スチュワーデスがカンフーの特訓in香港」香港からのニュースです

客室乗務員が機内での護身のために拳法を学んでいると話題になっています

彼女たちが練習しているのは近接格闘技の(ウインチュン)とよばれるもので、
かのブルース・リーが学んだ拳法としても有名です

今回の訓練を担当したインストラクターは
「護身術を学ぶのは、自分自身の安全のためであると同時に、乗客の安全を守るためでもあります。このカンフーは飛行機の機内などのような、非常に近い距離での戦闘で威力を発揮するのです。」
と話しました。
訓練に参加した新人の客室乗務員のタンさん(22)は
「最初に聞いたときはとてもびっくりしました。でも、2,3回のレッスンを受けるとウィンチュンがとても好きになりましたよ。」
と話しています。
カンフーの訓練は意外なところで効果を発揮したようで、コミュニケーション・マネージャーのチャンさんは
「二週間前の北京へのフライトの中でした。乗客のお一人が体調を崩されたのです。
たぶん彼は酔っ払っていて具合が悪くなったのだと思われ、乗務員はお客様の手当をいたしました。
彼はとても体重が重かったのですが、どうにか対処できたのは今回の訓練で筋力がついてたのが役に立
ったと思いますよ。」
という、エピソードを紹介してくれました

続いて、こちらです

浪江町のB級ご当地グルメ「なみえ焼そば」で、
地域活性化に取り組んでいる浪江町の商工会青年部は、
ゴールデンウィーク期間中、二本松市「安達ヶ原ふるさと村」に「浪江焼麺太国」を出店

長蛇の列をつくる家族連れや若者から
「震災に負けず頑張れ!」
と激励を受けています

青年部のメンバーゎ11月に兵庫県姫路市で開かれる、B級グルメのナンバー1を決める
「B-1グランプリ」への出場を目指して頑張っているそうです

この「浪江焼麺太国」の出店は5月8日まで。
青年部の原田部長は「焼そばで町を元気にしたい」と話していました

以上、5/7 OAのnewsグローカルでした

来週もよろしくです
