侍好き、新撰組好き、幕末好き。
そんなアナタにオススメの逸品がコチラっ。
壬生義士伝 上・下
浅田次郎先生の御本です。
大ファンです。愛読書にさせてもらっています。
それまで小説というのは、読みにくい、字が一杯、挿絵がない、古くさい言葉、
等々、敬遠する要素が満載で手にとることすらありませんでした。
幕末物は小さな頃から好きでした。
年末時代劇スペシャル(二夜連続)の、忠臣蔵、白虎隊、五稜郭、田原坂…
全部泣きましたw
大河ドラマで新撰組!!が放送された当時は、リアルタイムで見るきになれずに、
後にDVDBOXを借りる機会があったので、一気に見ました。
おもしろかったぁ~
さすが三谷幸喜さん。
そして、大河ドラマ新撰組!!の番組後に流れる「ゆかりの地・探訪」的なところで、
新撰組隊士・吉村貫一郎を取り上げた回があり、映画や小説になっているとのことで、
DVDで壬生義士伝を発見し、中井貴一さんのファンでもあったので借りました。
泣きました。
新たな切り口というか、新撰組隊士の中でも有名どころ以外の人たちがたくさん登場していて。
小説を手にとったのは、ワゴンセールで50円で売られていたからなのは秘密です。
小説なんて、、と思っていましたが、浅田次郎さんの壬生義士伝という本の書き方は、
それまで私が抱いていた小説の堅苦しいイメージを一蹴するものでした。
読む人に語りかけるような、読んでいる人が、登場人物の一人というか。
ネタバレ気味なので詳しくは言いません。
ですが、そんな感じですw
隊士の心情はもちろん、一人称視点でつらつらと心の内をつづっていたり、
現在と過去が入り乱れていたのも、長編や一つの物語ではなく、
短編集のような形で読めたんだと思います。
※複数の人物が吉村貫一郎という隊士を語ることで、私のような小説・活字嫌いにも読めたんだと思えます。
まさか、まさか小説で涙を流すとは思いませんでした。
特に、斉藤一が会津戦争後に、会津の人たちと共に、斗南藩へと向かう途中、
吉村貫一郎の「お国」を通る際のエピソードが。。
斉藤一という人物像を読み、斉藤と吉村の関係を読み、吉村のお国の事を読み、
さらに、会津藩(現在の福島県)から、斗南藩(現在の青森県)に移住させられる過酷さ、
等々を踏まえた上でその件を読むものですから、涙を禁じ得ませんっっっ!!!!
何というか、もう。
読んでくださいw
映画を見た後でなら、登場人物のイメージもわきやすいかと思います。
吉村貫一郎の「訛った」話し言葉や、京での新撰組のイメージやら何やら。
是非、一度手に取ることをオススメいたします。
そんなアナタにオススメの逸品がコチラっ。
壬生義士伝 上・下
浅田次郎先生の御本です。
大ファンです。愛読書にさせてもらっています。
それまで小説というのは、読みにくい、字が一杯、挿絵がない、古くさい言葉、
等々、敬遠する要素が満載で手にとることすらありませんでした。
幕末物は小さな頃から好きでした。
年末時代劇スペシャル(二夜連続)の、忠臣蔵、白虎隊、五稜郭、田原坂…
全部泣きましたw
大河ドラマで新撰組!!が放送された当時は、リアルタイムで見るきになれずに、
後にDVDBOXを借りる機会があったので、一気に見ました。
おもしろかったぁ~
さすが三谷幸喜さん。
そして、大河ドラマ新撰組!!の番組後に流れる「ゆかりの地・探訪」的なところで、
新撰組隊士・吉村貫一郎を取り上げた回があり、映画や小説になっているとのことで、
DVDで壬生義士伝を発見し、中井貴一さんのファンでもあったので借りました。
泣きました。
新たな切り口というか、新撰組隊士の中でも有名どころ以外の人たちがたくさん登場していて。
小説を手にとったのは、ワゴンセールで50円で売られていたからなのは秘密です。
小説なんて、、と思っていましたが、浅田次郎さんの壬生義士伝という本の書き方は、
それまで私が抱いていた小説の堅苦しいイメージを一蹴するものでした。
読む人に語りかけるような、読んでいる人が、登場人物の一人というか。
ネタバレ気味なので詳しくは言いません。
ですが、そんな感じですw
隊士の心情はもちろん、一人称視点でつらつらと心の内をつづっていたり、
現在と過去が入り乱れていたのも、長編や一つの物語ではなく、
短編集のような形で読めたんだと思います。
※複数の人物が吉村貫一郎という隊士を語ることで、私のような小説・活字嫌いにも読めたんだと思えます。
まさか、まさか小説で涙を流すとは思いませんでした。
特に、斉藤一が会津戦争後に、会津の人たちと共に、斗南藩へと向かう途中、
吉村貫一郎の「お国」を通る際のエピソードが。。
斉藤一という人物像を読み、斉藤と吉村の関係を読み、吉村のお国の事を読み、
さらに、会津藩(現在の福島県)から、斗南藩(現在の青森県)に移住させられる過酷さ、
等々を踏まえた上でその件を読むものですから、涙を禁じ得ませんっっっ!!!!
何というか、もう。
読んでくださいw
映画を見た後でなら、登場人物のイメージもわきやすいかと思います。
吉村貫一郎の「訛った」話し言葉や、京での新撰組のイメージやら何やら。
是非、一度手に取ることをオススメいたします。