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ビジネスマン多事争論

ビジネスマン(社会人)として大切なこと、また就活生を含め若いうちに身につけてもらいたいことなどを日々綴り続けます。分野は、就活、社員教育、上司、マナー、いい店選びなど様々です。皆さんのご興味に合わせて読んでください。

先日日経新聞を読んでたら「就活塾」がブームという記事が出ていた。


就活塾とは就職を控えた学生に就活のノウハウを提供してお金を得るサービスとのことだ。

数年前からそういったサービスを主業とする企業ができ始め今や100社近くもあるらしい。


その費用は、履歴書やエントリーシートの書き方や面接の仕方まで丁寧に教えてくれて15万円から16万円くらいの料金を取るとのことだ。

ある会社は既に1000人以上の学生を指導したということなので2億円近い収益を上げたという。


私はこの金額の高さに驚いた。15万円と言えばゼニアのスーツがつくれる金額である。

就活のために15万円ものお金をいったい誰が負担しているのだろうか。

もし親が負担しているとしたら少々情けない話である。


元々この種のサービスがお金をとって行う内容なのかという疑問が第一にはあるが。


<就活塾に思う3つの素朴な疑問>


1.費用は親が負担しているとすればどこまで子供の面倒を見たら気が済むのかということがひとつ


2.果たしてお金をとってやるようなサービスなのかという疑問がひとつ。


3.そもそも就活に取り組む姿勢としてどうなのかということがひとつ。



就活塾に行かなければまともな就活ができない時点で相当問題があるのではと思う。


何かが間違っていると思うのは私だけだろうか。


2012/06/13 練生川淳志


5キロ落とした方法の続きですが、体脂肪率と腹囲を記入します。


これが結構重要です。体重を減らすことはひとつの目的ですが、健康を維持するためには単純に体重を減らせばいいわけではありません。



体脂肪率はつかむことが難しかった時代は、肥満というと体重を減らすことに一生懸命でしたが、体重が多いから肥満とは限らないということがわかりました。


また今では、体脂肪を減らさなければ健康は維持できないということがわかり、体脂肪を減らすことで体重を落とすという目標に変ってます。


体脂肪率は体重に占める脂肪の割合です。


5.0~19.9が正常とされてます。アスリートで6%とか7%とかいう人がいますがそこまでやるのは相当大変です。


また脂肪は少なければいいというわけでもありません。


体温を維持ししたり、ホルモンバランスを整えたり、いざという時のエネルギーになったりしますのである程度あった方がいいとも言えます。



自分の数値を残念ながら把握しました。



<健康談議>


平成の仙台四郎


5キロの落とし方はこうです。


まず、現在(落とす前)の体重、BMI、体脂肪率、腹囲を紙に記入します。


BMIというのは 【Body mass index】 で身長と体重のバランスです。体重を身長の2乗で割ります。


例えば体重が70キロ、身長が170センチですと


BMI = 70 ÷ 1.7×1.7 = 24.2 となります。


18.5未満がいわゆる「やせ」です。25以上が「肥満」です。18.5~24.9が「適正」とされてます。



平均値の22を適正体重として計算しています。どうして適正体重とするかというと疾患罹患率が最小を示すからだそうです。つまり、BMI22の人が一番病気になりにくいということでしょうか。


どうぞ皆さん自分のBMIを把握してください。



当時の私はもちろん22ではありません。22でしたら自転車通勤は始めていませんので。


まずは自分の数値を把握することからスタートです。



<健康談議>


平成の仙台四郎

 

何がオフに入ったかと言いますと自転車通勤です。


まだまだ自転車通勤している方も多いのですが、50を超えたからだには少し寒いのでここで通勤はオフとさせていただきました。


天気のいい日は走りたくなりますが我慢してます。その代り休日の昼間に遠方まで走ってます。


自転車は本当に気持ちがいいです。からだにもいいのは膝や足首に負担がかからない点です。


私の場合、少し体重があるのと以前足首を骨折して変形しているのでランニングはあまりよくありません。


長く走るとかなり痛くなり、翌日から翌々日まで持ち越してしまいます。


足首を骨折した30年くらい前、手術をした医師からは、「とりあえず歩けるようにするけど、50くらいになったら歩けなくなるかな」と言われました。


それくらいひどい骨折でしたが、おかげさまで50を超えて一応歩いたり走ったりできているので幸せです。


手術してくれた医師にも感謝です。


さて、自転車通勤は今年の3月から始めました。きっかけは人間ドックの数値が少し悪かったのと地震にあったからです。とりあえず3カ月の目標を立ててスタートしましたら、何と目標通り3カ月で5キロ体重が落ちました。


すごいことです。どうやって5キロ落ちたかをお話しします。


<健康談議>


平成の仙台四郎



新しいテーマをつくりました。


今度は健康です。


とても大事なテーマですし、誰でも関心があるのではと思います。


医学や健康に特段詳しいわけでも、専門的な勉強をしたわけでもありませんが、雑学的にまた体験の中から綴っていきます。


自慢できるのは、ここ20年近く病気をしたことがありません。


丈夫に生んでくれた親に感謝です。


ただ、一方ではアキレス腱を切ったり、骨折したりはありますが。


毎日元気で生活できることは本当に幸せです。


多くの方に幸せな人生を歩んでいただきたいと思います。


ちょっとしたことで健康になれるそんな感じでしょうか?



<健康談議>


平成の仙台四郎


サービスの第一歩はやはり笑顔だと思います。


サービスマンの笑顔に触れるだけで安心します。


むすっとされると不安になります。


人間はやはり第一印象が大事ですね。



ホテル時代は上司から「お客様に対して笑顔を絶やすな」!とよく言われました。


そう言っている上司が笑顔じゃなかったのが残念でしたが・・・・



笑顔のサービスは無償で提供でできて、かつお客様が一番喜ぶサービスなんだということに気づくのはサービスの仕事をして少し経ってからでしょう。


そういう意味では、ゆうちょのスタッフの皆さんの笑顔は素晴らしいと思います。私は大好きです。


一方、どことは言いませんが、メガバンクはだめですね。お客様をお待たせしても、笑顔ひとつ出しません。

笑えば可愛い顔しているのにと思っても、いつもすましています。


上から「笑うな!」と言われているわけでもないと思いますが、不思議なくらい笑いません。


自然と話しずらくなります。というか用事が終わったらさっさと帰ります。


一方ゆうちょの人とは会話になりますし、また行こうという気になります。


笑顔はリピーターをつくる力もありますね。


是非笑顔を大事にしていきましょう。


むすっとしている人がいたら、「○○さんの笑顔素敵ですね」と話しかけてみてください。


すぐに素敵な笑顔になります。簡単な笑顔のつくり方でした。



<サービス談義>


平成の仙台四郎






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昨日JRの表示が不親切だという話しをしたが、いいサービスも体験したことを思い出したのでそのことを書いてみようと思う。


先月仕事で名古屋まで行った。

JR東海の窓口で4名分往復で買った。正確には買おうとして、view cardを出した。

そうしたら窓口の担当者が、「お客様は、JR東日本で買った方がポイントつきますからお得ですよ。」

そういうとJR東日本の窓口の場所まで教えてくれた。



これには驚いた。ポイントのことなど頭になかった私は、金額に計算して愕然とした。


知らずに買ってたら損をしたなあ。ちゃんと教えてくれるなんて何という親切。



JRでもサービスマンは育っていました。



お客様に言われてするのは作業、お客様が言わんとすることを察してするのが仕事、お客様が気づいていないことまで気を配りするのがサービス。


そんな言葉を思い出してました。




<サービス談義>


平成の仙台四郎





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JRから私鉄に乗り換える時にいつも思うことは案内がわかりにくいこと。

JRの他の線へは大きく表示してあるのに、乗り換えが一番多いと思われる私鉄の表示は本当に小さい。
少し前までは表示さえなかった。

その後相当の苦情があってようやく表示をするようになった。

当初は「何でライバル会社の表示を金をかけてやるんだ」という意見もあったようだ。

そんなことはお客様にとって便利だからに決まってるのに。

こういうところを見ると、JR もまだまだだと思う。


<サービス談義>

平成の仙台四郎

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オリンパスという会社、社名も覚えやすいし、清潔なイメージの会社だった。どうしてこんなことが起きたのだろうか。

確かにバブルの時代は、多くの企業が株式や不動産の投資に一生懸命になった。一方本業の儲けにこだわり、一切の投資活動をやらなかった経営者は馬鹿呼ばわりされたものだ。

しかし失われた10年を振り替えってみれば、そのことは、正にバブルでしかなかった。

長年に渡って作り上げた本業の儲けを一瞬にして失い、大変な打撃を企業に与えたものだ。

やってしまったことは仕方がない。そこで深く反省し二度とこんなことはしないと行動を変えるのであれば救われる。

しかし、今回のように企業で不祥事が起きた時に隠蔽するのはいただけない。

何もなかったことにするというのは、そこに反省の欠片もないわけで、人間として正しいこととは言いがたい。

反省のないところに成長があるわけがなく、凋落するのみ。

今後不祥事を隠蔽したら即廃棄ということにしてはいかがだろう。

<何が大切か>

平成の仙台四郎


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先日とあるホテルのランチに友人と行った。時間は13時をまわっていただろうか。


ランチコースを頼んでひととおり食べてコーヒーを飲みたいと思ったので、サービスマンに確認するとコーヒーはついているという。


「そう、じゃ2つお願いします。」というと遠くの方を指さし「セルフサービスでお願いします。」と言う。


確かにメニューには、コーヒー、紅茶はセルフサービスで何杯でもどうぞと書かれていた。


時間は、13時30分過ぎ、我々の他にゲストは数組。みなさん食べ終わってコーヒーを飲みながら談笑している。


そこで、「忙しそうじゃないし、持って来てくれてもいいんじゃないの?」と聞くと、「わかりました。」と言って2名分サービスしてくれた。


不思議な気分。


確かに希望通り、食後のコーヒーをサービスマンにサービスしていただいたが、ちっとも美味しくない。



最初に「そう、じゃ2つお願いします。」と言った時に、万面の笑顔で、「かしこまりました。」と言って持ってきてくれたらきっと美味しかったのだろう。



サービスマンとして気をつけたいのは、免責のサービスにごまかされないこと。


セルフサービスでと書いてあったとしてもサービスしていけないわけじゃない。


むしろサービスしてほしいゲストの方がたくさんいるはずだから。



ゲストの望んでいることだけ考えていれば、自ずといいサービスができるはずだ。



<サービス談義>


平成の仙台四郎