さぁせんした。まぢで。
先月上旬日曜日。
北海道が誇る、JASDF航空自衛隊
千歳基地航空際2011当日。
サービス業。故に、業務を怠るわけには行きません。
しかし、わたくし友人の結婚式がございまして、
年に一度有るか無いかの、日曜日に休みをいただいておりました。
でっちあげであります。
ひと月ほど時が経てば時効になるのではないかと、
個人的な判断を下した次第でございます。
航空際と言えばカメラと写真です。
今回は、名門キャノンが放つ前線機種、60Dを装備。
重いのはキツイのでタムロン社製、マルチの300㍉を装着。
気温がその日、現地で33℃。なんまあちぃ。
いわゆる空港なので日陰は無いし、
エプロン上はもちろんコンクリだけ。
照り返し+αで、体感温度40℃。
AM8:30。オープニングセレモニー前にエプロンを拝見。

岩国基地所属のF-18ホーネット

真正面からドン。

F-4EJファントム、百里基地所属第302飛行隊オジロワシ。
この日で飛行する姿が最後になるんです。退役です。おつかれさん。
そして大震災慰霊飛行です。
来場した何万人もの人間が黙祷。
その沈黙を破るかのようにF-15J、2基が進入。
1基は未来へと真っ直ぐに、
もう1基は遠い天国へと垂直に上昇。
言葉がでませんでした。

と、いわゆる国を代表する航空機。政府専用機登場。
以外にも、航空自衛隊千歳基地特別輸送所属なんです。
なんまニュースに映るくせに、普段は千歳にいる。めんこいね。

ヘリコプターが登場。
救難救助訓練模擬展示です。


千歳基地所属のUH-60Jです。
そう、型式で言えば、映画でお馴染みのブラックホークです。

航過飛行展示です。
登場したのは練習機として幅広いT-4。
現ブルーインパルスはこのT-4を使ってます。

続きまして、我国征空の要、三菱F-2。
日米共同開発機となり、シルエットは
F-16ファイティングファルコンとほぼ同じ。
三沢基地第三空団所属。

そして、航空自衛隊主力戦闘機F-15Jイーグル。
双発双座の大型ボディは迫力満点!!
札幌でも、たまに空から「オ”~~」って鳴るアレ。
肉眼では小っちゃくて見つけらんないけど、
犯人こいつらです。
に、挟まれてラストフライトの「オジロワシ」
でもF-4ファントム自体は百里基地偵空隊とかで
配備されてるのでまだまだ現役。
言っても、イーグルは1972年デビュー(米)、
ファントムに関しては1958年デビュー(米)ってこと考えると、
いつまでも最先端に感じる戦闘機のデザインって、
とっても素敵だと思いませんか?

おおお!!ブラックホークが戻ってきた!!
ジェットヘリのタキシングはある意味戦闘機より迫力あるね!

F-15の垂直尾翼をアップで撮影。
千歳基地第203飛行隊のマーク

ってなところで、お時間となりました。
続きは次回でまとめたいなと。