産経賞オールカマーの予想2018

産経賞オールカマーの予想2018

第64回 産経賞オールカマー(2018) 3歳以上オープン 【2,200 (芝・外) 別定】 レースの傾向、データ分析など。


テーマ:

9/23(日)に中山11R・芝2200m(別定)にて
《オールカマー》が開催されます。

 

 




ビッグレースと密接な関係にある注目の一戦。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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オールカマーの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 アルアイン 57.0 北村友一
2 2 ダンビュライト 57.0 武豊
3 3 ガンコ 57.0 藤岡佑介
4 4 マイネルミラノ 56.0 丹内祐次
5 5 ブライトバローズ 56.0 石橋脩
5 6 ショウナンバッハ 56.0 三浦皇成
6 7 レイデオロ 57.0 C.ルメール
6 8 ゴールドアクター 57.0 吉田隼人
7 9 ミライヘノツバサ 56.0 北村宏司
7 10 ブラックバゴ 56.0 池添謙一
8 11 エアアンセム 56.0 田辺裕信
8 12 マイネルフロスト 56.0 柴田大知


以上、出走馬12頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。


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人気上位が予想される注目馬
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レイデオロ

3歳時の昨年はダービーを制し
ジャパンカップでは勝った
シュヴァルグランから0秒2差の
2着に入った現役屈指の実力馬。

今回はドバイシーマクラシック以来
約6か月の休み明けになるが
ここを目標に出走態勢を整えてきた。

捲土重来を期して秋初戦に臨む。


アルアイン

昨春は毎日杯(1着)をステップに
皐月賞を1分57秒8のレコードで優勝。

その後は1年半近く勝ち星から
遠ざかっているものの
夏場をリフレッシュに充て
本レースを目標に順調な乗り込みを消化。

ビッグレースを制した中山の舞台で
現役トップクラスの走りを期待したい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


ダンビュライト

昨年はクラシック三冠で差のない
競馬を続け、今年初戦のAJCCでは
待望の重賞タイトルを獲得。

調教では坂路自己ベストを更新して
夏を越してのパワーアップが
感じられる抜群の動きを見せている。

適性なら同世代のG1馬2頭より上だ。


ガンコ

約2年2か月ぶりの芝レースとなった
昨年12月の江坂特別を勝ち上がると
トントン拍子に出世して
今春の日経賞で重賞タイトルを獲得。

前走の天皇賞・春こそ強敵にもまれ
大敗してしまったが、この経験を糧に
秋はさらなる飛躍が期待される。

まずは休み明けのココで結果を残し
弾みをつけておきたい。


エアアンセム

新馬戦、ホープフルSを連勝し
2歳時から頭角を現していた馬だが
今年の函館記念で重賞初制覇を達成。

これまでトータルで2年半以上の
休養期間があり7歳でも今が充実期。

勢いに乗って更なる高みを目指す。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-4-1-2】
2番人気【2-1-2-5】
3番人気【2-1-1-6】
4番人気【0-1-0-9】
5番人気【2-0-0-8】
6番人気【0-2-3-5】
7~9番人気【1-1-2-26】
10番人気以下【0-0-1-51】


人気サイドが比較的堅実なレースで
1~2番人気のどちらかは連対している。

特に前走がG1かG2だった人気馬の
好走が多いので注目。

また、相手には中穴が入る傾向が高い。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
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※2014年の新潟開催を除く

1枠【0-2-0-10】
2枠【1-2-2-9】
3枠【1-2-1-11】
4枠【0-1-1-13】
5枠【2-1-4-9】
6枠【1-1-1-13】
7枠【3-0-0-14】
8枠【1-0-0-18】


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脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-7】
先行【6-3-3-21】
差し【2-5-6-32】
追込【0-0-0-36】


コース形態が独特なため
得意と不得意な馬にはっきりと分かれる。

4コーナーの通過順成績は
勝ち馬は10頭中8頭がを1~3番手で
2着馬は全馬が6番手までに通過。

また、最後の直線が短いので
追込みはほぼ決まらない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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予想情報局の総括
===========


地方馬も含めてオールカマーだった頃は
グレードに比べて高い賞金とはいえ

G3だったこともあってか、
中央の一線級の参戦は多くはなかった。


マツリダゴッホが出現した辺りから
徐々に出走馬のランクも
上がったように見受けられる。


ただ、年によってレベルにばらつきがあり
有力馬を過信できないのは確か。


コースの傾向としては最後の直線が短く
追込みにとっては厳しい展開が多い。


過去10年のデータからは、
比較的人気サイドでの決着が多く

当日10番人気以下は[0-0-1-51]
と、ほぼ馬券になっていない。


前走重賞だった馬が[10-10-10-97]
と中心で、宝塚記念が[3-4-1-6]
札幌記念が[2-0-1-11]と好成績。


よってここは、前走重賞だった馬から
~~~~~~~~~~~~~~~~
前に行ける馬を中心に予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【ダンビュライト
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3歳時の3冠で上位の活躍を
見せただけでなく
年明けのAJCCで完勝している。

さらに、香港帰りがどうかと思われた
宝塚記念でも掲示板を確保する実力。

デキも上々で、武豊騎手の中央通算
4000勝レースとなる可能性も。


対抗は【レイデオロ
==========

ダービー馬としては物足りない
その後の成績が気になる。

ただ、ルメール騎手の言うように
状態面は文句なし。

あとは休み明けで勘が戻っているかだが
こればかりは半々の確率だろう。


そして【アルアイン
==========

皐月賞馬として2つめのG1を狙った
大阪杯では3着だったが
ダンビュライトに先着している。

香港でも先着しており
レイデオロを含めた3頭の対戦成績では
実はやや上位ともいえる存在。


以上を加味した馬券戦略はは

◎ 2.ダンビュライト
○ 7.レイデオロ
▲ 1.アルアイン



上記3頭に絞って手厚く勝負予定。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

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テーマ:

9/24(日)に中山11R・芝2200mにて
《オールカマー》が開催されます。

 

 




G1戦線へ向けた飛躍の舞台であり
秋の古馬中距離戦線を展望する一戦。


また、1着馬には天皇賞(秋)への
優先出走権が与えられる。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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オールカマーの出走馬
============


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 パリカラノテガミ 56 田中勝春
1 2 アルバート  57 石橋脩
2 3 ショウナンバッハ 56 柴田善臣
2 4 ブラックバゴ 56 内田博幸
3 5 グランアルマダ 56 津村明秀
3 6 ルージュバック 55 北村宏司
4 7 ディサイファ 56 柴山雄一
4 8 ステファノス 56 戸崎圭太
5 9 タンタアレグリア 57 蛯名正義
5 10 マイネルミラノ 56 柴田大知
6 11 マイネルサージュ 56 松岡正海
6 12 デニムアンドルビー 54 吉田隼人
7 13 マイネルディーン 56 三浦皇成
7 14 モンドインテロ 56 田辺裕信
8 15 カフジプリンス 56 丸田恭介
8 16 ツクバアズマオー 56 吉田豊
8 17 トルークマクト 56 大野拓弥


以上、出走馬17頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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人気上位が予想される注目馬
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ステファノス

2014年の富士S以来勝ち星を挙げてないが
15年・16年の天皇賞(秋)で2・3着に入り、

今年の大阪杯でもキタサンブラックに迫る
2着とG1戦線で活躍を見せている。

前走の安田記念は久々のマイルで
7着に敗れたが、0.3秒差なら上等。

本質的に叩き良化タイプだが、
久々でもこの相手なら主役は譲れない。


タンタアレグリア

AJCCで重賞初勝利を挙げて以来、
実に8ヶ月ぶりの出走となる。

右前脚の骨りゅうの影響があり、
G1の天皇賞・春や宝塚記念への参戦は
残念ながらかなわなかった。

ただ、8月からしっかり乗り込まれており
状態面の態勢は整っている。

前走で快勝したAJCCと同じ舞台なら
いきなり結果を出してもおかしくない。

地力の高さに期待したい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


モンドインテロ

前走の札幌日経OPは、
昨年と同じくルメール騎手で参戦し
桁違いの末脚で差し切り勝ち。

ここまでOPで3勝しているが、
重賞は3着が精いっぱいと善戦止まり。

今回は休み明け二戦目という事もあるし
重賞初タイトルを期待したいところ。

鞍上は3歳時の早苗賞(1着)以来の
コンビ復活となる田辺騎手。


アルバート

今春天皇賞5着以来の実戦。

夏場は放牧で充電した。

ステイヤーズS連覇など
長距離重賞3勝の実力派。

この時期は馬場も軽くスピードも
要するだけに、今回は2200mという
距離短縮への対応が鍵となる。

結果次第では豪G1・メルボルンCに向かう。


ルージュバック

悲願のビッグタイトルを目指して
“最後の秋”を始動させる。

牝馬として51年ぶりにきさらぎ賞を
制覇してデビュー3連勝。

クラシックの主役候補として
注目を集め、G1を8度使っているが
オークスでの2着が最高。

今年はまだ未勝利だが、
重賞3勝馬の真価を見せ秋に繋げたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【4-3-1-2】
2番人気【2-1-2-5】
3番人気【2-1-0-7】
4番人気【0-1-0-9】
5番人気【1-1-0-8】
6番人気【0-2-3-5】
7~9番人気【1-1-3-25】
10番人気以下【0-0-1-50】


人気サイドが比較的堅実なレースで
1~2番人気のどちらかは連対している。

特に前走がG1かG2だった人気馬の
好走が多いので注目。

一方で、7年連続で6番人気以下の
馬が馬券に絡むなど、相手には人気薄の
激走も多いので注意が必要。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-2-0-10】
2枠【1-2-2-9】
3枠【1-2-1-11】
4枠【0-0-1-14】
5枠【2-1-3-10】
6枠【1-2-1-12】
7枠【3-0-0-14】
8枠【1-0-1-16】


1コーナーまで432mと長いため、
外枠からでも狙ったポジションを
取りに行きやすい。

3着内27頭中15頭が5枠から外と、
データ的には外の好走率の方がやや高め。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-7】
先行【6-3-3-21】
差し【2-5-6-32】
追込【0-0-0-35】


スタート後に坂を上り、
4つのコーナーをまわる内回りコースを
使用するため、ペースは速くなりにくく
先行馬が有利で好走率も高い。

一方で、最後の直線が短いので
追込みはほぼ決まらない


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
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G2にしてはメンバーが集まらない感があるオールカマー。


やはりというべきか、今年も頭数こそ17頭だが
メンバーにはローカルG3並みの馬も多い。


この距離の古馬にとって、秋の全力G1が
3つ待っている前での少し早めのG2だけに
中途半端になるのも無理はなさそう。


多くはない実績馬が軽くなった相手と戦って
秋本番への弾みをつける可能性は高いが、
信用できるほどの馬はいない。


コースの傾向としては最後の直線が短く
追込みにとっては厳しい展開が多い。


前走の着順は特に気にする必要もなく
過去10年3着以内に入った馬の中で、

前走10着以下だった馬でも連対した馬が
3頭と巻き返しもありえる。


特に中山での実績がある馬には注意が必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



また、ローテを見ていくと
前走重賞だった馬が[10-10-8-81]と
中心で、宝塚記念組が[3-4-1-6]、
札幌記念組が[3-1-2-9]と好成績。


よってここは、前走重賞だった馬から
~~~~~~~~~~~~~~~~
中山での実績がある先行馬を中心視したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【アルバート
==========

長距離で持ち味を発揮しているが、
この距離でも今回のメンバー相手なら
心配には及ばないだろう。

G1で厳しい競馬の経験もしているし
G2ホースの底力をもってすれば、
緒戦から勝負になるとみる。


対抗は【ステファノス
===========

秋の天皇賞を2着3着。

G1昇格した大阪杯でも2着と中距離なら
トップクラスの能力を持っている。

目標は当然この先の府中だ。

ただ、香港へ行ってもG1を勝てない現実があり
今度はG2を勝ちに来た感もある。


そして【タンタアレグリア
=============

9ヶ月ぶりだった年明けのAJCCを快勝し
再び8ヶ月ぶりの実戦となる。

身体のほうは心配なさそうだが、
現状で最後の粘りがきくかどうか。

馬はまだまだ若いし、
アッサリがあっても驚けない器だ。


最後に【モンドインテロ
============

OP特別でも勝ちは勝ちでうれしいが、
そろそろ本気で重賞が欲しいところ。

ココはそのチャンスがある。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 2.アルバート
◯ 8.ステファノス
▲ 9.タンタアレグリア
☆14.モンドインテロ



馬連で上位3頭のボックスを主力で買うが
大本線は2-8。

14絡みの3点を少々おさえる。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

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テーマ:
9/25(日)に中山11R・芝2200mにて
《オールカマー》が開催されます。





G1戦線へ向けて飛躍の舞台。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?




まずは出走馬を見ていきましょう。


============
オールカマーの出走馬
============


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 サトノノブレス 56.0 福永
2 2 クリールカイザー 56.0 田辺
3 3 ショウナンバッハ 56.0 戸崎圭
4 4 マイネルメダリスト 56.0 松岡
5 5 ツクバアズマオー 56.0 吉田豊
5 6 ゴールドアクター 58.0 吉田隼
6 7 マリアライト 56.0 蛯名
6 8 エーシンマックス 56.0 石橋脩
7 9 アクションスター 56.0 大野
7 10 サムソンズプライド 56.0 横山典
8 11 ワンアンドオンリー 57.0 内田博
8 12 カレンミロティック 56.0 柴田大


以上、出走馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


マリアライト

宝塚記念で強豪牡馬を撃破。

あのドゥラメンテを破って
G1で2勝目を挙げた。

今秋はここをステップに
エリザベス女王杯、有馬記念の
ローテを描いている。

きっちりと結果を出し、
本番へ弾みをつけたいところ。


ゴールドアクター

昨年の有馬記念を4連勝で制した。

前走の天皇賞・春は1番人気に
推されるも12着に沈んだが、
イレ込みと外枠で力を発揮できなかった為。

今回は得意の中山で反撃を狙う。

休み明けも苦にしないタイプだけに
大敗からの巻き返しに期待したい。




サトノノブレス

宝塚記念では8着。

やはりまだG1の舞台では
一押しが足りない印象。

しかし、G2戦となればこの馬にも勝機は十分。

今年に入ってG3では2勝しており、
2200mの距離もこの馬にはピッタリ。

先行力を活かす競馬をしてほしい。


カレンミロティック

G1でも好走を見せてきた馬で
今年の天皇賞・春も13番人気の
低評価を覆す2着の好走。

もう8歳だが衰え知らずで、
まだまだやれることを証明した。

ただ、メルボルンCを目標としてるので
ここを叩き台にしてくる可能性も。


ツクバアズマオー

今年4月に今回と同じ中山2200mの
湾岸Sを快勝し、オープン入り。

2走前の函館記念は前残りの展開を
メンバー中2位タイの上がりで追い上げ
重賞通用の力を示した。

夏場を使われてきた強みを活かして
上位食い込みを狙う。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
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1番人気【3-3-1-3】
2番人気【2-2-2-4】
3番人気【2-0-0-8】
4番人気【1-1-0-8】
5番人気【1-1-0-8】
6番人気【0-2-3-5】
7~9番人気【1-1-3-25】
10番人気以下【0-0-1-53】


人気サイドが比較的堅実なレースで
1~2番人気のどちらかは連対している。

特に前走がG1かG2だった人気馬の
好走が多いので注目。

また、相手には中穴が入る傾向が高い。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-1-0-11】
2枠【1-2-2-10】
3枠【2-3-1-10】
4枠【0-0-1-15】
5枠【1-1-2-12】
6枠【1-2-2-11】
7枠【3-0-0-14】
8枠【1-0-1-16】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-7】
先行【6-2-3-21】
差し【2-6-6-34】
追込【0-0-0-36】


コース形態が独特なため、
得意な馬と不得意な馬にはっきりと分かれる。

4コーナーの通過順成績は、
勝ち馬は10頭中8頭がを1~3番手で
2着馬は全馬が6番手までに通過。

また、最後の直線が短いので
追込みはほぼ決まらない。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


地方馬も含めてオールカマーだった頃は
グレードに比べて高い賞金とはいえ

G3だったこともあってか、
中央の一線級の参戦は多くはなかった。


マツリダゴッホが出現した辺りから
徐々に出走馬のランクも
上がったように見受けられる。


ただ、年によってレベルにばらつきがあり
有力馬を過信できないのは確か。


コースの傾向としては最後の直線が短く
追込みにとっては厳しい展開が多い。


過去10年のデータからは、
比較的人気サイドでの決着が多く

当日10番人気以下は[0-0-1-53]
と、ほぼ馬券になっていない。


前走重賞だった馬が[10-9-9-80]と
中心で、宝塚記念が[4-3-1-3]、
札幌記念が[3-1-2-10]と好成績。


前走OP特別だった馬は
4着以内だった馬の好走例はあるが、
5着以下だった馬の3着以内なし。


前走条件戦だった馬は[0-0-0-10]
と苦戦している。


8歳以上の馬の3着以内なし。


よってここは、前走重賞だった馬から
~~~~~~~~~~~~~~~~~
前に行ける馬を中心に予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~




本命は【マリアライト


前走・宝塚記念を勝利。

ほぼ掲示板を外した事がない安定感もあり
ここは連勝するとみた。


対抗は【ゴールドアクター


前走の天皇賞春を12着で敗退も、
中山では[3-1-0-1]と好成績。

確実に先行できれば、
ここで巻き返しもあるはずだ。


以上を加味した馬券戦略は

◎:マリアライト
◯:ゴールドアクター
▲:ツクバアズマオー
△:クリールカイザー
△:ワンアンドオンリー 


大穴よりは中穴を狙った方が
よさそうなこのレース。

軸馬を中心に勝負してみたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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