巨人軍 清武代表の記者会見から数日が経ったが、未だに本当に不思議な会見だった。
一言で言えば、記者上がりの経営者のマスコミ乱用事件と言えるだろうか。
伝わってきたのは、渡辺さんがいかに力があり、清武さんが完全に屈服しているということだけだった。
清武さんは、コンプライアンスとか何とか言っていたが、企業のコンプライアンス担当からすれば、全く問題ない完全に白のケースで、論点もずれていると思う。
ようは、自分の思う通りにならなかった泣き言会見だった。そして、その原因が老害と言われる渡辺さんなので
みんなで何とかしようという投げかけをしたかったということだったのだろう。
小学生が絶対に勝てないガキ大将に負けたくやしさに、両親に泣き言を言っているようなものだ。
あんなことで、日頃忙しいマスコミの皆さんを集めて記記者会見を開くと言うのはいかがなものだろうか?
下からは、相当馬鹿にされると思う。
球団代表兼GMの立場の人があのような暴挙を取らざるおえない球団の内情を見ると栄光の巨人軍はどこに行
ったのかとさえ思う。
一般的には、人事について思うようにならなければ、いさぎよく辞表を出して、自分の意思を主張するというのが
本来あるべき姿だろう。企業にとって必要な人間なら慰留という形で調整案が出されるだろうし、不要な人間なら
そこで終わり。まずは自分の身命を懸ける気持ちがないと伝わることも伝わらないと思う。
こんなことがあったので、サービス談義から馬鹿な上司に戻ってしまいました。
<馬鹿な上司応援歌>
平成の仙台四郎