マスターズは初回、押し出しで先制すると、その後川崎のタイムリーもあり計4点を奪う。その後、2回にも相手のエラー等で点差を広げる。反撃したいブラックは4回に永井がタイムリーを放つと、5回には2点を返し点差を縮める。しかし、あと一歩及ばず。7対6でマスターズが接戦を制した。
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マスターズは初回、1死満塁のチャンスで5番八木がタイムリーを放ちこの回2点を先制する。反撃したい五大は3回、堀川の犠牲フライと田中のタイムリーで同点に追いつくと、4回には8番土井のタイムリーで逆転に成功。続く5回も堀川にタイムリーが飛び出し試合を決定づけた。終わってみれば10対2で五大が大勝。
四海樓は初回、チャンスで竹内がタイムリーを放ち先制に成功する。対するワークスは3回、冨士松の2点タイムリーで逆転すると、4回には山本(拓)のタイムリーで点差を広げる。その裏四海樓は、秋田のタイムリー等で逆転する。しかし、6回ワークスの攻撃、相手のミスもあり1点を許し同点に追いつく。その後両者得点奪えず、5対5で引き分けに終わった。
フィストは3回裏、チャンスで尾崎、山本がタイムリーを放ち先制すると、4回には満塁で1番尾崎がタイムリーを放ち点差を広げる。反撃したい五大は、0死1、2塁のチャンスで4番潤井が3ランホームランを放ち1点差に縮めるも、フィスト先発三浦が好投を見せ、4対3でフィストが逃げ切った。
四海樓は初回、松永(周)のヒットから連打で相手のエラー等も有り、この回13点を奪う。その後松永(周)を中心に得点を重ね、終わってみれ28対0で四海樓が大勝。
フィストは初回、山本と西山のタイムリーで先制すると、3回にも山本がタイムリーを放ち点差を広げる。反撃したいラスターだったが、フィスト先発下前(翔)から得点を奪えず、5対0でフィストが完勝。
ワークスは初回、2死2、3塁のチャンスで浅井のタイムリーを放ちこの回3点を奪う。キャッツは3回、梁元のタイムリーで1点を返す。しかしワークスは4回、冨士松がタイムリーを放つと5回には小野(悠)のホームランで点差を引き離す。逆転したいキャッツは5回に大上、6回には藤山のタイムリーで点差を縮めるも、ワークスが逃げ切る。
ブラックは1回裏、柏原の2ラン本塁打で先制する。しかし3回マスターズは4点を奪い逆転に成功するが、その裏、ブラックは馬場のタイムリーで振り出しに戻す。5回マスターズは八木のタイムリーで勝ち越しに成功すると、6回には亀田、古田、竹中、八木、住岡等のタイムリーでこの回一気に8得点を奪い、14対4でマスターズのコールドゲーム。