ゆっけ的B'z 雑学‐稲ソロ編‐
たぶん一回で終わるであろう、このシリーズww
てなわけで(←どんなわけだ
)第一回目は2004年に発売された稲葉浩志ソロアルバム「Peace Of Mind」から「透明人間」という曲についての雑学(・ω・)/
聴いた事ある方ならわかると思いますがとても曲調や歌詞がとても暗く、重い感じの曲となっています。
とういうのもこの曲の歌詞は実際にあった事件の加害者の目線で書かれていると言われています。
2003年に長崎県で起きた男児誘拐殺人事件の加害者である当時中学一年生(男子)が当時4歳の男児を殺害したという事件。
詳しくはこちらを参照…
気分が沈む、怖い…
これはきっと稲葉さんの思惑通りの感想なんだと思います。
問題はそんな事が現実に起こっているという事です。
「何故、少年はこうなってしまったのだろうか?」
「誰も気付いてあげられなかったのだろうか?」
「貴方の近くに助けを求めている人はいませんか?」
この辺が透明人間を通じての問いかけなのではないでしょうか。
沢山の人に祝福され、自身も明るい未来を目指し生まれてきたのに
今は日々の生活は孤独で、存在を認めているのは人間ではなくカメラだけ。
自分は周りには見えていない透明人間なのか?
誰でもいいから、僕の名前を呼んで認めてほしい。
存在を認めてほしいから、何か起こそう。
聴いていてそんな風に感じました。