ホラーが嫌いです。
スプラッタなんてもってのほかです。
あの、アレです。あんまり怖い体験をすると、
「血の気が引く」って表現を使うでしょう?
でも、私の場合血は引きません。
アドレナリンが潮吹き状態なんです。くじらの潮吹きに負けないくらい。

 ※アドレナリン 興奮すると出る脳内物質 みたいな・・
  ケンカの時とか、カーッとなるのはアドレナリンが出ているそうで・・

ホラーとか怖い映画を見ると必ず熱が出ます。
38度越えです。ガクガクブルブルです。

バイオハザード4をプレイした時は39度越えましたw
K点を大幅に越えた挙げ句着地に失敗して大転倒。

ロバート・カーライルさん好きなのに・・。
ベグビーのイメージが大なのでギャップに驚きました。

結末は予想通りというか。いや~。。ん~。。
でも、まぁ。
んぁ~。
私だったら真っ先に餌食になるだろうなぁ~・・
それを想像すると一人で家のドアも開けられませんw

あ、怖い系の映画でトラウマになったのは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。
思い出したくもない・・
冬。一人で夜に毛布を被って、大音量でヘッドホン着用。
本気で死ぬかと思いましたw
途中、5分ほど気を失ってました。初めて「意識を失う」という経験をしました。
この映画を観て以来、大好きなアウトドアが楽しめません。。

でも、全力疾走するゾンビ(正確にはゾンビではなく)には度肝を抜かれましたw
こう、普通というか、今までのゾンビ映画とか、「感染」して豹変したりモンスター化する映画って、
感染から狂うまでに若干のタイムラグがあるというか、それまでの葛藤とか苦しみみたいなのが
表現されてたり、そこに人間ドラマがあったりすると思うんですが。。

28週後。
この映画にそんな「ヌルい」設定はありませんw
感染すると、文字通り「ソッコー」で襲いかかってきますw
もうね、全力疾走なわけです。
しかも狂ってて、襲うことしか頭に無いわけですから。
普通の人は全力疾走も長く続きませんよね。疲れますから、当然。
でも、彼らは疲れませんw
追いつくまで全力疾走ですw

ちょと、タチ悪すぎでしょー!!!!

あ~。
こういう映画を観終わった後に聴く上野洋子さんの声は、
そう、まるで天使のお声のようで・・ホント、癒されるぅ~

和むぅ~ '`,、 '`,、 (*´∀`)

次は何を観ようかしら。