夜勤から帰宅して、真っ先にエビの点呼を行う

4匹投入して、元気につまつましてる固体が2匹

自分の尻尾をつまつましている?固体が1匹

最後の1匹は生きてはいるが、死を覚悟しなければならないかも

ろ過機給水チューブのキスゴムにしがみついたまま、殆ど動かない

水合わせの時点で既に弱っていた固体が1匹確認できたので、その子だと思うが・・・

一番大きい固体がやはり最も元気なようだ

給水口のスポンジに上ってみたり、ロタラの新芽の上をジャンプして渡ったりとよく活動している



ついでにエビの抜け殻も発見

既に半分ほど食べられていたが、透明でとても綺麗

しっぽつまつま君が脱皮して、尻尾だけ微妙に殻が残ったのか?


---


昨日は根が届いていなかったグロッソは、根がちゃんと届いたようだ

そこからさらにランナーを伸ばして新芽が出ているが、水草の成長速度には驚くばかり


---


ああ、記事を書いている横で動かなかった最後のエビが活動し始めた

元気そうでよかった・・・

真っ白なんで、この子が脱皮したんだろうか


パイロットにしてるけど、それでもアカヒレとエビが主役の水槽なんだ

生き残ってくれることを祈るばかり


---


水槽のぐるっぽに入った

自分のしっぽをつまつまするエビについて、詳細をご存知の方がもしいらっしゃれば

ご意見お聞かせください

ついでにこのなぞの石についてもどなたかご教授を


夜間エアレ無し→朝co2添加前の各種数値

gh/kh/ph/no2/no3 (mg/L)

30/ 0/6.5/ 3/ 20

亜硝酸数値が高いので、水換えを行います


---


問題のエビ


All in 1 Water


死にそうに見えた子は、今は元気に泳ぎ回ってますよ

アカヒレが突っついたら急に元気になったようだが、まさか寝てただけ?

1週間ぶりの更新となるが、この間に水槽を立ち上げた

経過報告

水槽スペックは前記事参照


3/29 注水+ろ過機始動 水草植栽 照明co2添加9:00-17:00

3/30 瓶内のアカヒレ2匹をパイロット代わりに投入

3/31 水換え1回目 1/3

4/1 水草の水上葉が枯れ始め、苔が発生し始める

4/2 亜硝酸を検出 照明co2タイマーを9:00-19:00に延長

4/3 大量に発生しつつある枯葉分解促進に、ミナミヌマエビ投入 ←いまここ


---


アカヒレは超元気

餌は2日に1度で、微量しか与えていない

そのせいか、水草の気泡をみつけると食べようとする

とてもかわいい


---


植栽した水草は

グロッソ

ミズハコベ

ノチドメ

ロタラ グリーン インディカ

チャームで購入


グロッソは既にぶつ切りの、根が無い状態だった

植栽にはとても苦労した

まだ根を張っていないと思われ、その為か立ち上がり傾向にある

一応ランナーを出して、途中から根を出して、そんな部分もあるが、残念ながらその根は地に届いていない

ソイルだし、光量も十分だと思われるので、根張り完了次第、寝てくれると思いたい

ライトの照射時間が短い為に立ち上がっている可能性を考慮し、照射時間延長


ノチドメはパック詰めでとてもとてもこんがらがっていた

面倒なのでぶつ切りし、元気そうなものだけ植栽

最も早く枯れ始め、最も早く新芽を出した


ミズハコベは届いたとき既に弱っているように見えた

前景から植栽したので、ハコベを植える頃には干からびていた

ダメ元で植栽したら、案外元気に水中葉を出して、その葉は繊細でとても綺麗

おまけに植栽した脇から新しく1本生えてきてる


ロタラインディカは水上葉、グリーンは水中葉だった

狭い範囲に密集して植栽したので、アカヒレが通るたびに抜ける抜ける・・・

最初の2日ほどは毎朝何本か浮いてる始末

インディカが今最も調子がよさそうに見える

グリーンも新芽を展開して伸びつつあるが、インディカやミズハコベに比べると成長が遅い気もする

co2は3秒2滴


---


エビは目下水慣らし中

水温あわせて、水捨てて水槽水入れて、水捨てて水槽水いれて、やっとこさ放流

匹/60円で、4匹買ってきたが、既に1匹弱っているようで殆ど動かない固体が・・・

まだ水質的に未完成すぎるので、比較的丈夫な大き目のものをいただいてきた

4匹とも無事生き延びることは難しいだろうけど、がんばって生きろ・・・!


---


写真ももちろん撮りためているが、ビフォアーアフターが感じられる程度に期間が開いてから

まとめて掲出したい


---


ちなみに水槽中央には石が鎮座してる

何石かはよく分からないが、堆積岩のように層ができており非常に美しい

ただの石なのに\2500もした

私は値段を聞いて、棚に戻そうとしたんだが、相方が


かいなよー! かっこいいじゃん!


え?

石ひとつに\2500?


買いましたよ

煮沸して、今は水槽の真ん中にいらっしゃいますよ

でもも少し大きいほうが映えると思うんだ

でも\2500も使ったら、他に流木や岩を買うお金はもうないよ?


orz


---


現在亜硝酸濃度は1前後

エビも入るし、毎日水換え必至

がんばって育てよう

全て機材が届いたので、取り付け~ソイルまで入れた

以前失敗した際の水槽は奥行きが20しか無かったが、今回のものは30で、

予想以上に配管類が奥にまとまった


スペックまとめ


コトブキ 30キューブ水槽

コントロソイル 5kg

エーハイム 2211 付属のろ材使用

エーハイム3灯式ライト30 + 卓上スタンドライト 20wレフ板付き

co2 S5 + オプションセット


*メモ 購入予定

*水心SSPP-7S

*夜間エアレ用タイマー

*(少数飼育の内は、不要かもしれない)


*光合成が止まっている水槽内で、最も酸素を消費するものは水草である

*彼らは1日の光合成で得られる酸素の1/4を一晩で消費する

*水草は酸素消費時に成長するので、夜間酸欠状態だと成長速度が著しく遅くなる


*バクテリアは酸素濃度により活性が変化する

*低濃度内の好気バクテリアは殆ど機能しない


*一方、魚は低濃度でも平気だったりする

*魚の健康状態のみを考慮するならば、夜間エアレは不要


---


明日水草等買ってきて、注水と植栽予定


しかし黒いソイルが入ると、見えなかった汚れがすごく見えてくる

前面に大きな指紋とか付いてるしorz

そのソイル自体、凄く乾燥している気がする

注水して割れなきゃ良いんだが


---


予定生体

アカヒレ6 オトシン1 ミナミ5


うん

アカヒレとミナミと 稚魚稚エビ食べあって過剰な繁殖を抑制する狙い

30キューブ内で自然に生息できる数を維持したいのだが、ちょっとかわいそうかな?


オトシンはネグロがいいな

相方はフグのような外見の魚が好きで、バルーンモーリーとかを飼いたいようだorz


アカヒレは少数飼育だと臆病になるとか、そんな記述をよく見るんだが、25Lに魚6匹は少ないのか?


---


さて、問題はいつ瓶内のアカヒレを水槽に移すか なんだ

吸着系ソイル100%なので、コケが発生次第入れようかなと思ってる

アカヒレだから即日投入でも平気だとは思うが、

水質と、水草の状態と、アカヒレの状態と、3つも同時に監視できる自信は無い


アカヒレセットに入ってたバイオ液と、餌をちょっと入れて、後は放置かな?


---


アカヒレさんは元気

というか、信じられないことに、水が澄んでいる

コントロさまさま


引越しまであと1週間はかかります

ごめんね


---


しかしニッソーのヒーターに付属しているキスゴムは何故こんなに付きが悪いんだ!

co2添加装置も購入

結局ボンベ込み、電磁弁込み、タイマー込みで12000円ほどで揃った

明日届く予定なので、今日は植える水草を考えよう


---


30cm キューブ レイアウト

でググると、いろんな作例が出てくる


ぱっと見て綺麗なのは、色々と植えて手が込んだものではなく、どちらかというとシンプルなものだった

背の低い草原に岩がごろごろしてる とか、そんなの

色々植えました! って水槽はごちゃごちゃして魚が目立たない

多くても3,4種類 それも似た形でそろえて、緑で揃った中に赤いワンポイントを入れると格段に綺麗

また、まばらなものより密生しているものの方が、配管類が隠れてより見心地がいい


配置も色々あるようだ

真ん中がボリューミーなもの

逆に左右にしか配置しないもの

背面に森があるだけで、あとは全部草原

ほとんど岩で、たまに背の高い草

全部同じ草で、底砂の傾斜だけで奥行きを作っているもの

私はカメラに熱中していた時期がるせいか、どうしてもV字構図の物が写真撮影にはよさげだと思えてくる


つまり

V字構図で、水草の種類は少なめで、配管を隠す為に後景は密集させる


これでいこう


---


水草の選定は、折角co2添加だし、どの程度添加すればいいのか、といったことを勉強しやすそうなもの

ソイル床の肥料分がどの程度なのか、どれほどの期間で減衰するのか、それらが分かりやすいもの

最終目標がアカヒレ交配であるので、密集して生える水草であること

これらを基準にして、好適なphや土質が一致するように選ぶ


ん?

つまり初心者向けかどうかは二の次なのか・・・?


---


今日のアカヒレさん


ウイローモスをさっきからつついてる

食べるのか?

ボトルアクアリウム やら コッピー やらのワードで検索されているようだ

折角なので、水槽以降前に勉強した知識でも



私は初心者なので、その辺心につめつつ読んでください


---


コッピー、いわゆるアカヒレについて


コイの親戚で、中国出身

もともと体は丈夫だったが、買いやすくするために品種改良される

ふるさとは環境破壊が進み、野生のアカヒレはもう絶滅まじか


瓶詰めコッピーは2cm程だが、本来は3cm程まで成長する

悪環境でも生きていけるので、瓶詰めにして売られたり、低温越冬実験など悲惨な目にあいがち

肉食魚のえさに何kgとか、生物実験に何匹とか、そんな事はザラ


ヒレが赤くて綺麗

広い空間でたくさん飼育すると、ヒレを広げてダンスする フレアリング と呼ばれる行為を見ることができる

アカヒレをさらに品種改良し、ヒレが倍近くあるロングフィンや、さらに赤いカーディナル、

両方の性質を持つロングフィンカーディナル、黄金色のゴールデン等、さまざまな亜種が居る

ヒレも美しいが、ウロコもとても美しく、成長するにつれて変化する

若いアカヒレは虹色に輝いて見えるが、成長すると渋みが増し、

黒いラインが入った成魚はいっそう美しくなるようだ


雄と雌を明確に見分ける方法は無い

成長しきるとお腹のふくらみの差が開き、太いものが雌、細いものが雄だとすぐ分かるが、

コッピーとして売られている段階での判別は難しい


200ccの瓶では無理だが、少し大きな瓶に移せば繁殖もできる

水槽ならもっと簡単

身を隠す為に十分な量の水草と、産み落とされた卵が親に食べられないように底に目の細かいネットを置く

お腹が膨らんだ雌がいれば、すぐに卵を産み落とす

ネットの下に1mm程の卵を発見したら、別の水槽に隔離する

2-3日で孵化するので、幼魚用のえさを潰して与える


---


こんなに美しいのに、ネオンテトラが高価だった頃は貧乏ネオンなどと呼ばれていたようだ・・・

美しいだけでなく、慣れてくると人の手に寄ってきたりする可愛いところもある

しかし狭い瓶では、アカヒレの美しさを欠片も実感できないだろう


ボトルで飼育できる程タフなので、気が向いたら小さい熱帯魚飼育セットを1000円くらいで買ってきて、

悠々と泳ぐ姿をぜひ見て欲しい