初ブログです。何かやけに緊張する(/ω\)
不思議と手が震えるのはなぜだろう。小学校のリコーダーのテスト以来かもしれない。
ブログを綴る中で、改めて自分の言葉に責任を持つ意味を感じていくのだろうか。
何年か後、この記念すべき第一号を振り返ったときに、何を感じるのか今は判らないけど、
とりあえず思うままに書いてみよう。そこから何か新しいものが見えてくるはず。
前置きはさておき、今日みなさんにご紹介したい映画は、じゃじゃん
ショーシャンクの空へ
アメリカのフィクションの巨匠とも言われるスティーブキングの大ファンの
元ルームメイト、ジャスティンからごり押しされていた映画でしたが、結局見ずに帰国。
忘れていた頃に偶然図書館で見つけちゃいました。
これって運命かも、と浮つく心。
内容は、一言で言えば
えん罪の犠牲者となった囚人が自分の不運にめげず、刑務所で新しい目標を見つけながら
人生を謳歌している裏で脱走計画を企てるという作品。
主人公の二面性も面白いですが、長年の受刑生活で指示待ち人間となってしまい、
刑期を終えた受刑者が出所しても、社会になじめずに自殺においやられていく現実も描かれている。
フィクションの中に、写実的な要素もこの映画は盛り込んでいます。
終盤の旧友との手紙のやりとりのシーンは、短い中にたくさんのメッセージがこめられている。
ぜひ、気になった人は最寄りのツタヤでどうぞ。
一応、レビューも載せときました。参考に。