さこんにちは。小沼よしえです。



誰でも、
こうなったらいいな、
ああだったらいいな、
という、願望があると思います。



その願望を叶えるために、
これらは身につけようね!
ということを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。



大事にしてることで、
愚痴は吐かない
ということを決めています。



その理由は、に入る前に、
愚痴とは?を調べてみました。



愚痴とは、
「言ってもどうしようもないことを言う」
とありました。
言ってもどうしようもないこと。



どんなことが浮かびますか?
雨が降って困る〜(遠足とか?)とか、
雪で寒い〜とか、
ひとまず天候を出してみたのですが、
気象環境はどうにもならないですよね。




それと同じく、自分じゃないことに、

どうにもならない「他人」がありますが

ここに、時間と情熱をかける人がいます。




実にもったいないです。




変えられないことをずっと持ち続けるパワー。

そのパワーを他に回すことで、

新しいことが作られていくんですよ。




でも、愚痴は、

ある意味媚薬でもあるから、

それをやめられない人がいるのも

知っています。




愚痴を言い続けて、事態が好転することは、

まずありえません。

そして、愚痴を言っているうちは、

良いことを遠ざけてしまっているんですね。




「言ってもどうしようもないこと」とは、

「自分には変えられる力がない」と

決めつけてしまっているものがあります。




本当にそうでしょうか?




愚痴を言い続ける理由には、

「現状を変えなくていい」という、

甘〜い蜜が隠れているんですね。




自分で「変えることができない」を採用していれば、

変える努力をしないで済むんです。

変える努力とは、自分に負荷がかかることです。




誰かを見て羨ましく感じる場合、

実は、自分が欲してるものです。

羨ましく映るものが、

簡単に、普通に手に入れてたものだと

勘違いしている人は多い。




みんな、影で努力しているんですね。

そこに目を向けられる人は、

どんな努力をしてきたのか、

どうやって今の現実を作ってきたのか、

興味が湧くし、それを取り入れようとします。




だけど、その努力をするより、

しない楽さと、変わらない決まった未来を

選んでいた方が、ずっと「安定」でいられます。




でも、それで満足はしないという、

ネガティブループにハマるんですね。




自分で「どうしようもない」と言い続ける限り、

変わることは、ありえません。

だから、愚痴は言ってはいけないのです。




愚痴を掘り下げていくと、

自分が本当に欲してるものを

見つけることができます。




それを探す人は少なくて、

表面上の甘い蜜で済ませたり、

その蜜をわざわざ分け与えてくれる人もいますね。




受け取らない勇気も必要だし、

相手に蜜を口にさせない勇気も必要と、

私は思っています。




愚痴の中に、本当は自分がしたいこと、

欲しいもの、手に入れられるものが

隠れていますよ。




探して、見つけて、

ぜひそれを手に入れましょう!




ちなみに、うまく行かせてる人は、

過去に視点を向けるより、

未来に視点を向けています。

その違いだけです。




自分にはできない、は視点が過去で、

自分にはできる、は視点が未来です。




それを言うと、

嫉妬や悪口や不満は過去です。

うまくいく人とうまくいかない人の違い。

これってとても大事なことなのです。