでしょう。お父さんが考えるほど今の就職環境は楽ではありません。


探してきてあげると言って探せなかったらもっと大変なことになります。



まず、本来は就職活動の状況はもっと早く親に報告すべきであるということです。


最終的に行き先が決まってからというのは、どんなに理解がある親でも、「ああそうなの」というしかないでしょう。



自分はこう考えているがどうでしょうか。是非ご意見を聞かせてくださいというのが相談の正しい持ちかけ方です。

結果としてこうなりましたというのは、相手の意見を求めていないわけで相談でも何でもありません。

もちろん自分の勤める会社ですから、自分で決めていただいて一向に構いませんが、少なくても親がいなくてはこの世に存在していないわけですし、大学にも入れてもらい、22年間育てていただいた恩があるわけです。




幼稚園から大学までの教育費の平均は約2,000万円と言われます。もちろん塾や、おいけこごとなども含みます。見返りを全く求めえずに、皆さんに2,000万円を投資してくれる人は親以外には絶対に存在しません。



この親の無償の愛に対ししっかりと報告をすることが感謝ということです。




就職という人生の大切な節目において、きちんと親に話をせずに進めてきたことに対しまずは反省してください。



本来は下記のように進捗を報告すべきです。


【第一段階】


・志望業界、志望企業について


 自己の適性また業界の将来また職種の内容などを踏まえどのように企業研究を進めるかという内容



・当面の勤務地及び将来の勤務地について


 実家から出てきている方も多いと思いますので、Uターン就職の可能性はあるのかないのか、また将来海外勤務が発生する可能性があるのかなどの内容




【第二段階】


・選考状況について


 どんな企業を受けていてどういう進捗なのか、また第一志望はどこなのか、そしてその理由




【第三段階】


・内定状況と最終進路


 どこから内定をいただいて、最終的にどこに行くのか、またその理由



・採用条件と待遇


 初任給はいくらなのか、独身寮などはあるのか、その他手当はどこまで出るのか




・他の内定者や先輩の様子


どんな人たちと一緒に仕事をすることになるのか、社風はどんな会社か。



といった段階で最低3回は報告をしていただきたいと思います。



ご両親にネット環境があるのであれば、メールで報告し、前後で電話で話すという形がベストです。


ネット環境がなければ、手紙で報告し、やはり前後で電話で話します。


親に相談報告をするのは、一番の目的は親に安心してもらうことです。


大切に育てて来たこどもがしっかりと自分で考え自分の将来をつくろうとしているということは親にとって何よりもうれしい瞬間です。



お世話になった方にきちんとした対応ができないようでは、社会人になってもろくな人間にはなれません。



会社に入っても、一番最初に教えられるのは、ほうれんそうです。


つまり、報告の (ほう)、 連絡の (れん)、 相談の (そう)で報連相です。




・指示された仕事は終わったら完了ではなく終わったことを指示者に報告して完了です。



・上司がいない時に、電話があったとか、他の部署の人が来たとか、特に伝言不要ですと言われてもきちんと伝

えることです。こまめな連絡が仕事を円滑にしていきます。



・困ったことがあったら早め早めの相談です。問題が大きくなってからでは対処が難しくても、小さい時なら解決


 もたやすいものです。




以上のような段階を全く親に報告せずに、内定まで至ってしまった人は、最初に戻って報告をしなければなりません。現在皆さんのボタンは掛け違っている状況なので、このままどんな話をしても掛け違ったままです。




全てのボタンをはずして、最初のボタンからしっかりと留めていきましょう。




以降は次回お話ししたいと思います。



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就活生の皆さん、このブログは、読めば元気になる薬です。


悩んだ時、迷った時には、このブログを読んで、就活の原点に立ち返りましょう。

まわりで悩んでいる仲間がいたら、このブログを教えてあげましょう。

皆さんの今日の活動は、絶対内定(天職との出会い)を得るためのプロセスです。

正しい活動からこそ求める結果は生れます。


安易な内定獲得を狙うのはやめよう。安易な内定は、内定辞退や早期退職につながります。

就活の最終目的は、内定を得ることではありません。天職と出会い、職業を通じて自己実現をめざし、人格向上に努めることです。そして、職業を通じて、人の役に立ち、社会貢献できる自分自身をつくりあげましょう。

例え断られても、自分は未だ天職に出会っていないだけなのだと、自分を信じて進もう。

絶対内定(天職との出会い)のため、正々堂々の就活をめざしましょう。

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就活生頑張ろう!


絶対内定(天職との出会い)をめざして正々堂々の就活をしよう。



【就活生応援歌】

就活生に明るい未来を!



2011/06/22

平成の仙台四郎