今週の「NEWS グローカル」おさらい! | サタデーオールリクエスト
ADハナワです!

東京は6月に入って、すっかり暑くなりました。
おととい月曜日に気温計を見てみたら「26℃」もう夏ですね(笑)

今週はなんといっても、今までの中でも未体験のメール、FAXの量にびっくりしました!
人数が多すぎるので、この中から一人誰に送るか、後藤さんが頭を抱えています(笑)



それでは、今週の「NEWS グローカル」のおさらい!


欧州国別歌謡音楽祭「ユーロビジョン・ソング・コンテスト 2012」の決勝で、ロシアの6人組おばあちゃんコーラスグループ
「ブラノフスキエ・バブシュキ(ブラノボ村のおばあちゃん)」が見事に2位に輝いたというニュースをご紹介しました!

この「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」は、1956年に始まり、
1974年にスウェーデン代表で出場したABBA、1988年にスイス代表として出場したセリーヌ・ディオンが優勝を飾り、その後名を上げていった、伝統のあるコンテストです。

ブラノフスキエ・バブシュキがその時歌った曲は、ディスコ調の曲「Party For Everybody」
これを、英語と出身地のウドムルドのフィン・ウゴル語で披露し、観客を魅了したそうです。

最年長で76歳のおばあちゃんがいるこのブラノフスキエ・バブシュキの思いがけない快挙には、ロシア全土が熱狂。
伝統衣装姿で歌うおばあちゃんたちの映像は国営テレビで何度も放映され、決勝戦の日には、地元のブラノボ村でも、たった1台のテレビがある集会場に大勢の村人が集まり、コンテストの行方を見守りました。

今は引退し、のんびりと家畜を育てたり、さまざまな計画を練って暮らしているコーラスグループのメンバーたち。
最年少でリーダーを務めた46歳のオルガさんは、「みんな、これまでの人生で仕事以外の経験をしてこなかった。だから、コーラスという幸せを得る事ができるのは素晴らしい事」と語りました。

ロシアの小さな村から飛び出し、国を代表してヨーロッパでの伝統あるコンテストで2位という好成績を収めた、まさに「ロシアン・ドリーム」を掴んだ人たちのニュースを今回はおさらいしました!


来週もお楽しみに!