久しぶりのお茶会レポートです。
今年はしっかり書こう!と思っていますが…どこまで続けられるか。
皆様のサポート!よろしくお願いいたします。
さて、2月27日に開催したお茶会。
今回は5種類のお茶をいただきました。
まずは…
寒茶(徳島産)
このお茶は2月にとあるテレビ番組で紹介されたお茶で、テレビを見ながら早速注文したお茶でした。
注文した後、すぐに「テレビの反響が大きく…」というようなコメント入りのメールが届き、商品の入荷には時間がかかり、生産量が注文量に届かないかもしれないので、キャンセルもあり得るかもしれませんとの文言もその中にありました。さすがテレビですね。もちろん、テレビで状況も把握できておりますので、お断りされることも覚悟で待っていましたら…入荷しました!の嬉しい連絡が届き、お茶会の間に合うか間に合わないか…の瀬戸際での入荷・発送連絡だったので、お茶会でぜひとも皆さんで味わいたい!と発売先に連絡をしたところ、早めに発送してくださったようです。ご協力いただきありがとうございました。無事にお茶会で皆さんと味わうことができました
さて、その寒茶。茶葉がしっかりしていて硬い。硬い茶葉をわざわざ摘む…とテレビでも言っていたような気がいたします。お茶はケトルで煮出して…と書いてありましたが、急須に一つまみ茶葉を入れて、熱湯を入れていただいた方が皆さんには好評でした。なぜか急須で煎れたお茶の方が口当たりがよく「お!」と驚きの美味しいさがありました。飽きのこないいつでもどこでもたくさん飲める飲むと元気になれそうな…そんなお茶でした。
阿波晩茶(徳島産)
このお茶は好き嫌いが分かれるお茶でした。そう。その訳は…独特の香りの味にあります。このお茶をネットで調べると製造工程をお話ししていらっしゃる方がいます。ちょっと見てみてください。まるで漬物をつけるかのように大きな木の樽に茶葉を入れて、発酵させているではありませんか!ということでちょっとお漬物の香りと味が…数年前になるらしいのですが、ミャンマーのラペソーというお茶をご持参いただき皆さんでお茶を飲んだことを覚えていらっしゃる方もいるかと思います。そのお茶を彷彿とさせるような味わいでした。
ご存じの方は「ああ~!あの味ですね!」とわかるかもしれませんね。ま、ラペソーほど香りや味わいが強くはありませんでしたが。私は…結構好みでした
文山包種茶(台湾産)
なぜか…我が家の整理をしていたら…真空になるというお茶缶が出てきまして、それを開けると「文山」の文字が。ああ、古くなってしまったかな?とアルミの袋を開けて香りをかいでみると…「え?え?え~?」香ばしく良い香りがするではないですか!!「これって…単に忘れておいたままにしたお茶!でも、焙煎香が…良い香りが…」ということで、皆さんに置き忘れて変化したお茶ですが、飲んでみますか?と了承をいただいた上で皆さんといただきました。非常~に良い香りでした。風味はさすがに落ちており、少し酸味もありましたが(これは仕方がないですね。発酵していますから。)これはこれで面白いお茶でした。老茶の前身みたいな感じでしょうか。
蜜香紅茶
お茶会参加の方がご持参くださいまました。台南で購入したという蜜香紅茶です。生産地はどこだったかしら?気が付いたらまたお知らせくださいませ。甘味と香りがふんわりと…ホッとできるお茶です。
何故日本であまり見ないのかしら?というお話しがありましたが…良いのお値段ですから
まだ台湾のお茶のお土産の日々が続くかもしれませんね。
肉桂
今回のお茶のトリでございました。
もう何も言うことありません。肉桂…と言ってもピン~キリまで。このお茶は「素晴らしいお茶」の方でございます。厚みのあるフルーティーな甘さとずっしりとしたお茶の風味が横たわっているようなお茶。お茶としてのバランスが最高で、さすが武夷岩茶
何煎でも楽しめる素晴らしいお茶でした。こちらもご持参いただいたお茶です。ありがとうございました。
本日のお菓子
こちらもご持参いただいたお茶菓子がありました。皆様、ありがとうございます。
ありがたく、頂戴いたしました。
写真に見えますとおり、今回は「炭でスモークしたドライプルーン」と台湾のパイナップルケーキを5種類と近江八幡たねやさんの栗のお菓子そしてプロ並みの腕も持つ方からのパンのプレゼントもありました。
どれもとっても美味しかったです
パイナップルケーキの食べ比べは美味しすぎます
パンは弾力のある味のあるパンだと思いながら美味しくいただきました
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご参加いただけなかった皆様、ほんの少ししか書けませんでしたが、ちょっとでも楽しんで読んでいただければ嬉しいです
今年はしっかり書こう!と思っていますが…どこまで続けられるか。
皆様のサポート!よろしくお願いいたします。
さて、2月27日に開催したお茶会。
今回は5種類のお茶をいただきました。
まずは…
寒茶(徳島産)
このお茶は2月にとあるテレビ番組で紹介されたお茶で、テレビを見ながら早速注文したお茶でした。
注文した後、すぐに「テレビの反響が大きく…」というようなコメント入りのメールが届き、商品の入荷には時間がかかり、生産量が注文量に届かないかもしれないので、キャンセルもあり得るかもしれませんとの文言もその中にありました。さすがテレビですね。もちろん、テレビで状況も把握できておりますので、お断りされることも覚悟で待っていましたら…入荷しました!の嬉しい連絡が届き、お茶会の間に合うか間に合わないか…の瀬戸際での入荷・発送連絡だったので、お茶会でぜひとも皆さんで味わいたい!と発売先に連絡をしたところ、早めに発送してくださったようです。ご協力いただきありがとうございました。無事にお茶会で皆さんと味わうことができました

さて、その寒茶。茶葉がしっかりしていて硬い。硬い茶葉をわざわざ摘む…とテレビでも言っていたような気がいたします。お茶はケトルで煮出して…と書いてありましたが、急須に一つまみ茶葉を入れて、熱湯を入れていただいた方が皆さんには好評でした。なぜか急須で煎れたお茶の方が口当たりがよく「お!」と驚きの美味しいさがありました。飽きのこないいつでもどこでもたくさん飲める飲むと元気になれそうな…そんなお茶でした。
阿波晩茶(徳島産)
このお茶は好き嫌いが分かれるお茶でした。そう。その訳は…独特の香りの味にあります。このお茶をネットで調べると製造工程をお話ししていらっしゃる方がいます。ちょっと見てみてください。まるで漬物をつけるかのように大きな木の樽に茶葉を入れて、発酵させているではありませんか!ということでちょっとお漬物の香りと味が…数年前になるらしいのですが、ミャンマーのラペソーというお茶をご持参いただき皆さんでお茶を飲んだことを覚えていらっしゃる方もいるかと思います。そのお茶を彷彿とさせるような味わいでした。
ご存じの方は「ああ~!あの味ですね!」とわかるかもしれませんね。ま、ラペソーほど香りや味わいが強くはありませんでしたが。私は…結構好みでした

文山包種茶(台湾産)
なぜか…我が家の整理をしていたら…真空になるというお茶缶が出てきまして、それを開けると「文山」の文字が。ああ、古くなってしまったかな?とアルミの袋を開けて香りをかいでみると…「え?え?え~?」香ばしく良い香りがするではないですか!!「これって…単に忘れておいたままにしたお茶!でも、焙煎香が…良い香りが…」ということで、皆さんに置き忘れて変化したお茶ですが、飲んでみますか?と了承をいただいた上で皆さんといただきました。非常~に良い香りでした。風味はさすがに落ちており、少し酸味もありましたが(これは仕方がないですね。発酵していますから。)これはこれで面白いお茶でした。老茶の前身みたいな感じでしょうか。
蜜香紅茶
お茶会参加の方がご持参くださいまました。台南で購入したという蜜香紅茶です。生産地はどこだったかしら?気が付いたらまたお知らせくださいませ。甘味と香りがふんわりと…ホッとできるお茶です。
何故日本であまり見ないのかしら?というお話しがありましたが…良いのお値段ですから
まだ台湾のお茶のお土産の日々が続くかもしれませんね。肉桂
今回のお茶のトリでございました。
もう何も言うことありません。肉桂…と言ってもピン~キリまで。このお茶は「素晴らしいお茶」の方でございます。厚みのあるフルーティーな甘さとずっしりとしたお茶の風味が横たわっているようなお茶。お茶としてのバランスが最高で、さすが武夷岩茶
何煎でも楽しめる素晴らしいお茶でした。こちらもご持参いただいたお茶です。ありがとうございました。
本日のお菓子
こちらもご持参いただいたお茶菓子がありました。皆様、ありがとうございます。
ありがたく、頂戴いたしました。
写真に見えますとおり、今回は「炭でスモークしたドライプルーン」と台湾のパイナップルケーキを5種類と近江八幡たねやさんの栗のお菓子そしてプロ並みの腕も持つ方からのパンのプレゼントもありました。
どれもとっても美味しかったです

パイナップルケーキの食べ比べは美味しすぎます

パンは弾力のある味のあるパンだと思いながら美味しくいただきました

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご参加いただけなかった皆様、ほんの少ししか書けませんでしたが、ちょっとでも楽しんで読んでいただければ嬉しいです

