キャッツは初回、山上のタイムリー放ちこの回3得点を奪う。しかしその裏、マスターズは古田と吉田のタイムリーで同点に追いつく。3回には、八木のタイムリーで逆転。4回には住岡がタイムリーを放ち点差を突き放す。終わってみれば、9対5でマスターズの快勝。

ブラックは初回、住岡のタイムリーで先制すると、その後相手のエラー等でこの回4得点。続く2回では、服部、永井のホームランで点差を引き離す。対するラスターは、鷲見と前田のタイムリーで点差を縮めるも、ブラック投手陣が粘りを見せて、ブラックの勝利で幕を閉じた。

初回MVPは、大西のタイムリーで先制。2回には大内の2点タイムリーで追加点。3回には、射手園タイムリー、4回、山本のランニングホームランでトドメを刺した。
13-2でMVPの大勝。

五大は初回、3番田中がホームラン放ち先制に成功。その裏のフィスト、押し出しで同点に追いつくと、その後6番三浦がタイムリーを放ち、この回逆転。五大は4回、小川、犬丸のタイムリーで逆転。五回にも追加点を奪い、5対4で五大が接戦をものにした。

MVPは初回、猿渡がタイムリーで先制に成功。2回には松尾のタイムリーで追加点。反撃したいキャッツは、3回大上のスリーランホームランで逆転に成功する。しかし4回MVPの攻撃、0死満塁で堀井が3点タイムリーを放ち、この回なんと12得点の猛打。終わってみれば、14対3でMVPの大勝。

五大は5番小川が本日2ホーマーの活躍もあり、大量得点を奪う。一方ブラックは、6回相手のミス等もあり、3点を返すも反撃ここまで。13対3で五大の大勝。

0対0で迎えた4回フィストの攻撃、尾崎のタイムリー等で先制に成功する。対するラスターは最終回、1点も返すも反撃ここまで。3対1でフィストが辛勝

ワークスは、富山、松下のタイムリー等で得点を奪う。さらに、冨士松からスリーランホームランが飛び出し、得点を広げた。マスターズは最終回、粘りを見せるも、14対5でワークスの大勝。