ひょんなことから、ブログを覗いてみたら、最後の執筆が2013年5月でした。
何と2年6ヶ月ぶりの執筆です。
またぼちぼち書いて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
平成の仙台四郎
一日一食健康法を継続して早や7ヶ月。
体重は順調に減少し、何とマイナス12キロまで参りました。
今月も調子いいなあ・・・と思って会社に来たその時突然のめまいに
襲われました。
生まれてこのかためまいなど程遠く、立ちくらみさえしたことが
なかったのに、本当に立っていられません。
仕方なく会社の床に横になりました。
これは何か悪い病気かと思いながら、もしかすると「低血糖?」かも
しれないと考え、冷蔵庫にあったビスケットを一口。
そうしますと30分程でめまいもなくなり、気分も良くなりました。
本当に低血糖だったようです。
気をつけなければなりません。
何事もほどほどに。
それからは無理をせず、朝でも夜でも空腹感がひどい時には遠慮せず
ビスケットやちょっとしたものをつまんでおります。
体重への影響は夜で調節するせいか変化ありません。
取り急ぎ報告まで。
2013/05/20
健康談義
2014年の新卒採用のための就活がスタートしました。
学生は、ネット媒体を通じてたくさんの企業にエントリーを始めました。
エントリーをしますと各社から大量の情報が流れてきます。
一度そういった情報が流れ出しますとそれに対応しなければならなくなり
とても忙しくなります。
また、ある程度取捨選択もしていかなかればなりませんので、捨てた情報が
本当は必要な情報だったかもしれません。
情報の取捨選択には基準が必要となります。
基準ができていない中での取捨選択は、「好き嫌い」という基準になります。
これでは、あなたが一生をかける企業を見つけることは難しくなります。
どうぞ、企業にエントリーする前に、「なぜ働くのか」ということを
まずはしっかりと考えていただきたいと思います。
入社して嫌になれば転職すればいいという考え方を持っているかもしれません。
しかし、一度働き始めたら基本的にはその企業で骨を埋めるのが一番いい
キャリア形成です。
就職はある意味で結婚と一緒です。
結婚をしたものの性格が合わないからと×を繰り返す人がいますが、そうしてみた
ところで決っしてぴったりの相手と出会えるわけではなく、何度か×を繰返した後に
実はあなた自身に原因があったと気づくものです。
就職した企業に問題があることもありますが、選択したのはあなたですから
やはり自分に原因があると考えるべきでしょう。
そういう意味で確かな就職をするためにも最初に、「なぜ働くのか」、「働く意義は
どこにあるのか」ということをしっかりと考えていただきたいと思います。
とても大切なことです。
2012/10/28
平成の仙台四郎
先日も就活生の相談を受けました。
知人の同僚の息子さんです。
なかなか就職先が決まらないことを心配してとのことでした。
事前にいただいていた情報は大学4年生ながらいまだに内定ゼロ
ということでした。
どんな学生かと思ってお会いしましたが、いたってまともな学生でした。
いたってまともというのは失礼な話しですが、まともというのは私からすれば
褒め言葉です。
まともというのは、考え方もしっかりしているし、自分なりにこだわった就活を
やってきているということです。
めざしている業界が少々採用数が少ないこと、少し特殊な業界であることが
彼の就活を妨げている一番の原因でしょう。
もう少し伸び盛りでそれなりの人数を採用する業界であれば既に内定を獲得していたと
思います。
ひととおり話を聞き、やはりこれまで目指してきた業界で仕事をしたいとのこと
なので、現在応募可能な企業に絞り継続することとしました。
1社は近々面接が入りそうだということで、面接のロープレも行いました。
面接をしてみて今までダメだった原因がよくわかりました。
学生の場合、面接で聞かれたこと以上に回答する傾向が強いのと、自分の
得意分野の話をしたがる傾向にあります。
そうではなくて、聞かれたことにしっかりと答える方が面接はスムーズに進展
します。
一度の質問で終わりではないので、焦って全てを話す必要は全くありません。
ひとつの質問それぞれにに対し明確な回答を続けることがとても大切です。
そういった指導を2~3回繰り返したらとてもよくなりました。
本人も何となくこつがつかめたようです。
学生が一番力を入れなければならないのは面接対応かもしれません。
今までロープレ指導は受けたこともなかったというこでした。
大学のキャリアセンターもあまり利用してないとのことでした。
大学は確かに教育機関かもしれませんが、その先に就職という現実がある以上
もう少し具体的な形で学生にかかわるべきかと思います。
2012/10/14
本日のブロクです。
昨日に引き続きナグモ式健康法、「空腹が人を健康にする」の話題です。
南雲さんの本の中に、大変興味深いことが書いてありました。
それは、どうして糖尿病になるかということです。
南雲さんによると糖尿病は人間の持つ環境適応の結果だというのです。
私たちの先祖といっても古代人の話ですが、狩りをして獲物を捕獲して
いた時は、走るのも早く、視力も、聴力も今の数倍だったそうです。
それが、獲物を捕る必要がなくなってから不必要な機能はどんどん退化し
視力もいい人で2.0となったとのはよく言われる説です。
以前は毛深かった人類が衣服を身につけるようになって体毛が退化した
のも同様のことでしょう。
それと同じ現象で糖尿病というのは、飽食の時代への環境適応だというのです。
つまり、充分に栄養を満たしたからだに対し、自己統制として、もう栄養を取る必要は
ないという指令を出した結果だというのです。
糖尿病が悪化すると失明(糖尿病性網膜症)したり、足が腐ったり(糖尿病性壊疽)
するということは聞きます。現に糖尿病の患者の方でそういった経験をなさった方
にもお会いしてます。
その原因が、からだ(自分自身)が、もう捕食する必要はないということから環境適
応のためにそうしているとしたら本当に恐いことです。
自分自身の自覚とは全く違くところで指令が出され、環境適応をさせるだけの力が
あるということなのでしょうか。
これについては、是非他の専門家の方にもご意見を伺いたいところです。
2012/10/10
~久々に続いて、本日2つ目のブログです~
南雲吉則さんの「空腹が人を健康にする」を読みました。
南雲吉則さんは、乳腺専門医であり、ナグモクリニックの院長です。
何と医家の4代目とのことでした。由緒ある医師の家系です。
そんな南雲さんの本は、一日一食のすすめです。
この本を読みながら自分自身一日一食を実践しております。
本日で4日めになりますが、すこぶる体調はいいです。
朝とか昼とかかなりお腹がすきますが、空腹感を楽しみながら、どうしても我慢できない時はおすすめの
ビスケットを一口入れてます。
無理は決してしないというのもナグモ式のいいところです。
実は以前より本屋さんで、南雲さんの本がたくさん出版されていたのは目にしていました。
しかし、中味は全く気にしていませんでした。
というのも、イケメンのドクターが、「20歳は若く見られます」というただの自慢話だと思ったからです。
本の写真もちょっと軽そうで、あまり友達にはなれないかなあと敬遠しておりました。
そんなことで全く興味を示していなかった私がこの本を読むきっかけになったのは、2週間位前に弘兼憲
史さんのラジオ番組を聞いたことでした。
最初は、ラジオに出ている南雲さんが、本の南雲さんと一緒だとは思わず、ただただ聞いておりました。
弘兼さんが、「南雲さん、本当に肌がきれいですよね。秘訣は何でしょうか?」などいろいろと質問をする
のを聞いていて、実にはっきりと答えが出るのでとても気持ちがいい人だなあという印象を持ちました。し
かも自分で実践した結果と言うことで自分もやってみようかなあとより熱心に聞いてしまったのです。
ラジオ番組が終わりに近づいた時に出演している南雲さんがあの本の南雲さんだということがわかり、人
は見かけによらないと感じたものです。
結果、本を読むことになり、本の中味も実に明快でした。
専門的なことを具体例を上げてわかりやすく説明してあるので、納得してしまいます。
結果、実践して4日目となりました。
3カ月である程度の結果が出るようなので、BMIはもちろん血液検査までしてみようと思います。
一番つらいのは朝一番のコーヒーが飲めないことです。
朝一番のコーヒーはからだによくないようです。
確かにコーヒーとかお茶とかを朝一番で飲むと、オエッとする時がありました。
何も入っていない胃にもよくないようです。
他にもお伝えしたいことはたくさんありますが、是非皆さん読んでみてください。
しかし、弘兼さんに感謝です。
あのラジオ番組を聞いてなければこの健康法の実践はありませんでしたから。
人の縁はいろいろなところにころがってます。
2012/10/09
~久々のブログスタート。~
まずは就活の話題から。
今朝のNHKニュースで就活を取り上げていた。
取材対象は、既卒の女性学生、Mさん。
現役時代から通算してこれまでに150社を受験してきたという。
しかもその全てに落ちたという。
テレビで拝見する限りは明るい素直そうな女子学生だ。
どうして150社も落ちたのか不思議としかいいようがない。
しかし、何ということだろう。150社も落ちてしまうとは。・・・・・・・・
普通なら、せいぜい50社でノックアウト状態ではないだろうか。
けなげに話すその姿勢に思わず同情してしまった。
本人いわく、「これでも友達に比べればまだまだ数が少ないのでこれからも受け続けようと考えている。」
またまた、このバイタリティに恐れ入った。
150社を受験するだけでもそこに費やした時間と労力は相当のものだと思うが、
さらに今後もその活動を継続するという。
このバイタリティだけでも採用の価値があると思いますが、
企業の人事担当者の皆さんいかがでしょうか。
NHKに連絡して採用していただけないでしょうか。
昨年より若干よくなったものの、有効求人倍率は史上最低ラインとの状況らしい。
就職環境が買手市場であること、大学4年卒が50万人近くになっていることから、ここ数年の就活は
確かに厳しいものがある。
しかしながら、150社を受けてどこからも内定がもらえないというのは本人が意識していないだけで
どこかに相当の問題があるはずだ。
私のところに相談に来る学生も順調に言っている人は来ないので、だいたい自分でもやばいなと
思ってから訪ねてくる。
ひととおり、話を聞いてみるといくつかの問題点を確認することができる。
その問題点を修正して次の就活に活かしてあげると不思議と結果がついてくる。
当たり前と言えば当たり前だが、就活を失敗し続ける学生は、問題点の修正ができずに
ただただ、活動を継続しているケースが多い。
うまくいってない学生は周りに相談することが大切だ。
周りの友人や先輩やまして大学のキャリアセンターに相談しましょう。
ひとりで動かず、まずは相談することが大切だ。
今日のNHKの学生さんも私でよければ相談に乗りますので是非ご連絡ください。
私のところに相談に来て、カウンセリングの結果、最も大きい問題点は「自身の喪失」だろう。
これは就活に限ったことではないが、何事も自信を持ってやるのとそうでないのと
では結果が自ずと違ってくる。
「できる」と思って取組むことが必要なのだ。
冒頭の学生は、150社も受験して落ち続けていれば、彼女の頭の中にあるのは、「今度も落ちる」という気持ちである。
思いは未来をつくるというが、本人が思っていることが現実になることは結構多いものだ。
彼女の頭の中に、「今回は受かる」という意識を持たせることが大事である。
そういった自信を持たせるためには、何でもいいから、「小さい成功を積み重ねること」が大切だ。
課題を与えてできたらほめてあげること、面接ロープレでもうまくできたらほめてあげること。
そういった練習の段階での小さな成功が実践に影響を与え同じように結果がついてくるようになる。
つまり、エントリーする、応募書類を提出する、面接を受ける、筆記試験を受ける、そういった
ひとつひとつのプロセスの中で成功を体験するようになるのだ。
何事も馬鹿にしないで、きちんと丁寧に取り組むことが大切だ。
そのためにも各プロセスの振り返りが欠かせない。
20歳そこその学生がこれまでに味わった挫折というのは、せいぜい受験の失敗かスポーツや文化サークル活動での敗退だろう。
それらはそんなに尾を引くものではない。
しかし、就活で企業を受けて落とされると言うのは心身共に結構きついものだ。
特に最近の企業は人物重視などとうたうところが多いので、落ちた場合には、ある意味人格を否定されたように感じるものだ。
せいぜい2~3社までは平気だが、5社を超えて来ると相当落ち込むものだ。
落とした企業を恨みにさえ思う学生も出てきても不思議ではない。
そういうわけで、問題点の修正で最も大切なことは自信を取り戻させることになる。
就活を継続している学生諸君、早めに相談し自分の問題点をきちんと認識しましょう。
2012/10/09
今回は就活生に対しての小言をひとつ
本日遅めのランチをとある飲食店でとっておりました。
お客様は数組、2名のお店のスタッフもそれなりに忙しくしておりました。
そこへ飛び込んできたのがリクルートスーツを着た女子学生。
飛び込むやいなやお店のスタッフに対し「JRどっち?」
いくらお店のスタッフが若い女の子でも、人に道を聞くのに「JRどっち?」は
ないだろうと思いながら様子を伺う。
お店のスタッフもその勢いに負けたのか右の方を指さし「あっちです」
何で教えるの、こんな態度の悪い子に、教えるなら逆を教えればよかったのに
とおじさんはふと思う。
驚いたことに、その答えを聞いた瞬間、女子学生何も言わずに走り去った。
よほど急いでいたのかお礼も言わずに。
お店のスタッフと顔を合わせて苦笑い。
これではだめですね。たぶん彼女は今日の面接は落ちるでしょう。
もしかすると地獄まで落ちるかもしれません。
面接なのかセミナーなのかはわかりませんが、就活以前の心構えに問題がありありですね。
日本人の礼節もかけらもないと感じながら、もしかするとこういう学生は多いのかもしれないと
思いました。
道がわからない時に近くのお店に飛び込んで聞くということはよくあることですが
相手も営業時間で忙しいわけですし、
「お忙しい中すいませんが道を教えていただけますか?」
の一言がなぜ言えないのでしょうか。
そして教えていただいたら、「ありがとうございました。」の一言がなぜ言えないのでしょうか?
「JRどっち?」 ちょっと悲しい言葉でした。
2012/6/27
今日オープンのそばやでお昼をいただいた。
結果的には相当がっかり。
お店の前には本日オープンと書かれただけで、メニューらしきものはない。
店構えからして結構とられるだろうと思いながら入店。
1階はロの字で囲むテーブルで3名が既に食事をしていた。
お店の人が「2階もどうぞ」と言ったので、2階に上がろうとすると
2階から降りて来たおかみさんらしき人が「すいません。2階はいっぱいになりました。」と言う。仕方なく、1階のロの字テーブルに座る。
その後何組かお客さんが入ってきて、2階に案内される。
2階はいっぱいじゃないのと思いながら見ていると上がったまま降りてこない。
何だ、ひとり客を2階に上げたくなかっただけなんだと理解する。
この時点でおかみさんにイエローカード。
関係ないが、一昨日のオストラリア戦のレフェリーはひどかった。
サッカーの試合でレフェリーが目立つ試合はダメな試合ということは皆さん覚えていただくといいと思う。レフェリーの笛がほとんど聞こえず、いたのかいないのかも記憶にないくらいの試合は相当いい試合だ。
さて、ダメ出しをしながらもよりがっかりするために、料理はどうかとメニューを見る。
高い!「もりそば 800円」、「もりそば大盛り 1200円」
バブルの時のような信じられない値段。
周りを見ると男性客はだいたい「もりそば大盛り」を頼んでいる。
みんなオープンだからとりあえず入ったけど値段の高さに驚き、一番安いもりそばを頼んだということなのだろう。
しかし普通盛りでは、夕方のビールまで持たないので、大盛りで大奮発したというのが本音かもしれない。
給料日の中間で、もりそば大盛り1200円は清水の舞台から飛び降りなければ出せない金額だ。
食べ終わったお客さんを見てるとみんながっかりした顔で、「そば湯!」とぶっきらぼうに言っている。
1階のフロアはパートのおばさんが、2人接客していたが、これがまた全てにおいて間が悪い。
「いらっしゃいませ」の声、席に案内の仕方、伝票を置くタイミング、そば湯を出すタイミング、これだけ間が悪いとだんだんストレスがたまってくるものだ。
どういう関係かしらないが、魯山人料理研究会の文字が目に入る。
また、メニューの最後に店主だろう人の筆文字で「料理とは間である」と書かれてある。
最後に落ちがあった。
ということなのだろうか・・・・。
きわめて厳しい商売となると思うが、半年後にまた行ってみたいと思う。
