
なんと、海外からこんなビックリニュースが届きました

「刑法のおなら禁止条項、マラウイ議会で審議へ」

マラウイ議会で、公共の場所でのおならを違法化する刑法修正案についての審議が来週始まるとの事です

同国法相は民主主義のせいで、人びとが所かまわずおならをするようになったと述べているそう・・・

独立系ラジオ局キャピタルラジオに出演したジョージ・チャポンダ法相は、
法案について「政府には社会の良識を保つ権利がある。我々にはこの法律をわが国に導入する権限がある」と述べたそうで、
「そもそも、公共の場所でおならをしている人を見たいか?」と語りました

チャポンダ法相は、マラウイが複数政党制を導入した16年前から、
人びとはどこであろうと自由におならをしても良いと考えるようになったと指摘

「独裁制の時代にはこういうことはなかった。なぜならば人びとは(おならをしたことの)帰結を恐れていたからだ

現在は複数政党制つまり自由があるために、人びとはどこでも自由におならをしたがるのだ」と語りました

※ちなみに、チャポンダ氏は、ビング・ワ・ムタリカ大統領の政権の重要人物なんです。
仮にマラウイ国民がおならを制御できないのなら「公共の場所でせずにトイレに行くべきだ」と主張

「自然は制御可能である。どこでもおならをするようだと迷惑だ」
チャポンダ氏の所属する民主進歩党は、1929年に導入された刑法の修正法案を賛成多数で可決させる予定だそうです

修正法が通過すれば、おならはマラウイで軽犯罪となるそうです

マラウイは保守的な社会で知られ、男性の長髪や女性のズボン着用を罰則付きで禁止しているくらい規則が厳しい国なんです。。。
まぁ、、、確かにおっしゃる事はよ~~く分かります

我が国、日本でもこのような現状になったら、正直嫌ですよね

「おなら」は生理的現象ではあるものの・・・

自発的になりふりかまわず、「おなら」をするのは良くないですよね

ね、リスケさん(笑)
と言う訳で以上、2月5日 O.A 「NEWS グローカル」でした~~
